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2010年8月

2010年8月31日 (火)

「究極の自己満足は・・・」

昨日のカンブリア宮殿は、ソフトバンクの孫社長。
シリーズで続いていて3回目ですが、分かりやすい言葉、話し方には、説得力があります。

「2番で良しとする。よく頑張った。絶対に口にしてはいけない」
「自己満足って何だろう?究極の自己満足は、家、車、会社の利益とかは自己満足の程度が低い。結局、究極の自己満足は、人に喜んでもらうこと」
「ラッキーもいっぱいあったけど、偶然のラッキーは何回も続かない。幸運がたくさん来る確立を高めるためには、そういう構えを作らなければいけない」

締めの「志高く」という言葉も、心に響きました。

私も「一番」になりたいですが、どういう部分で一番になるのか、今のところ言葉で表現することができません。

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2010年8月30日 (月)

計算する余裕もなく

どういうわけか、今日は、過去にお仕事させていただいた方から、電話での問い合わせが相次ぎます。

1年間は食べれないとか、3年経ったら食べれるとか、そういう根拠のない考え方もあるのでしょうけど(実際は、期間が問題ではないのだと思います)、一度仕事をさせてもらった方が、また仕事を言って下さったり、他の方を紹介して下さったり。

開業後、早い時期にたくさん仕事をさせてもらえればもらえるほど、その分、後々の仕事を増やせることができるのかも…。

そういう計算をして仕事をするのと、考える余裕もなく仕事をするのと、どっちがよかったのかは分かりません。

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2010年8月29日 (日)

25年前の記憶

まだまだ昼間の日差しが強く、「暑いですね」と言う毎日ですが、今週の水曜日くらいから、朝と夜の気候が少し違ってきた感じ。気温の表示は変わらなくても、風が家に入ってくると、体感温度が違います。

9時から開いていることを知り、今日は早くから大型スーパーまで買い物に。
駐車場の出入りもスムーズ。まだ買い物客が少なくて、得をした感じでした。

話は飛んで、「蔦文也と池田高校」(畠山準、水野雄仁、江上光治著)を読むと、蔦監督は無茶な人だったんだなぁ感じましたが、ふと自分自身の過去の記憶がよみがえり、私が入っていた少年野球チームのブログを見ました。

偶然にも最新の記事に、「○○は来年で創部40周年を迎える。いろんな卒団生が、いろんな世界で活躍されている。あの○○グランドで歯を食いしばり、厳しい練習に立ち向かって来たから「今」があるという方も少なくないだろう。」と書かれていました。

私も、「そのおかげ」でと思っている一人ですが、対小学生にしては、そこそこ理不尽な接し方をされた当時の監督には、今は感謝の気持ちしかありません。

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2010年8月28日 (土)

マンションの修繕積立金

今日は、自宅マンションの管理組合の通常総会に出席。

仕事柄、依頼者の居住するマンションの管理会社から、債権届をもらうことがあります。
貸借対照表の「未収金」の項目を見て、そんなことを考えていましたが、ゼロでよかったです。

去年に続き、修繕積立金の話になりました。

将来、まとまった一時金を入れるのか、そろそろ毎月の積立金を上げるのか、来年くらいから議論が必要とのこと。

入居早々、そんな話になるなら、最初から高い金額に設定しておけばいいのですが、最初から高く設定すると買い手が付きにくいから、最初は下げた金額に設定しがち、という説明を聞いた記憶があります。

分譲マンションが抱える問題のひとつですね。

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2010年8月27日 (金)

紙に書きながら話す

今日は、1時間半お話しした後、個人再生を受任。
それでも、事前に相談シートを書いて来ていただき、通帳や確定申告書をお持ちいただいたので、スムーズに話が進みます。

聞いていただくことを、予め書き出してお持ちいただくのも、いい方法だと思います。

5分だけ空いて、続いて相続関係のご相談。
こちらも、1時間半近くお話しをし、私が要旨をレポート用紙2枚になぐり書きしたものを、持ち帰っていただきました。

紙に書きながら、私も頭の中を整理しながらお話しできますし、後で見て、思い起こしやすくなります。

続いて、失踪宣告の申立て書類作成を受託。
失踪宣告は第一段階で、先の長いお仕事になりますが、きっちりとさせていただきたいです。

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2010年8月26日 (木)

