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2010年12月

2010年12月31日 (金)

今年を振り返って

今年は、1月からモーゲージプランナーの講座に通って、資格取得の勉強からスタート。それも、ついこないだのように感じます。

3月には、仕事で追われてヘトヘトになっている時期に、近所で火事があって早く起こされ、また、家族が突然入院し、医師の話を聞きに行ったのも同じ週。でも、奇跡的な回復をしてくれ、今元気でいてくれているのが何よりです。

その他、プライベートでの負担も増えましたが、自分に与えられた役割です。

6月と11月には、CFP試験を受験。
仕事とはまた違う、ささやかな達成感を感じました。

仕事の中では、任意整理・過払いが減って、その分今までなかった分野の仕事が増えました。来年は、自分がやるべきだと思えることを、もっと掘り下げて進めていきたいと思います。

今年お世話になった方、ブログを読んで下さった方には、お礼申し上げます。
ブログは来年も書き続けたいと思いますので、よろしくお願いします。

それでは、皆さん良いお年をお迎えください。

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2010年12月30日 (木)

隅っこにある汚れ

昨日、応接スペースと、一部机の配置を変えました。
それを忘れ、今日は何気なくドアを開けて、自分でびっくりしていました。

ルンバを買ってから、掃除機をかけたことがありませんでしたが、今日は久しぶりに自分の手で隅々まで。

ルンバは時間の節約に貢献してくれていますが、元々は、自分で掃除機をかける時間も大事だと思っていました。隅っこにある汚れに気付けなくなると、おしまいです。

要らない物を見つけて、処分もしました。
市町村合併とか、法務局の統廃合も多くて、平成14年製の市町村便覧とか、平成9年製の法務局案内とか、以前は重宝していたものが、今はもう使えません。

「やっぱり捨てるのはもったいない」と、もう一度なおし込んだものもありますが、そこは割り切らないと、と思います。

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2010年12月29日 (水)

料理はアレンジで

2日間外食したので、2日分の食材配達の食材が余っています。
なので、朝から台所に…。

夜は先に帰って、また2日分の食材が届いたので、また台所に…。

かぼちゃサラダ用のかぼちゃ+あえ物用のもやし+そぼろご飯用のそぼろ・いんげんと、買ってあったソースを混ぜて、「鳥そぼろあんかけ」に。決められたメニューのとおり作るのは、面白くないので。

今年、生活の中で一番変わったところは、台所に立つ時間が増えたことです。

時間は犠牲にしている気がしますが、家族が喜んで食べてくれることと、依頼者の方が仕事の結果に喜んでくれることは、私にとっては似た効果を及ぼしてくれているように思います。

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2010年12月28日 (火)

一応仕事納め

今日で一応仕事納め。

明日も来客がありますし、書留の受け取り、預かり金の処理も残っているのですが、電話での対応はストップします。

事務所の営業は、6日からになります。

年末はギリギリまで仕事追われているだろう、という予想で、年初にゆっくりするつもりで旅行の予定を入れましたが、待ち人来たらずの部分があって、逆に4日申請の登記が入りました。

でも、2日間くらいは、完全オフの日を作れたらと思います。

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2010年12月27日 (月)

変化はないほうがいいけど

今日は、司法書士スタッフの送別会。
1月からは独立し、自分の事務所を構えてくれます。

月並みな言葉ですが、3年間は長いようで短かった。
存在がなくなることを実感するのは、きっと居なくなった後になるのだと思います。

「ウチに来てくれてありがとう」と、今、心からそう思います。

吉田事務所は、来年からひとまず3人になります。
平成19年までのメンバーに戻ります。

その時は当たり前だった環境に戻ることを、不安に感じるのも不思議ですが、後になって、「そういえばあんな時期があったなぁ・・・」と振り返れる時が来るのでしょう。

変化はないほうがいいですが、あるほうが、多くのことを感じることができます。

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2010年12月26日 (日)

指導者になるためには

12月23日の日経新聞「引退模様」で、柔道の谷本歩実さんが出ていたのを見て、書こうと思っていたネタを思い出しました。

服部栄養専門学校が取り上げられていた先日の「ソロモン流」で、柔道の指導者になるため、谷本さんが学生として同校に通っている話が出ていました。谷本さんは、

「伝えていくのに知識がなくては表現ができないんです。価値観だけで伝えてしまうとズレが生じるので、きちんと知識をつけて。そうすると正確に伝わるので」と語られていました。

