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2010年11月20日 (土)

自分で決められる幸せ

昨日の読売新聞の夕刊「言葉のアルバム」は、蓮池薫さんの「自分で決められる幸せ」の記事。

夕方5時に寝て、夜の11時から朝までしたという猛勉強のすえ、一旦は中央大学に入学し、最高の場所で法律を学ぶという夢を実現できたことについて、

『「自分の『夢』を実現するために、この方法でやってやるぞと、と決められる。それこそが、最も大切な『自由』だ」と思い知った』(『』内は引用です)

思えば私も、学生時代から親には好きなようにさせてもらって、結果に至るまでの過程については、口出しをされなかったように思います。

今もそうですが、特に、司法書士試験の受験勉強中は、誰にも口出しをされない、自由な生活そのものでした。

自由だからこそ、結果に対する責任もあると思っていますが、蓮池さんの言葉には、一旦は自由が奪われる生活を経験されたからこその、説得力を感じます。

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