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2011年2月

2011年2月28日 (月)

月末の月曜日

予定がかぶり、外部の司法書士さんの手を借りました。

今日設立の登記も、定款認証の書類が揃ったのも今日で、バタバタです。
公証役場も込み合っていたようで、受け取ってきてもらった定款には、表紙が付いていませんでした・・・。

「日付指定!」「急ぎ!」の仕事は楽ではありませんが、そういう環境に身を置かないと、感覚は鈍ってしまうものかもしれません。

新しいオンライン登記システムも、やっと使い方が分かってきました。

IDとパスワードを毎回入れなければならないのと、1台のパソコンで進捗の画面を開けていると、他のパソコンでログインできないのは、何とかする方法はないものかなぁと思いますが。

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2011年2月27日 (日)

他の業界の裏側を知る

「残念な人の仕事の習慣」(山崎将志著)

「残念な人の思考法」に続く本ですが、本書の内容もタイトルどおりの内容ではなくて、ゴルフ場の朝食無料サービスの話、アパホテルの大浴場の話、餃子の王将の調理技術の話、できるタクシー運転手の話等、ビジネスの仕組み、ヒントを教えてくれています。

自分の仕事に使えるかどうか分からなくても、他の業界の裏側を知るのは、意味あることだと思います。

「優良企業の経営者が売上の拡大を求めるのは、単に儲けたいからではない。従業員が次々と新しい仕事に取り組むことで成長し、仕事の楽しみを分かち合いたいからである」(以上引用)という部分は、なるほど・・・と。

違う分野に取り組むことは楽ではありませんが、変わっていくことも含めて、仕事を楽しめるようにありたいです。

差別化の必要性、コンピューターにもできることはやらないこと・・・など
従業員として働く人も、経営者の立場にいる人にも、参考にできる本だと思います。

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2011年2月26日 (土)

手作り餃子

いつもよりも早く家を出て、急ぎの仕事を仕上げ、ポストに投函。
来客の予定がなかったので、スーパー銭湯に脱出することにしました。

昼寝をすると体が楽になり、続いていた緊張がとけます。

来週のことを考えると、体調を回復させられるかどうか。こういう時間を持てるかどうかは大きいです。

冷蔵庫に白菜が残っていたのを見て、夜は、久しぶりに手作り餃子を作ることに。
ミンチと共に、エビも買って、エビ餃子も作りました。合計64個。

ミンチ入りの普通の餃子は焼きで。
エビ餃子は、水餃子にするとおいしかったです。

今日食べなかった分は冷凍保存し、後日冷凍のまま焼くと、またおいしく食べれます。

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2011年2月25日 (金)

忘れてはならない感覚

電話や来客の合間に、月曜日に申請する会社設立や、設定登記の添付書類を、慌ててプリントアウトしていました。調べ物にも、手間取ります。

追われていると、裏では弱音を吐いていたりするのですが、仕事がなくなる恐さが分かると、仕事のあることが本当にありがたいということと、無理が続く状況も楽しいと感じるようになります。

そんなこと思っているのは、私だけかもしれませんが、忘れてはならない感覚です。

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2011年2月24日 (木)

ルンバと司法書士専用ソフト

一昨日の「ガイアの夜明け」は、「世界で500万台売れた自動掃除ロボ・・・開発の裏に米軍事技術」。「ルンバ」のことなのですが、去年1年で10万台以上売れたそう。

私の事務所と自宅でも、活躍し続けてくれています。

機械にやってもらえることはお願いして、その分、自分たちにしかできないことに時間を使えるならば、高い買い物ではないと思っています。

今日、成年後見のシステムを入れました。
入力するのは人の手でも、できるだけ効率よく、機械に手伝ってもらえることはお願いしてその分・・・、というのは同じ趣旨です。

いろんな方面から案件をいただき、それでもまた新規が入り、ありがたいことですが、ちょっと危険を感じています。

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2011年2月23日 (水)

