« 2010年12月 | トップページ | 2011年2月 »

2011年1月

2011年1月31日 (月)

メルマガは全て止める

広告勧誘の電話に、DMの封書、FAXDM・・・望まない存在もたくさん、身の回りに迫ってきます。

楽しみにしていたメルマガが終了になったので、その他登録していたメルマガも止めました。「まぐまぐ」関係からのメールは、全部届かないように。

無料でも、読む気がしなくなりました。

メールの受信トレイは、名前を付けて仕分けていますが、整理が行き届かなくて、ぐちゃぐちゃになっています。本当に必要なメールが、分からなくなります。

受け止めれるのは、来客の対応、自分が出なければならない電話くらいで、精一杯です。

|

2011年1月30日 (日)

毎年微妙に変えていく

日曜日の朝7時30分から放送されている「がっちりマンデー!!」。

毎回、個別の企業の「儲かる秘密」などを、堅い話抜きに取り上げていて、たいてい朝食を食べながら見ているのですが、今日は森永製菓。

チョコボールは発売から44年になるそうですが、長く売れ続ける理由のひとつとして、「毎年微妙に味を変えている」ことが上げられていました。

しかし、あえて「変えた」とは言わないのだそうです。

当たり前の人にとっては元々当たり前のことなのだと思いますが、変えていくことがなぜ必要なのか、最近になってやっと、私も少しだけ見えてきた部分でもあります。

|

2011年1月29日 (土)

量販店と街の電気屋さん

テレビに内臓されてるハードディスクの容量がいっぱいになり、録画しては優先順位が低い番組を消し・・・を繰り返していましたが、そろそろ限界。外付けのディスクレコーダーを買うことにしました。

「量販店で買えばいい」と言う私に対し、奥様は昔からの付き合い優先で、街の電気屋さんで買うことを主張。しかし、恐ろしいことに、「価格.com」みたいなサイトがあるので、値段の差は一目瞭然です。

いずれにしても、今回は配線をしてもらわないと困るし、買いに出掛けるのも面倒なので妥協しましたが、どこで買っても同じものが届くのであれば、値段で選んで構わないかもしれません。

一方、美味しい料理を食べて、ゆっくり過ごすのを目的に出掛ける旅館を価格で選ぶと、大変なことになります(でも、設備や料理はごまかしが利きます)。

司法書士の世界で、価格だけで選ばれている依頼者の方が、どれくらいの割合でおられるか分かりませんが、「どこに頼んでも一緒」な部分からは離れて仕事をしたいという思いがあるものの、違いが見えにくいというのも現実だと思います。

|

2011年1月28日 (金)

全員の顔が見える事務所

事務所のサイトで、トップページの次にアクセスが多いのは、事務所案内のグループ。
その中でも、「スタッフ紹介」ページへのアクセスが、群を抜いています。

ご相談される方にとっても、私以外に事務所にどんな人物がいるのか、当然気になられることだと思います。

「司法書士が責任を持って業務を行う」のは当然のことですが、かといって、「司法書士が全ての作業を自分でする」のとは意味が違います。

私の力だけでなく、みんなの力で成り立っている存在であることを前提に、「スタッフ全員の顔が見える事務所」であるためにはどうすれば・・・と考えているところ。

思いつきで始めた「電話に出る時には個人名も名乗る」も、今では当たり前のことになっています。

|

2011年1月27日 (木)

荷物置き用の台

先日、お客様が、事務所の「スリッパが滑りますよ」と言って下さいました。

入り口から椅子までの距離がわずかに伸び、歩いてもらう歩数も増えたので、今まで問題になっていなかったのか、それとも今まで他の方も感じられていながらも、どなたも口にされなかったのか分かりませんが、お客様用のスリッパを履くと、確かに滑ります。

今日、滑り止めが付いたスリッパを買ってきました。

コートを掛けるハンガーを引っ掛けるためのフックも注文。

荷物を置いてもらえるよう、受付のカウンター前には小さい椅子(家にあったもの)を置いてみました。

使っていただけているのを見ると、よかったと思いますが、ホテルのカウンターの前とかにも、それ用の台が置いてあります。どうして今まで気付かなかったのか。

|

2011年1月26日 (水)