指導者になるのにも、準備・知識が必要。感覚だけでやろうとするのはダメ、ということでしょう。自分は感覚で周りを振り回しているかもなと考え、反省しました。

番組の中でも、先生から「目的意識を持った人は強いわ」と言われていましたが、新聞記事には、「夢を持てば、それをかなえるために、揺るぎない信念を貫く生き方ができるようになる」(記事のまま引用)という谷本さんの言葉がありました。

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2010年12月25日 (土)

「乗るのが怖い」

「乗るのが怖い」(長嶋一茂著)
サブタイトルは、「私のパニック障害克服法」です。

以前から苦しんでおられたという話は知っていましたが、テレビで見ている限り、そんな部分は全然見えません。でも、そういう病気なのだと思います。

本書には、具体的な症状や、回復するまでどう過ごしていたか、何を考えていたのかという部分を、ストレートな言葉で語られています。

病気になって、今までの自分が傲慢だったと気付いたという話は、私の心にも留めておきたい部分。

「不安を抱えている人の多くは、足りないのではなく過剰な何かがある」、「偽善的な自分を受け入れる」等、なるほどなぁと感じる話。

「医師に頼りきらない」「薬に頼らないことを目指すこと」「まあいいや、だいたいで」という価値観等、同じように苦しんでいる方にも、役に立ちそうなことが、いろいろと書かれていると思います。

そして、何度か登場する長嶋監督の存在、子どもさんのお古のキューピー人形が救ってくれたという話は、アクセントが利いていました。

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2010年12月24日 (金)

今になって分かること

今日の売買の相手方の先生は、受験時代、基礎講座でお世話になった先生でした。覚えていて下さったのが、またうれしかったです。

はじめて就職するため、事務所探しをしている時、「求人はあっても給料が・・・」という相談をした時、「そんなこと言ってたらあかんわ」と怒って下さったこと、今でも心に残っています。

給料のことを言えるような立場でなかったことは、今になってよく分かることです。

続いて、公正証書遺言の作成のため、公証役場に。

ここに至るまで、何度も打ち合わせを重ねてきましたが、手続完了後、依頼者の方が「あれ?吉田先生とどこで知り合ったんだったかな?」と言われるくらい、古くからお付き合いさせてもらっている感じです。

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2010年12月23日 (木)

押しピンを使われる

やっと住所録の整理が終わって、年賀状作成の準備ができました。
準備なので、まだ表も裏も白紙です。

今年は、はんこ屋さんに印刷をお願いしてしまおうと、パンフレットをもらいに行ってもらったものの(本当は先にDMをもらっていたのですが)、切羽詰らないと考えようとしないので、お願いするところまで進まずでした。

そういえば、カラーの名刺のデザインをお願いして、そのままにしてしまっています。すいません。

さて、家に帰り、何気なく壁に目をやると、来年のカレンダーが壁にぶら下がっています。「まさか」と思いましたが、やっぱり押しピン。

家の中には、まだどこにも穴は開いていないはずだったのですが、先にやられてしまいました。

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2010年12月22日 (水)

理想的な?スケジュール

朝から住宅ローンの借換えに出発。
途中で司法書士スタッフに引き継ぎ、一旦事務所に戻って、売買の取引に。
もう一度事務所に戻って、今日申請の設定書類のチェック。
続いて遺言関係で外出・・・。

毎日がこんな感じであれば楽しいのですが、なかなかそういうわけにもいきません。

「今年は早く終われるな」と思っていましたが、「年末までに」という仕事も入り、机の上にはいろんな書類が顔を出しています。

今日発表のCFP試験の結果は、電車の中から携帯で確認しました。
「不動産」に合格し、残り4科目になりました。

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2010年12月21日 (火)

家系図作成と戸籍の取得

「無資格で家系図 逆転無罪」の記事には驚きです。
士業の職務範囲について、最高裁の判断まで仰がないといけないことについて・・・。

判決文を読むと、また別の問題があったようですが、新聞にはそっちの問題のことには触れられていません。

個人的な感覚でも、家系図は誰でも作っていいものだと思いますが、そのために戸籍を取得していいかどうかは、別問題のような気がします。

司法書士の代理権に関する問題についても、明確なルールを設けてもらえることを望みたいです。

「注釈司法書士法」に書かれてあることや、司法書士会の見解を信じて仕事をやって、後でそれが違法行為だと言われたら、大変です。

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2010年12月20日 (月)