千葉まで出張

今日は、東京からさらに特急で1時間。
千葉、九十九里浜方面まで出張。

今は、帰りの新幹線の中です。

天気が良かったので、行きに見た富士山が、いつにもなくきれい。
携帯のカメラで音を鳴らすのは恥ずかしいからと、動画で撮ろうとしましたが、(普段使わない)動画の操作でも音が鳴ることを知りませんでした…。

暖かく迎えて下さり、2時間半くらい、ご自宅でお話を聞いていました。
私が「コーヒーは飲みません」などと書いていたので、逆に気を遣わせてしまったようですが、お茶で充分です。

帰りの電車までのわずかな時間、ご好意で九十九里浜を見に連れて行って下さることに。波が荒くて、広大な景色に圧倒されました。

できれば一泊して、ゆっくりしたかったのですが、そんな状況ではないので、慌ただしく。東京駅で、乗り換えの移動、駅弁とお土産のお菓子を買うだけで、汗だくです。

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2011年2月22日 (火)

先に亡くなった場合は・・・

とうとう日経平均が大暴落。

「落ちるなら昨日」と思っていたのですが、一日遅れて、また申し合わせたように、悪いニュースが重なるのは、偶然なのかどうか・・・。

さて、今日、最高裁判所で、『「相続させる」旨の遺言は、当該遺言により遺産を相続させるものとされた推定相続人が遺言者の死亡以前に死亡した場合には、遺言者が代襲者等に遺産を相続させる旨の意思を有していたとみるべき特段の事情のない限り、その効力を生じない』という判例が出ています。

「実務のとおり」の内容だと思いますが、私の事務所ではできるだけ、「相続させる」と指定された人が先に亡くなった場合は・・・という内容を入れられるよう、ご提案しています。

しかし、実際に相続が発生した後、相続登記を依頼されて初めて手にした遺言書で、そのような定めをした遺言書を見たことは、記憶にはないです。

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2011年2月21日 (月)

思いを伝えること

新しいメンバーが加わったので、業務マニュアルも改訂中。

今日は、接客の姿勢とか、事務所の方向性等、私が考えていることを書いた基本編を。
技術的なことよりも、まず「思い」という部分を大事にしたいです。

さて、昨夜の「ソロモン流」は、桂三枝さん。「情熱大陸」は、今井美樹さん。
当たり前のことですが、お二人とも「プロだなぁ・・・」という姿勢が伝わってきました。

情熱大陸の終盤、今井さんの歌声にかぶせて、「ステージに立つ者として一番大事なことは、気持ちを伝えること」というナレーションがありました。

今日は暖かかったので、コートなしで外出。
事務所に差し込む日差しも、角度が変わってきました。

雪が降って、寒い寒いと言っていたのは、ついこないだですが、季節は変化してきています。

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2011年2月20日 (日)

倫理・執務研修

司法書士会の研修、「債務整理事件等に係る倫理・執務研修」を見ました。
休みの日に考えるのには、重たいテーマだったと途中で後悔しましたが、最後まで見続けました。

タイトルと違い、どちらかというと、登記事件に関する話のほうが、細かかった気がします。「死者名義の委任状」の問題とか、あるはずのないことも、起こりえます。

個人で事務所をやっていると、「自分のやり方だけが正しい」という錯覚に陥る部分もあります。

しかし、そういう趣旨で訴えている人の発言を見聞きすると、「それは違うよな」と感じることもありますし、問題になった事例の話を聞くことで、自分のやり方を見直すきっかけになります。

依頼者の要望だけに応じていればいいのか?いや、そうではないんだと言う話。

「社会や他人に迷惑を掛けるのであれば、指導をするべき」
「ミクロの正義とマクロの正義を天秤に掛けて、その時の行動を判断する・・・」という話は、答えが出ないこともある難しい世界だと感じます。

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2011年2月19日 (土)

