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2010年11月 3日 (水)

実務と民法が逆

CFP試験の不動産まで、2週間を切りました。
6月の相続の時よりは余裕がありますが、過去問の範囲を超えてひねられると、対応できる自信がありません。

今日は、現実逃避でテキストを脱線し、借地借家法と区分所有法の条文も拾っていました。

司法書士試験から目にしていないようなのもありましたが、造作買取請求権は、実際に家主さんにエアコンを買い取ってもらった経験があるので、よく分かります。

不動産売買の時の危険負担(契約後、所有権移転までに火災で建物が滅失したら、どちらが負担を負うのか)も、司法書士試験の時は理解しづらかった記憶がありますが、実務と民法が逆だと分かれば、話は早いです。

あと10日あまり、気を抜かずに仕上げていこうと思います。

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