奥が深い分野

少し前までは、「相続」というと、不動産の登記だけだった気がします。

最近は、法定後見申立を伴うもの、預貯金の解約手続き、外国籍の方の相続や、自動車の手続きに、相続税の申告を伴うものであったり、分筆を伴うものであったり・・・。

相続財産の中に含まれる投資信託や債券はどうしたものかとか、その後のことも含めて、さまざまなご相談をいただいています。

それぞれの専門のことは、税理士の先生や、土地家屋調査士の先生にお願いしていますが、私自身周辺知識を備えていないとついていけない状態で、今さらながら、奥が深い分野であることを感じています。

横の広がりと奥の広がりも、両方追求めていきたいと思います。

|

2011年1月25日 (火)

自分の名前で仕事を

資格者の求人を出してから随分と期間が経ちましたが、やっと候補者の方が決まりました。

まだまだクリアすべきことがあるので、話し合いを重ねていかねばならないですが、いい形で進んでいければと思っています。

見積書を出させてもらっている段階の案件も含め、私の周りにはいろんな書類が広がっていて、一日の中でやるべきことをし切れない状態になっています。

ありがたい状況なのですが、私のところで止まってしまうと仕事を増やせなくなるので、事務所としてはその辺りの問題を解決できるように。資格者の方には自分の名前でも仕事をしてもらえる環境を、という部分にこだわっていました。

|

2011年1月24日 (月)

個人向け国債の満期後

今朝の読売新聞には、「30兆円個人マネー争奪戦」の記事。

個人向け国債の満期と、郵便定額貯金の集中満期で、来年末までに30兆円が家計に払い戻されるのだそうです。

私は、平成18年3月14日に、10万円ずつ、5年固定の国債と10年変動の国債を買っていました(それ以降は買っていません)。

あの時は確か、「これから金利が上がるだろうから変動のほうが・・・」という流れだったと思いますが、今となっては、固定の1.01%に対し、変動は0.25%にまで落ちてしまっています。

払い戻されるお金を、金融機関が投資信託などに取り込もうと動いていることが書かれていますが、勧誘をされたとしても、元本保証がない商品に入れていい資金なのかどうか、顧客側は考えないといけないです。

事務所に入るいろんな勧誘も、最近また激しくなってる気がします。

|

2011年1月23日 (日)

「〈貧乏〉のススメ」

「〈貧乏〉のススメ」(齋藤孝著)は、誤解を招きそうなタイトルですが、共感できることがたくさん書いてあります。

『自分のアイデンティティを苦しかったときにおくと、成功しても気をゆるめない』とありましたが、著者によると、貧乏な経験がないことは、不運なのだそうです。

苦しい体験があるかどうか。その体験を生かした生き方ができるかで人生が決まる、といったことが書かれています。

『「仕事がなくなるのがこわい」という感覚をもつ』『明日はわが身と心得る』というタイトルが付けられた部分がありましたが、私の中にはいつもある感覚。

でも、それでいいみたいです。

『プライドがない人から雇われる』は、私にも当てはまることが書かれていますが、『会社員にもオファー感覚が必要』『リストラされる人、されない人のちがい』という部分なんかは、会社員の方にもぜひ読んでいただきたいです。

|

2011年1月22日 (土)

「名選手必ずしも・・・」

日が経ちましたが、1月3日の「ボクらの時代~笑う門には家族の絆SP」で、野村克也監督、沙知代夫人、克則コーチ家族が対談していました。

その中で、「名選手必ずしも名監督にあらず」の格言について、野村監督が克則コーチに語りかけていたことです。

「運動神経に恵まれ活躍した選手が、ぽんと指導者になる。たいがい失敗するのは、相手のレベルに合った指導ができない」
「レギュラーになれなかったのは、逆に指導者になったら財産。おれもできなかったから、お前もできなくて当たり前で接することができる」(以上、野村監督の言葉より)

私も、「自分ができることは相手もできるはず」という、間違った感覚に陥ることがあります。でも、私も最初はできなかったことを忘れてはならないし、今でもできないことはたくさんあります。