納められる税金と・・・

武富士の元専務に関する最高裁判決の話は、新聞でも大きく出ています。
税金の流れを考えると、複雑な気持ちになります。

知らなかったのですが、記事によると、武富士の会社も、法人税の還付請求の手続きをしているそう。

過払い訴訟の中で、「その分の法人税を払っているから、全額を返還する必要はない」という主張をしてくる消費者金融があっても、法律論では「それは関係がない」ということになります。

しかし、多額の法人税が納められて、それが日本経済に流れていたのも事実。

今回は、還付される金額に対する利子だけで約400億円ということですが、国や行政が訴えられ、お金が出て行く原資も、またみんなが負担している税金から、ということになります。

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2011年2月18日 (金)

ふくらむ魔法のメロンパン

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ガイアの夜明けで、「ふくらむ魔法のメロンパン」を知って、試しに購入してみました。4個入りで、498円。

冷凍のクール宅急便で届きましたが、箱には「運送会社ドライバー様へ お届け時、その場で冷凍状況をお客様に確認していただいて下さい」と書かれてあります。

ドライバーさんに促され、開けて確認してみましたが、品質管理を徹底されてる気持ちが伝わってきました。

6種類のうち、まだ2種類しか食べていませんが、メロンパンがダントツで美味しかったです。

さて、仕事では、去年相談に乗らせてもらった方から、結果報告のFAXをもらいました。電話だけでもうれしいのですが、資料までいただき、とてもありがたい連絡です。事例の蓄積は、事務所の財産になります。

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2011年2月17日 (木)

自分たちの会社という意識

少し前の話になりますが、2月1日の「ガイアの夜明け」は、「JAL再建の真実~破綻から1年…社内は今~」。その後のJAL社員の人の、前向きな取り組みを取り上げられていました。

整備士の人が「お客様の声」を手にしたり、機長が機内アナウンスをする際、気持ちが伝わるよう、マニュアルではなく「自分の言葉」で伝えようと工夫していたり・・・。

稲盛さんの講義を聞いたパイロット幹部の人が、部下の前で

「会社の経営破綻の原因は社員にはない、責任を取らされるいわれはない、という考え方は間違ってないか。おれたちがリピーターを連れて来る、営業ばかりがお客様を連れてくるように頑張ってもらうのではない。おれたちだってそこを手助けするんだ」

と話をされているのを聞いて、「こうあって欲しい」という姿を見せてもらえた気がします。

また、稲盛さんの「倒産したというのは、倒産するに値するような考え方をしてきたということ」という言葉は、他人事ではなく、私の頭の片隅にも残しておきたい言葉です。

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2011年2月16日 (水)

危急時遺言の確認手続

今日は、朝から伊丹で売買の取引。
きれいに整備されている駅前を見るたび、三国ヶ丘の駅前はもう少し何とかならないのだろうかと思います。

午後は、危急時遺言の確認手続に。

普段依頼者の方に、「聞かれたことに、そのまま答えてもらったらいいです。緊張されることはないです」といったことをお伝えしていますが、自分が当事者になると緊張するものです。

3人の証人が、順番に入れ替わり部屋に入り、答えに食い違いがあると、もう一度呼び戻されたりしていました。

時間が経つと、記憶があいまいになる面もありますし、聞かれた質問を、自分なりに解釈して答えると、事実はひとつのはずでも、違った答えになるものかもしれません。

ところで、今日届いた会報によると、富田林支局、岸和田支局の商業登記の取扱庁が、順次、堺支局に変更されていくそう。堺にいる者としては歓迎すべき話ですが、それもいつまで続くのか・・・。

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2011年2月15日 (火)

新メンバー参加

今日から、新しいメンバーが加わりました。

急ぐことではないので、しばらく事務所に身を置いていただいて、一緒にやっていけそうであれば、その時からスタートでいいと思っています。

机の配置が、また変わりました。
一部向かい合わせになりましたが、それで支障がなければ、事務所は広く使えます。

事務所を閉めてから、夜は、会社設立の打ち合わせに。
じっくりとお話ししていると、今まで使っていたフローチャートの内容が、足りていないことに気付きました。

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2011年2月14日 (月)