パニックに陥ると・・・

嫌なことがあったり、精神的にしんどいものを背負うと、その日はブログを書くのが億劫になります。今日はそういう日です。

そのことばかりが頭にあると、違うことを考えれなくなるんでしょうね。
ストレスを受けすぎると、余裕がなくなり、思考が止まります。

家に帰ると、マンションの下まで警報音が鳴り響いていました。
犯人はウチの家で、味噌とお酒を混ぜてガスにかけていたら、ガス漏れの警報機が反応してしまったとのこと。

突っ立っている人の横で、すぐに換気扇を「強」にして、窓を開けましたが、目の前で起きていることにパニックになると、何をすべきか判断できなくなるんだなぁ…ということが分かります。

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2010年12月19日 (日)

「陽だまりの時間」

「陽だまりの時間」(大平光代著)

ハーブティの話、料理の話からスタートしたので、「買ったのは失敗?」と一瞬思いましたが、そんなことはなかった。全ての話が、「家族」「家庭」「親子」「夫婦」「幸せ」「つながり」といったテーマにつながっている気がしました。

日々の出来事をつづりながら、随所に、子育てに関する考え方、「子ども手当」への疑問なんかも含め、社会に対する意見も散りばめられています。

様々なことに対し、明確な考えを述べれるのは、自らの過去や、弁護士や大阪市の助役として経験されたこと。弁護士としての中では、少年事件、離婚事件を扱われた経験が大きいのだと思います。

子育ての中で感じた不安、失敗も素直に書かれているので、特に小さなお子さんがおられる方には、感じられるものがあるのではないでしょうか。

ちなみに、本書は先に出版されている「今日を生きる」の続きのような内容です。先に「今日を生きる」を読まれたほうが、背景が分かって伝わりやすいと思います。

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2010年12月18日 (土)

「シブサワ・レター」から

税制改正の内容については、批判的な視点で書いている記事も多い気がします。
どこがどうおかしいのか、12月8日付、コモンズ投信の「シブサワ・レター」の見方が正しいように思います。長くなりますが、引用させてもらいます。

(以下引用です)
『民主主義における政策とは、国民の代表として国家運営を委ねられている政府・政党の基本的方針であり、「成長」と「格差是正」という二つの磁極の引き合いによって形成されます。
成長時代には「格差是正」、低迷時代には「成長」という政策の選択が理想的ですが、現在の低迷時代では「格差を是正すべし」という声が大きくなる傾向が目立ちます。
高度成長時代であれば護送船団的な考えは大きな問題を起こしませんが、海外諸国と競い合う必要がある経済低迷時代に最も速度が遅い船に合わせて航行すれば、更に不利な状態に陥ってしまいます。

昨年、国民が政権交代を支持したのは、50年以上続いた一党長期政権にこびりついたしがらみを脱ぎ捨て、政治体制の新陳代謝の実現を望んでいたからです。
「競う」ことが、日本の新しい時代を拓く「励み」になる期待です。
ただ、最近の日本の政治・政府は反対方向に舵を切っています。
たとえば、給与所得控除の上限設定や相続税の基礎控除圧縮という増税は、「格差是正」を大義名分に国会審議を素通りする様子ですが、これは「競う」ことの「励み」はおろか「懲罰」的であり、虚しく近眼的な税制です。』(以上引用終わり)

「格差是正」の言葉が、いつでも正しいとは限らないということですね。
国民の負担が今後増えていくのは分かっていることですが、それならそうと、はっきりと言えばいいのに、言わない(言えない)から、なおさら気付きにくくなります。

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2010年12月17日 (金)

適当に歩いていると・・・

昨日今日と慣れない駅で電車を降り、目的地までたどり着けず、ウロウロしていました。

昼間は事務所に電話を入れ、助けを求めましたが、夜はそれもできずタクシーに乗りました。「地図では分かりません」と事務所でも見放され、お客さんの家に電話を入れて誘導してもらう時は、情けない思いをします。

