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2010年10月10日 (日)

「大事は理、小事は情」

一昨日の日経夕刊、「あすへの話題」から引用です。
丸紅会長、勝俣宣夫さんの記事で、タイトルは「大事は理、小事は情」。

『「大事は理、小事は情をもって処す」という。人には、理と情のどちらも必要だが、ここ一番では理が優先される。成功するには時に非情でなければならない。
しかし、人が周囲や世の中に迎合し、「大事を情、小事を理」で処していることは少なくない。その結果、一大事を引き起こしているケースも散見される。人間の心は弱い。だからといって、「大事を情」を是とすることは許されない。少なくともリーダーは心を鬼にして「NO」と言う勇気が必要だ。』(以上引用)

すごく大事なことを言われている気がします。
筆者の考えは分かりませんが、まず私の頭に浮かんだのは、政治家の人。
「情」の発言のほうが、一見正しいように感じますが、それで国が正しい方向に向かうのかどうか。

「悪い人」と思われたくないので、ついつい・・・という部分が誰にもあるでしょうけど、私自身も気を付けなければ、と感じました。

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