堺でも積雪

先週の金曜日に続いて、堺でも積雪。
とても珍しいことです。

月曜日の事務所は寒くて、午後にならないと暖まってきませんが、仕事は一気にいろいろと動き、ついていくのが精一杯。頭が痛くなっております。

今日から稼動のオンライン登記システムでは、とりあえず謄本の申請だけ、試してみました。時間が掛かり過ぎのように感じましたが、うまくいけました。

しかし、日経平均は急激に上がり過ぎです。
もういい加減に止まってもらわないと・・・という事情があるのですが、どこまでいくのでしょうか。

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2011年2月13日 (日)

もしパチンコを廃止したら・・・

「なぜ韓国は、パチンコを全廃できたのか」(若宮健著)

パチンコ依存症の問題から、著者は、「日本でもパチンコを廃止すべき」と訴えています。また、業界と、政治家や広告業界との関係、天下りの問題等、パチンコが栄える背景にも言及しています。

実際に、パチンコをはじめとするギャンブルが原因で、多重債務に陥った人も少なくありません。家族を失って、家も失って・・・という話も、業務の中でたくさん見聞きしていることです。

個人的にも、パチンコがなくなっても困ることはないですし、なくなるのならそれに越したことはないと思いますが、依存症に陥るまでのメカニズムや、パチンコを廃止したら依存症に陥っている人はどうなるのか?といった観点からの話はありませんでした。

内容的には、社会の問題として考えないといけない大事なことが書かれていると思いますが、話があちこちに飛んで、読みにくい本でした。

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2011年2月12日 (土)

法律の改正に伴って

今日は、税理士さんとお客様宅に。

相続税対策については、すでに終えておられたので、もう数字のことは忘れてもらってよかったはずなのですが、法律が変わってしまったら、どうしようもありません。

不動産を動かすとコストが掛かりますし、逆に、金融資産を動かすと、今後の「安心」の一部が失われる面もあります。そのバランスが難しいと感じます。

税理士さんには、複数の選択肢を出していただきました。
実際にどこまでされるかは、個々の依頼者の方のご判断になると思います。

夜は、債務整理の受託に際し、昼間に時間の取れない方が事務所に来所。
いつ以来か、自分で受任通知を作って、ポストに投函してきました。

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2011年2月11日 (金)

「脱・根性論 理論で納得」

2月7日の日経夕刊には、「脱・根性論 理論で納得」の記事。

高校野球等、スポーツの指導の現場でスパルタ方式が消え、理論に裏打ちされた指導に変わってきていることを紹介されています。

「今の若者は『なぜこれをするの?』という疑問が先に立つ。やる気を引き出すには説明というプロセスが必要」
「命令して育てた時代は、20年前ほどに終わったのでは」
という、大学院教授と陸上部監督の方のコメントが載っていましたが、それはスポーツの世界に限らないのかもしれません。

騒動が起こっているから書くわけではありませんが、1月2日の「情熱大陸」で、貴乃花親方が若いお弟子さんに、「素直にやれ。自分の考えを捨てろ。まだ早い」と怒っていたのを見て、違和感を感じていました。

場所中だからと、稽古を早く切り上げたことに怒っておられた場面で、「言われたとおりにやれ」という意味だと受け取りましたが、本来はそれではいけないのでしょうね。

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2011年2月10日 (木)

予定が空いていると・・・

「○日の予定はどうですか」という、多士業の先生からの遠慮がちな声に、「空いてます」「空いてます」を繰り返していると、逆に「一体どうなっているんですか・・・」と言われました。