大まかな地図を見て、分かった気になって出掛けてしまうのが間違いの元。
適当に歩いていると、そのうちたどり着けるだろうと考えるのも間違いの元です。

さて、今日は、任意売却をお願いするため、業者さんと依頼者宅を訪問していました。
鉄筋コンクリート造の一戸建てについて、プラスの面しか思いつきませんでしたが、「冬は寒くて、夏は暑い」というお話を聞きました。

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2010年12月16日 (木)

平成表記と西暦表記

エクセルの都合だそうですが、事務所で作っているある書類が、西暦表示に変えられています。

私の頭は、「昭和」「平成」で考えるようにできているので、西暦で表示されると、いちいち頭の中で変換しないといけません。依頼者の方も、人によって違いますが、元号で考えられる方のほうが多いと思います。

事務所の中でも、平成表示に統一です。

さて、寒さに慣れた体が、いつもと違う寒さを感じました。
大阪市の最低気温は、3.1度だったとのこと。

今年はコートなしで過ごせるかと思っていましたが、初めてコートを着ての出勤でした。

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2010年12月15日 (水)

リボ払いへの勧誘

今日は、私が契約しているカード会社から、携帯に電話。
「リボ払いに切り替えしませんか??」という勧誘でした。

「どういうメリットがあるんですか?」
「利息がかかるんでしょ?」

遊んでみようかと思いましたが、そこまでしゃべって止めました。

「計画的に支払いができる」とか言われていましたが、そんな言葉につられたら駄目です。

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2010年12月14日 (火)

正解を判断すること

先日、火災保険の更新をするのに、「本人確認のために会いに行きます」と言われ、驚きました。そこまでしてもらわなくても…。

でも、結局会いには来られなかったのですが。

保険業界での規定がどうなっているか、確認はしていませんが、我々がしようとする本人確認についても、同じように思われているんだろうなぁと感じました。

さて、ある相談の中で、「ネットの掲示板でこう書いてあった」という話がありました。

私は、書いてあることは事実でないと思うとお答えしましたが、問題があるかないかを考えること、誰だか分からない人が言っていることをどう評価するのか、というのは、難しいです。

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2010年12月13日 (月)

管財人の先生に引継ぎ

今日は、破産管財人の先生との引き継ぎ。
ついでがあったのでと、私の事務所まで来て下さったのですが、依頼者も堺市の方なので、とても助かりました。

ちなみに、裁判所の管轄が堺支部(依頼者の住所地が堺市)であっても、選任される弁護士さんは、たいていは大阪市内の先生です。

さて、今日から短期間ですが、研修生の方に来てもらっています。
「お給料はいらないので」というお約束でいただいた話ですが、せっかくなので、何かを感じて帰っていただきたいと思います。

あるメールの最後に、「印刷する前に環境のこと考えてみて下さい」とありました。
できるだけ印刷する紙は減らしたいと思いつつ、なかなかできていないことです。

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2010年12月12日 (日)

「京都吉兆しごとの作法」

「京都吉兆しごとの作法」(徳岡邦夫著)

日経新聞夕刊の「人間発見」のコーナーに、徳岡さんが連載されていたので、ちょうどいい機会だと、読んでみました。

「質の良い仕事をするには、仮説と検証が大事」
「仕事のできる人の多くは逆算思考を身につけている」
「成長を左右するのは、経験の差ではなく、一つひとつの経験から何かを学ぼうとする問題意識」
「自分たちの仕事に自信があっても、伝わらなければ何もしていないのと同じ」

「」内は、いずれも本書に書かれていたことですが、共感できる部分がたくさんありました。基本的なこと、仕事の中で大事なことは、料理の世界でも我々の業務でも変わらないのだと感じました。

しかし、私には、一回の夕食に5万円を使うことはできません(いつか行ってみたいですが)。他所との違いは、きっと本に書いてある言葉だけでは伝わりきらないものなのだと思います。

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2010年12月11日 (土)

トマトすき焼き鍋とトマレピ

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今日の夕食は、カゴメから届いた「トマトすき焼き鍋」。

去年のトマト鍋も「おいしいのかなぁ…」と半信半疑で食べ、意外といけましたが、今年も新商品。真っ赤な鍋を、たまごをからめていただきました。

白菜、きくな、ネギ、豆腐、玉ねぎに、カキと冷凍庫に残っていた豚肉を入れて。
おいしくなくはないですが、微妙な風味でした。

ちなみに、夏に届いた「サラダそうめん用トマトつゆ」は手を出せず、まだ食品棚に置かれています(トマトは好きですが、トマトジュースは苦手です)。

一方、野菜等にまぜて炒めるだけの「トマレピ!」は、いろんな種類が出ていて、重宝しています。

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2010年12月10日 (金)