「自分がやること」と、誰かに「自分が意図するようにやってもらうこと」とでは、後者のほうが難しいことです。上記「名選手必ずしも・・・」の格言の意味について、少しは分かりかけてきたかもしれません。

|

2011年1月21日 (金)

いつか通る道であれば

今日は、年末で独立した司法書士さんが、事務所に寄ってくれました。

弁当を食べてもらった後に、お茶を出していなかったことに気付きました。
気を遣わず、こちらは今までどおりの感覚でも、外に出た人からすると、勝手にポットは触りづらかったですね。

よく事務所のお客さんから、「若いのに独立するなんてすごい」「ある程度仕事持って出たのですか」と言われますが、「お客さんが増えたら・・・」と言っていると、結局いつまで経っても独立できないし、いつか通る道なのであれば、むしろ家庭を持っていない若い時のほうがいい、と、私は思っています。

たまたま、私も、私の周囲にいる先生方も、みんな同じくらいの歳で独立されています。

先日届いた司法書士会の会報に、「若い会員の多くが不動産登記をしたことがない」と書かれていて、え?と思いましたが、彼にはそんなことありえないし、名刺に入っている業務内容、その順番なんかも見て、私は安心しました。

|

2011年1月20日 (木)

チェックする人の責任

書類の入力間違いが見つかって、もう一度、昨日と同じ行動をしていました。

自分で打ち込んで、自分で確認すると、どうしても間違いが生じるので(そういうものだという前提で考えています)、登記関係の書類は必ず複数の目を通すのですが、今回は3人の目をすり抜けていました。

私がバタバタしていると、そういう問題が生じます。

他人のせいにしたくなっても、全てはチェックした人の責任。
「あんたが悪い」と、自分に言うしかありません。

|

2011年1月19日 (水)

外を向いて仕事をする

今日は、「日航パイロットら集団提訴」のニュース。

事実上倒産し、公的資金を入れても会社が存続できるか分からない状態で、それでも解雇できないと言われたら、どうしましょうか。

私は小さな組織でしか働いたことがないので、映画「沈まぬ太陽」で、ボーナスの上積みをめぐって労使交渉をする場面を見て、違和感を感じました。

無理に会社からお金を引き出しても、結局は、回りまわって自分たちに支障が及んでくるんじゃないのかなぁ…と(そういう例は、他にもありますが、当事者になると気付きにくいものだと思います)。

従業員も、外から見たら「会社の人」です。

給料は、会社からもらっているように感じても、実際に払ってくれているのはお客様なので、お客様の方向、外を向いて仕事をしなければならないと思います。

|

2011年1月18日 (火)

次の来客までの時間

出掛けているか、来客があるかの時間が多くて、本来の昼休み時間や、来客が終わって次の来客までの時間が短く感じます。

一時は早くなっていた帰宅時間も、元々の時間に戻りました。

家族と約束している時間になると、慌てて片付けて帰ります。
パソコンを切ってから、電車に乗り込むまで、最短で3分。4分あれば、十分間に合います。

しかし、全国的には雪が大変なようですが、堺市では全くです。
台風が接近し、直撃を覚悟していても、最近はいつも避けて通ってくれていますし、恵まれた地域です。

|

2011年1月17日 (月)

第三者からの評価

今朝の「おはよう朝日です」のテレビ欄は、「有馬ミシュラン極上宿」。
ミシュランで一つ星が付いた「欽山」が取り上げられていましたが、第三者に評価されるメリットは大きいですね。

自分でいくら「すごい」「他所とは違う」と言うよりも…。

結果としてテレビで取材されると、そこからまた「番組内で紹介された・・・」と宣伝できます。

さて、今日は、住宅ローンの本審査前の面接に同席。

「設定はうちの司法書士で」と言われましたが、それはそれとして、各方面から意見を出して、有意義な打ち合わせでした。

|

2011年1月16日 (日)

「こちら側」と「あちら側」

1月9日の日経新聞に、「家計・生活ネット1000人本社調査」というのが載っていました。

「収支見直し」「節約のコツ」というタイトルが並んでいて、今年の家計収支が「より厳しくなる」と答えた人が4割で…という内容を見て、以前に読んだ、岡本吏郎著「サラリーマンのためのお金サバイバル術」を思い出しました。

