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2010年8月25日 (水)

「すべて意味があった」

切り抜きが埋もれてしまわないうちに。
読売新聞の「時代の証言者」は、23日から、作家曽野綾子さんの連載。

23日の記事の中に、こんなくだりがありました。
「家族の問題も戦争の体験も、なければない方がいいに決まっている。でも、病気も不幸も、人生で与えられたことにはすべて意味があった、無駄なことは一つもなかったと思っています」(以上引用です)

戦争の話ではないですが、この記事が出る前に、他の方から、全く同じ言葉を聞きました。その言葉の背景が分かるので、深いなあ・・・と思いました。

何もないほうがいいですが、もし何かがあったとしても、20年30年経った時に、私もそんなふうに考えることができるように。すでに、それらしいことは書いているかもしれませんが、こんな視点で物事を見れるようにしたいと思います。

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