路線が交わる駅

今日は、少し遠方まで、決済当日来られない売主さんの意思確認に。

駅の改札の中に本屋もあって、ここも都会になっているんだなぁ…ということを感じました。

他の路線の出発点になっている駅とか、複数の路線が交わっている駅は、やはり人が集まってくるものだと思いますが、私の事務所がある三国ヶ丘駅は乗降客数が多くても、乗り換えをして素通りされていくイメージがあります。

それでも、2つの路線が通っているメリットは充分感じて、仕事をさせてもらっています。

法務局や役所の近くよりも、駅の近く、というのは、開業時も今も変わらず、重要に考えている部分です。

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2010年12月 9日 (木)

分煙化は理想であって

事務所のビル、共用部分が禁煙になりました。
廊下の灰皿も、気付かない間に撤去。

部屋の中では吸えるわけなので、これで解決になるか分かりませんが、とりあえず私のノドの痛みは治まるでしょう。

「分煙」とか言いながら流れているCMを見ると、腹が立ちます。

その設備を整える費用は、誰が負担するのか。
分煙化されない空間で我慢している人はどうするのか。

タバコの問題はデリケートなので、あまり書くと怒られますが、家主さんの判断には感謝したいです。

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2010年12月 8日 (水)

スリッパは楽なので

昨日今日と、ブーツでお越しになられた女性の方には、ご面倒をお掛けしました。
入り口でスリッパに履き替えてもらうため、腰をかけてもらえるスペースを作らないといけないかなと思っています。

本当は、靴のまま入ってもらうほうがいいのは分かっているのですが、自分たちの都合優先でスリッパにさせてもらっています。

事務所の中で、机の配置変更案をもらっているので、もうちょっとしたら、配置換えもしようかと思います。

一昨日から、加湿機を入れました。
湿度が上がることで、体感温度が変わりましたが、去年パソコンの調子がおかしくなった時、湿気が原因では?と言われたことがあるので、気を付けるようにします。

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2010年12月 7日 (火)

教えてもらった後に

今日は依頼者の方が、ある銀行のインターネットバンキングが便利ですよ、と教えて下さいました。

たまたま職業としてこの仕事をしていますが、当然依頼者の方のほうが知っておられることもたくさんあるわけで、そんな感じでちょっとした情報をいただけのは、ありがたいです。

ついでにですが、何らかの相談に乗らせてもらって、相談だけで終わった場合。

私から、「どうなりましたか?」という電話はしないので、その後の結果を知らないこともありますが、できれば「こうなったよ」と知らせてもらえれば、すごくうれしいです。

同業の仲間内でも、教えてもらったり、考え方を聞くことがありますが、私のほうで解決しても、ついつい結果報告を忘れることがあります。

もちろん守秘義務にからむことは言いませんが、「教えてもらった件、こうなりましたよ」と伝えることで、教えて下さった先生にもまた参考にしてもらえるだろうし、お礼の気持ちを伝えるひとつの方法だと思っています。

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2010年12月 6日 (月)

自分がやりたいことを・・・

自動車保険更新の時期です。
代理店さんから、少し前に案内が届いていましたが、改めて電話をいただいてから手続きが進むのも毎年のこと。

「この特約はどういうものですか?」と質問したことは、後でパンフレットを見ればちゃんと書かれていました。立場が変われば、こんなものです。

さて、昨日の「ソロモン流」は、服部栄養専門学校、学校長の服部幸應さん。

「32年間で休日は29日だけ」という多忙ぶりを紹介され、「どうしてここまで働くのでしょうか」と問われた時、「自分がやりたいことをやっているんだからしょうがないですね」と答えられました。

「そうありたい」と思える言葉でした。

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2010年12月 5日 (日)

