« 自分の名前で仕事を | トップページ | 荷物置き用の台 »

2011年1月26日 (水)

奥が深い分野

少し前までは、「相続」というと、不動産の登記だけだった気がします。

最近は、法定後見申立を伴うもの、預貯金の解約手続き、外国籍の方の相続や、自動車の手続きに、相続税の申告を伴うものであったり、分筆を伴うものであったり・・・。

相続財産の中に含まれる投資信託や債券はどうしたものかとか、その後のことも含めて、さまざまなご相談をいただいています。

それぞれの専門のことは、税理士の先生や、土地家屋調査士の先生にお願いしていますが、私自身周辺知識を備えていないとついていけない状態で、今さらながら、奥が深い分野であることを感じています。

横の広がりと奥の広がりも、両方追求めていきたいと思います。

|

« 自分の名前で仕事を | トップページ | 荷物置き用の台 »

事務所経営論」カテゴリの記事

「良いお客様とは」の定義について(2021.03.30)
自宅のようで自宅ではない事務所(2021.03.16)
自分の足跡を残しておくこと(2021.03.13)
司法書士開業物語(?)~平成15年頃の話(2021.03.07)
開業から1年での事務所移転(2021.02.28)