「サラリーマンの…」には、「こちら側」と「あちら側」という表現が用いられていて、みんなが「こちら側」にいたら資本主義が成り立たない、ということが書かれています。

節約に走る人(こちら側の人)が多数派になってしますとマズイ、ということですね。

我々が仕事でしているアドバイスも、全体の利益を考えてのものではなく、個々のことを考えてのものである、ということになるのだと思います。

しばらく岡本吏郎さんの本から離れていましたが、久しぶりに読み返すと、自分の基本としないといけない部分に戻れるように感じます。

|

2011年1月15日 (土)

「あえてしない」という選択

1月は、住宅ローンの繰り上げ返済をする人が多い時期だと思います。

1月14日の日経新聞「ライフプラン充実プロジェクト」という記事には、こんなことが書かれていました。以下引用です。

『繰り上げ返済は「早い方が得」とかたくなに思いこんでいる人がいるが、経済情勢等によっては必ずしもそうとは言い切れない。インフレ下では借入金は目減りするばかりか、借入金利に対してもプラスに作用される場合もありうる』(以上引用です)

理屈ではそうかもしれませんが、物価上昇のことは自分でコントロールができません。
結論は分かりませんが、多分、コツコツと繰り上げ返済していた人が笑うような気がします。

「早い方が有利」であることを前提に、いつ頃にいくらと目標を立て、繰り上げ返済できるように準備をする。実際に返済するかどうかは、その時期が来た時に判断すればいいことだと思います。

「できない」のではなく、「あえてしない」という選択ができるようにしたいですね。

|

2011年1月14日 (金)

司法書士が1人になると

早速、応接スペースからネットワークにつなげたパソコン。
相談者の前で情報を入力し、住宅ローンのシュミレーションを出そうとしたものの、プリンターの接続をチェックすることを忘れていました。

行ったり来たり、バタバタして、ご迷惑をお掛けしました。

16時過ぎてから、次々と仕事が動きました。

取引が2つ重なり、外部の先生に代わってもらえない事情があったのでどうしようかと頭を抱えてしましたが、相手方司法書士さんのご配慮で、何とかなりそうです。

司法書士が1人になると、気にしないといけない問題です。

|

2011年1月13日 (木)

タイルカーペットの役割

応接スペースが広くなったことで、応接スペースにLANケーブルを引っ張り、ネットワークにつなげるようにしました。

「そんなの当然」という事務所さんも多いでしょうけど、狭いとそういう思考も働きません。

パソコンを置く置かないは別にして、引越ししてきた時に、ケーブルだけは引っ張っておくべきでした。

しかし、工事してくれた業者さんが、余裕を持った長さのケーブルを入れてくれていたので、助かります。

タイルカーペットがなければ、机の周りはケーブルだらけで大変でしょうけど、カーペットのおかげで、最小限の露出だけで済んでいます。ルンバが途中で引っかからずに走れるようにと、気を遣います。

|

2011年1月12日 (水)

規制で受け皿不足??

1月10日の日経新聞「法務インサイド」のコーナーは、「債務整理巡るトラブル回避へ。弁護士に罰則付き規定。日弁連が導入方針」の記事。

規定の内容は、「直接面談の義務化、報酬の上限規制」等のことですが、「都内のある事務所」の弁護士さんのコメントとして、『「新しい規定に従えば弁護士が足りなくなる可能性もある」と懸念する』(紙面の表現のまま)と載っていたのには驚きです。

また、取引履歴の開示請求で、弁護士を介さない問い合わせが増えていることにつき、大手消費者金融の社長のコメントとして、「武富士の案件に法律事務所が手を取られていることもありうる」(紙面の表現のまま)とあります。

武富士の案件のどういった部分に手が取られるのか、確認してから書かれているのか・・・。

「結論ありき」の記事ような感じがしますが、実際のところ、こういった記事は少なくないのだろうと思います。

|

2011年1月11日 (火)