「いや、暇なんです・・・」と切り返すしかありません。

予定は空いていても、机の周辺には、クリアしなければならない書類の山。

「これをお願いしようかな」と思うものの、事務方の手もいっぱいなのは分かっているので、自分で抱え込んでしまっている面があります。

「事務処理能力」という部分については、資格の有無は関係なくて、うちの女性陣は高いレベルにいてくれていると思いますが、イレギュラーな案件が入ると、やっぱり資格者に居て欲しい・・・と思います。

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2011年2月 9日 (水)

ビールを飲まない人

ビールをよくいただきます。

ありがたく、事務所のみんなで分けて持ち帰ってもらいますが(頂き物は、全てみんなで分けています)、実のところ、私自身はビールを飲まない人です。

団体で飲みに行って、「まずはビール」という雰囲気の時は飲みますが、好んでは飲まないですね。

また、自宅では、ビールに限らずアルコール類を全く飲まないので、友達が来た時に残ったチューハイやワインが、長い間冷蔵庫にあったりします。

遊びに行って飲むのは好きですが、普段は「飲みたい」という欲求がないことと、なるべく体調を崩さないようにと、気を付けていることと。あとは、子どもの頃から親の姿を見て、「家でお酒を飲んではいけない・・・」ということを、感じて育ったせいもあります。

お酒、コーヒーに、もちろんタバコ代もゼロなので、その分、家族を旅行に連れて行くほうが、楽しいお金の使い方と思っています。

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2011年2月 8日 (火)

過払い訴訟件数の減少

読売新聞夕刊には、「過払い訴訟山越す」の記事。

記事にあった数字を拾うと、大阪地裁の過払い訴訟は、平成21年が約7800件、平成22年が約6400件。大阪簡裁は、平成21年が約7600件、平成22年が約6000件で、平成19年以降はじめて減少したとのこと。

私の事務所ではもう1年早かった気がしますが、返済が残った場合の債権者の対応が厳しくなりました。

そういう結果になることは、仲間内では前々から想定していたことですが、「任意整理」が債務者にとって有利な解決方法であったことを、今になってより感じています。

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2011年2月 7日 (月)

「もらう以上の貢献」

今朝の日経「インタビュー領空侵犯」は、工業デザイナーの奥山清行さん。タイトルは、「社員は会社を搾取するな」とあります。

(以下引用です。)

-どんな会社だと淘汰されてしまうのでしょうか。
「会社に頼り切っている社員ばかりを抱えている会社は、もはや生き残れないと思う。会社からもらう以上のものを会社に与えるくらいの覚悟を社員は持つべきです。そうでないと会社は存続できない。会社からもらってばかりだと、社員が会社を“搾取”してしまうことになる」(以上引用終わり)

通常、「搾取」という言葉は、反対の意味で使われることが多いと思いますが、「なるほどなー」と共感できる内容でした。こういう価値観が広まればいいなと思います。

でも、そう言えるのも、今自分が事業主であるからで、会社員でいた時は、そんな意識は持てなかったと思います。

いただく対価を当たり前のことと思うか、それ以上のことをして、逆にお客様にお返ししようという姿勢で仕事をできるか。言葉で言うほど簡単なことではないですが、後者を心掛けていきたいです。

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2011年2月 6日 (日)

地方の電車のダイヤ

予定を変更し、チェックアウトの時間を待たずに宿を出ました。
城崎で途中下車し、街中をウロウロしてきました。

浜坂駅から、城崎方面に行く電車は、10時台が1本。
休日は、9時台と11時台には1本もありません。

北近畿タンゴ鉄道でも、大阪からの直通特急が廃止されるとか。
実際、多くの人が天橋立あたりで降りてしまい、その先はガラガラだったりします。

利用者が少ないのであれば仕方がないのかもしれませんが、これ以上、公共交通機関が不便にならないように、少なくとも国の政策でそういう方向に進まないことを願いたいです。

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2011年2月 5日 (土)