「残酷な世界で生き延びる・・・」②

先週書いた橘玲著「残酷な世界で生き延びるたったひとつの方法」から。昨日のブログとも関連することなので、気になった部分です。

「既得権に守られているはずの中高年のサラリーマンが、過労死や自殺で次々と生命を失っていく。この悲惨な現実を前にして、こころあるひとたちは声をからして市場原理主義を非難し、古きよき雇用制度を守ろうとする。しかし皮肉なことに、それによってますます自殺者は増えていく。彼らの絶望は、時代に適応できなくなった日本的経営そのものからもたらされているのだ」(以上引用です)

そんなことはないだろう…と言いたいところですが、1980年代に日本とアメリカで行われた調査で、アメリカの労働者のほうが日本のサラリーマンよりも仕事に充実感を持ち、会社を愛し、貢献したいと思っていたという結果が出ている、ことを示されています。

「高度成長期のサラリーマンは、昇給や昇進、退職金や企業年金、接待交際費や福利厚生などの現物給付によって大嫌いな仕事になんとか耐えていた」(以上引用です)というのが著者の分析。

上記は、「好きなことを仕事にする」とか、「幸福」といった大きなテーマの中で出てきた話ですが、モノの見方がまたちょっと変わるかもしれません。

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2010年12月 4日 (土)

引き出しが足りなかった

事務所でゆっくりできない問題が生じているので、今日は自宅で司法書士会の研修を見ていました。

ネットで見れるようになって、会場への往復の時間の節約ができるようになったのと、空いた時間に見れるのと、内容も良くなっていると感じます。

今日見ていたのは、「任意代理契約」と、「メンタルヘルス対策~うつ病と自殺予防」の2本。

うつ病の分野は、私も最近になって勉強するようになりましたが、かなり前、依頼者の統合失調症の症状に気付いてあげれず、本気で怒鳴ってしまったことがありました。

今でも足りているとは思っていませんが、備えておかないといけない引き出しが足りませんでした。

後者の研修の講師は、精神科専門医の先生で、とてもためになる話でした。
「うつは心の風邪」と言われることもありますが、実際はそうではなくて、「悩んでいるうちに脳の中の神経伝達物質の動きが悪くなり、脳機能障害になった状態」という話がありました。

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2010年12月 3日 (金)

再リース物件の取り扱い

事業者の方の個人再生で、事業用資産のリース契約がある場合、弁済協定を結んでリース料の支払を続けるか、引き上げでもらって再生債権に組み入れるか、依頼者の方に決めてもらっています。

では、本来のリース期間満了後の「再リース中」の場合はどうなのか。

事前に裁判所に問い合わせすると、「弁済協定で・・・」という答えで、書籍で「再リースの法的性質とは」といった部分を調べても、よく分かりません。

結論として、3社のうち2社とは売買契約を結んで、リース会社が所有権を放棄。

今後も再リース代の支払が必要な1社からも、「債権額0円」で債権調査票が届き、債権者一覧表にはリース会社を入れない状態で、そのまま物件を使い続けることができることになりました。

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2010年12月 2日 (木)

実務上の問題点は

資本金の払い込みのことで、どうなのかなぁ…とネットで検索していると(専門書では見当たらなかった)、なぜかヒットするのは行政書士さんのサイトばかり。

でも、「単なる入金はダメで、振り込まないといけない」とか、「発起人が複数名いる時は、合算しての入金はダメ」とか、結構適当なことが書かれてあったりします(後々の記録のためにという部分で考えると、各自振込のほうがいいとは思いますが)。

「定款認証前に入金するのはダメ」とか。

それは本にも答えが書いてあることですが、条文ではっきりすることは別として、実務上の問題点というのは、なかなか専門外のことまで把握できないので、気を付けないといけないなと感じます。

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2010年12月 1日 (水)

他士業の先生のお話

朝、8時半に法務局の窓口に向かってもらい、私は事務所からオンライン申請。

後々のことを考えると「できるだけ早く謄本を」ということも少なくないですので、その程度の対応はいつものことですが、同じ法務局内でも、1件は完了してお届け済。1件は明日に持ち越しになりました。

別件では、相続税の申告が必要なお客さんを、税理士さんにご紹介。

不動産の売却を急がれていたため、先行して相続登記を進めていましたが(小規模宅地の評価減の要件については事前にご確認)、打ち合わせに同席させてもらっていると、私自身、勉強になることがいろいろとあります。

相続税の申告が必要な方の割合は、100人のうち4~5人程度と言われていますが、私が相続登記に関与させていただく方の中での割合も、それくらいか、少し多いくらいかなと思います。

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