休み明けの負担

一度、正月休み明けの負担を乗り越えたはずが、今日からまた仕切り直し。

連休明けは、事務所の中も寒くて、暖まるまでに時間がかかります。

電車の中でも寒くて仕方がありませんでしたが、書類を預かり、法務局に提出した後は、汗が出てきました。最近は、仕事中の早歩きが一番の運動です。

「先月にお願いしていた書類なんですが…」
「まだ全部揃わなくて…」
「ある分だけでいいので、送ってください」

そんな会話を複数していました。

|

2011年1月10日 (月)

「弱者が強者を駆逐する時代」

「弱者が強者を駆逐する時代」(曽野綾子著)

曽野さんの本のことを書くのは、2冊目だと思います。
私が適当にサブタイトルを付けるとしたら、アフリカをはじめ「途上国の生活をよく知る著者から見た日本の矛盾」という感じでしょうか。

その世界の中だけで物事を考えていると、きっと本当の姿には気付けないのでしょう。そのことが、よくわかります。

「まえがき」には、「大説は、よほど自信がないと世間を誤る。作家は一個人に徹するべきであって、複数の人々を代表するという視点を持ってはならない」(以上引用)とありました。

これは、我々にも当てはまることかもしれませんね。
私は元々、「個々の依頼者の利益が、全体の利益になるとは限らない」と思って仕事をしています。

『理想と現実を混同するのが、日本人の精神的姿勢になった。或いは人に頼り、自分には力がないのに、他人と同じことを要求するのが人権だということになった』等、なるほどなと思える話が多々ありました。

今の政治の流れについて「なんかおかしいぞ」と思っている方も、「自分たちが世の中を変える」と思っている方も、一度手に取っていただきたい本です。

|

2011年1月 9日 (日)

淡路島で感じた3つのこと

先日、淡路島の「ホテルニューアワジ」に行ったのですが、想像以上の規模に驚きでした。

チェックアウトの後、車まで荷物を運んでくれたお姉さんが「感じのいい人」だなと思っていたのですが、車に乗った時に奥様が「感じのいい旅館だったね」とつぶやきました。「いや、それは今のお姉さんの感じがよかったってことやろ」と私。

『担当してくれた1人の印象が、全体の印象を決める』
『最後の印象が、全体の印象を決める』

こじつけかもしれませんが、大きく間違えてはいないと思います。

この後、「荷物を渡したら、どこかに行ってしまった」と思っていたお姉さんは、駐車場の出口に先回りしていました。それで、車が見えなくなるまで、かなりの時間、手を振り続けていました。私が気付いていないかもしれないのに…。

『お客様が見ていなくてもやる』

当たり前のことかもしれませんが、いずれも私の事務所でも共通する大事な部分だと思います。

|

2011年1月 8日 (土)

加賀屋の台湾進出から

先日のガイアの夜明けで、「加賀屋」が台湾に進出する話が取り上げられていました。日本の温泉旅館が海外に出るのは、はじめてなんだそうです。

現地職員の研修シーンを映されていましたが、文化が違う人に、一からの教育というのは大変ですね・・・。型を教えることだけでも大変。「思い」という部分を考えると、なおさらです。

しかし、「歩く時は畳のヘリを踏まない」は知っていましたが、「座る時は畳のヘリから16目を目安にする」は知りませんでした。

「有馬グランドホテル」でも、昨日、新しいスパ施設がオープンしています。

加賀屋のことを見ながら、「挑戦」というキーワードが頭に浮かんでいましたが、大きな組織であっても、次のこと、他所にできないことを考えないとやっていけない(小さい組織であればなおさら)、ということを教えてくれている気がします。

|

2011年1月 7日 (金)

前後にお手伝いできること

新年早々、いろいろなお話をいただき、いい感じでスタートを切れた感じです。
今持っている自分の力+αの力が必要であることも、できることは喜んでお受けさせていただいています。

これから不動産を購入される方からのご相談は、面白いです。

金消契約の場でお会いすることがあっても、買主さんとは、決済の場が初対面ということも多いですが、実際には、そこまで至るまでにも、お手伝いできることはあると思っています。