湯村温泉にて

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今日は、湯村温泉に来ています。

一応、仕事でお客様にお会いするが目的なので、純粋な旅行ではありませんが、最近は休めるのは日曜日の午後だけになっているので、いい息抜きになります。

先週であれば、大雪で危なかったですが、少し暖かくなってくれました。
しかし、道路脇や、建物の屋根には、まだ雪が積もったまま。

大阪で暮らす者にとって、雪は非日常の景色ですが、現地の人にとっては大変なことだったそうです。

手配したのが遅かったため、浜坂まで直通の特急は満席。
雪の中、高速バスも不安だったので、行きは鳥取経由、帰りは城崎経由で各停に乗り、ゆっくりした旅です。

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2011年2月 4日 (金)

トイレ掃除で年収の差?

ヤフーニュースで、「トイレ掃除を“する”か“しない”で世帯年収に90万円の差!?」という記事が出ていました。記事の元になっているのは、ライオンの「トイレの清潔さに関する比較調査」。

最後まで読んでいくと、新商品に誘導されますが、調査結果が正しいとしても、トイレ掃除をすること自体に意味があるのではなくて、日々の心掛けが表れる、代表的な場所なのだと思います。

自宅のトイレはキレイだと思いますが、事務所ビルの共用トイレは、汚しても掃除をしない人達がいます。私には、そのままにしておく人の感覚が理解できません・・・。

ちなみに、何度か書いていることですが、私の中には、「うまくいってる組織は、掃除ができている」という仮説があります。トイレに限らず、だいたいは、当たっているのではないかと思っています。

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2011年2月 3日 (木)

八百長と経済学

大相撲の八百長のことが、騒動になっています。
八百長については、「こんなに使える経済学」(ちくま新書 大竹文雄編)で触れられていたのを思い出しました。

本書によると、「7勝7敗の力士が千秋楽で勝ち越すか、負け越すかは、本来半々の割合で起こるはずだが、1989年から11年間の記録を見ると、7勝7敗の力士が8勝6敗の力士に対して8割近い勝率を残している」のだそうです。

また、「そこで勝ち越した力士が、次の場所で同じ相手と対戦したときの勝率は4割と半減している」そう。

相撲については、ついでに書きたいことがあったのですが、書かれていたと思われる本を探せないので、またの機会にします。

ちなみに、「こんなに使える経済学」は3年前に出された本ですが、今の社会から見返してみると、経済のことを無視してされている議論の多いことが(私も分かっている側の人間だとは思っていませんが)、より見えます。

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2011年2月 2日 (水)

個人の方に向けて

確定申告の時期になったので、申告書の用紙を用意して、依頼者の方にお渡ししたり、税理士さんにお願いしたり・・・。

ふとインターネットで検索してみましたが、事業者ではない個人の方向けにメッセージを発しておられる事務所さんは、近所では見当たりませんでした。

税理士さんに支払う報酬が高いため、ご自分で申告されようとするのか、そうではないのか、答えは分かりません。

今日は、住宅ローン完済後の、抵当権抹消登記のご依頼を受けました。

法務局の登記相談のコーナーに行かれる方もおられると思いますが、個人の方がちょっと調べた時に、連絡してもらえる事務所でありたいと思います。

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2011年2月 1日 (火)

期限に追われないように

司法書士会に提出する去年の業務報告書。
期限が昨日であることが頭から飛んでいて、慌ててまとめてもらいました。

期限に追われるといえば、依頼者の方から「まだですか」と言われるのも、とてもつらいことです。

本来言われてはいけない言葉なのですが、全てのことを急ぎでできなくて…でも、中には、依頼者の方の勘違いというか、そんなに早くは元々無理、であることもあります。

でも、それも、こちらの説明ミスですね。

車に乗っていて、後ろの車から煽られるのも、とても嫌です。
普段自分の思うように生きているので、第三者の力でペースを乱されそうにすると、きっと他の方よりもストレスを受けています。

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