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2010年11月21日 (日)

言う側も疑ってみる

18日の日経新聞のスポーツ欄、豊田泰光さんの「独善排した技術論を」の記事から引用です。

「人に何かを教えるときに注意しなければならないのは、それが自分だけにあてはまる特殊なスタイルではないか、とまず疑ってみることだろう。語り伝えるべき技術論は個人の一家言ではまずいのであって、誰にも応用可能でなくてはならない。」(以上引用です)

これは、我々の世界でも注意しないといけないことで、同じ仕事で同じことをしても、ある事務所では正解、ある事務所では間違い、ということはありえます。

本当に正しいことは変わらないと思いますが、小さな組織になればなるほど、トップの先生の個人的な感覚で、大きく左右されるものです。

言う側はそれを分かっておかないといけないし、言われる側もそれを前提として聞いておかないといけない、と思います。

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