「住宅ローンの抹消登記」の依頼をされる方も、過去には司法書士と接触しているはずですが、「相続登記」のご相談とかで、他の司法書士事務所さんの権利証を持ってお越しになられるのは、一度依頼を受けた司法書士側からすると、何とももったいない話です。

|

2011年1月 6日 (木)

変えてみよう試してみよう

応接スペースに置かれている卓上カレンダーが、私の気付かないうちに、取り替えられていました。

壁掛けも含めると、年末になるとカレンダーをたくさんいただきます。

今日は、新しく置かれていたカレンダーをいただいた方がお越しになられ、よかったですが、逆の場合はどうしましょう。

今日初出勤したスタッフが、早速、応接スペースの配置換えを試み、私もOKしました。

自分が勤めていた時にはなかった思考ですが、仕事のやり方の含めて、「変えてみよう」「試してみよう」という感覚は、働いてくれている人にも、持っていて欲しいものと思っています。

|

2011年1月 5日 (水)

限界に近付けるよう

毎年よりも1日余分にお休みをいただき、事務所にお電話いただいていた方には、ご迷惑をお掛けしました。

冬なのに、おだやかだった海を眺めて、リフレッシュしてきました。
あすから、通常の営業に入ります。

今年は、3年振りに司法書士1人体制に戻ります(引き続き、募集は続けています)。

いずれにしても不定形な業務が増えていくでしょうから、私の負担が増えることは覚悟していますが、去年は「もっとできるはず」という不満があったので、3人での限界に近いくらいの仕事をしたいです。

CFP試験は、去年2科目取ったので、残りあと4科目です。
仕事と両立して勉強するためにも、体調を崩さないように気を付けることが一番大事かなと思っています。

|

2011年1月 4日 (火)

すでに受付番号は・・・

1月1日付の合併登記があったので、8時34分にオンライン送信。
受付番号は1ケタ??と楽しみにしていましたが、すでに60番台でした。

添付書面を法務局に届け、戻ってくる途中で完了メールが届きました。
謄本の申請も済ませ、ひとつ気持ちが楽になりました。

引き続きお休みをいただき、今日は淡路島に来ています。

渋滞が気になり、長い間来れなかった場所ですが、渋滞もなく、天気も良くて、快適なドライブでした。

携帯電話は、また圏外です。
ソフトバンクがダメでも、ドコモならOKのこともあるようですが、たまには携帯が使えない場所に身を置くのもよかろうと思います。

|

2011年1月 3日 (月)

パソコンから離れてみる

昨日は、パソコンを開けない日でした。
お正月休みの中で、唯一事務所に行かなかった日でもあります。

仕事をするのにも、すっかりパソコンに依存する生活になってしまい、慢性的に目が痛くて、体には負担を掛けていることと思います。

ブログは、自分へのプレッシャーの意味も含めて、「毎日更新中!」としていますが、まあ今日くらいいいか、と(甘いですね)。

そういえば、大晦日に奥様が急に「歯が痛い」と言って、歯医者を探していましたが、「年中無休」をうたっている歯医者も、お正月は休みだったり、電話がつながらなかったりでした。

仕事から離れ、緊張から解放されると、朝食食べてコタツでウトウトし、昼食食べてウトウトし、それが体が求めている生活なのかなぁ…と感じます。

|

2011年1月 1日 (土)

明けましておめでとうございます

新年明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

昨日は雪がチラチラと舞って、凍えるような寒さでしたが、今日は晴れ間も見えて、昨日よりは寒さが落ち着いていました(でも、全国的には、高速道路の通行止めや、電車の運転取り止めが続いているようです)。

去年は長い時間並んで、イライラしていたので、今年は8時半から近所の神社に。
まだ歩いている人がまばらなうちに、最初の行事を終えれたのは、幸先いい気がします。

午後は、祖母宅に親戚で集合。
普段食べているものとは、明らかに違う色をしたすき焼きの肉に、寿司。手土産には、商品になったお節料理のセットです。

お節のチラシを見ては食べたいなあと思いながら、手を出せる値段ではないので見ているだけでしたが、思わぬプレゼントでした。

|

« 2010年12月 | トップページ | 2011年2月 »