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2011年1月21日 (金)

いつか通る道であれば

今日は、年末で独立した司法書士さんが、事務所に寄ってくれました。

弁当を食べてもらった後に、お茶を出していなかったことに気付きました。
気を遣わず、こちらは今までどおりの感覚でも、外に出た人からすると、勝手にポットは触りづらかったですね。

よく事務所のお客さんから、「若いのに独立するなんてすごい」「ある程度仕事持って出たのですか」と言われますが、「お客さんが増えたら・・・」と言っていると、結局いつまで経っても独立できないし、いつか通る道なのであれば、むしろ家庭を持っていない若い時のほうがいい、と、私は思っています。

たまたま、私も、私の周囲にいる先生方も、みんな同じくらいの歳で独立されています。

先日届いた司法書士会の会報に、「若い会員の多くが不動産登記をしたことがない」と書かれていて、え?と思いましたが、彼にはそんなことありえないし、名刺に入っている業務内容、その順番なんかも見て、私は安心しました。

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