車検証の所有者欄

自己破産や個人再生をした場合、ローン中の車は、債権者に引き上げられます。

それは広く知られたこととして、別の問題があったので、裁判所に質問してみたところ、平成22年6月4日の最高裁判例のことを教えてもらいました。

最高裁判所のホームページに掲載されている裁判要旨として、

「自動車売買代金の立替払をし立替金等の支払を受けるまで自動車の所有権を留保する者は、購入者に係る再生手続開始の時点で当該自動車につき自己を所有者とする登録がされていない限り、上記所有権を別除権として行使することは許されない」とあります。

販売会社が所有者として登録されていたとしても、ローン会社が所有者として登録されていない限り、別除権の行使として、ローン会社が車を引き上げることができない、ということになります。

では、任意に返還してしまったらどうなるのか。
もしくは、返還しなかったらどうなるのか。

問い合わせをした裁判所では、まだ、きちんとした方針が出ていないようでした。

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2010年8月25日 (水)

「すべて意味があった」

切り抜きが埋もれてしまわないうちに。
読売新聞の「時代の証言者」は、23日から、作家曽野綾子さんの連載。

23日の記事の中に、こんなくだりがありました。
「家族の問題も戦争の体験も、なければない方がいいに決まっている。でも、病気も不幸も、人生で与えられたことにはすべて意味があった、無駄なことは一つもなかったと思っています」(以上引用です)

戦争の話ではないですが、この記事が出る前に、他の方から、全く同じ言葉を聞きました。その言葉の背景が分かるので、深いなあ・・・と思いました。

何もないほうがいいですが、もし何かがあったとしても、20年30年経った時に、私もそんなふうに考えることができるように。すでに、それらしいことは書いているかもしれませんが、こんな視点で物事を見れるようにしたいと思います。

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2010年8月24日 (火)

経営面と能力面

やっと、お盆休み後の、のんびりムードもなくなってきたようで。
止まっていた案件が少しずつ動きはじめ、それと並行して、新しいお話も入りだしてきました。

出口のとこで止まってしまうと、入り口からも入ってこなくなると思っているので、もっともっと動かさないといけないのですが、依頼者の方との波長がずれてしまうと、なかなか大変です。

一定の事件数を保つのは、経営的にも大事なことですが、たくさんの案件を同時に見ていないと、自分の能力は確実に落ちていくものであるとも思っています。

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2010年8月23日 (月)

制度は移り変わって・・・

来年、法務省のオンラインシステムが、切り替えになるとのこと。

やっと使いこなせるようになったところなのに、と思いますが、オンラインシステムがはじまった時には、「なんでこんな面倒なことを…」と思ったもの。

今でもそういう部分はありますが、売買や銀行の担保設定がからむ登記以外は、全てオンラインを使っています。

いずれまた近いうちに、新しいシステムが「普通」になるのだと思います。

そういえば、先日司法書士同士で、共同担保目録や、商業登記簿の簿冊の別紙を打ち込んでいたときの話をしていました。

どこまで話が通じるかで、世代の違いが分かるのですが、「えっ、知らんの?」と言われた側は、そんなこと知ってたって意味ないやん、と思ったことでしょう。

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2010年8月22日 (日)

JCBギフトカードが届く

自宅の窓をリフォームしてから、1ヶ月と少し。
エコポイントで、JCBギフトカードとQUOカードが届きました。

しかし、エコポイントのことに気付いたのは工事の後。
ああこういう仕組みになっているのか…というのを、体験してみてよく分かりました。

なかなかの還元率にも、税金からもらうのは微妙ですが、臨時の支出に充てさせてもらうことにします。

さて、今日は出先でふと思いつき、あるうどん屋さんに。
以前、父がよく持ち帰ってくれていた店ですが、10年ぶりくらいの懐かしい食感に、変わりはありませんでした。

この味は絶対に他所とは違う・・・同じように生めんを買って帰り、家族への手土産にしました。

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2010年8月21日 (土)

炎天下の中ゴルフ

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炎天下の中、神戸市北区のダンロップパースリー(シートコース)に。

ちょっとした日陰や、高台にあるグリーンに乗った瞬間等に感じる涼しい風がありがたい。

3人で3時間弱、カートなしで、飲み物のペットボトル(最初は4本)を突っ込んだバッグを担いで歩きましたが、暑さは思っていたよりも何とかなって、楽しむことができました。

スコアは、デビュー戦と同じく99で進歩がありません。
いつか本コースをこの数字で回りたいものですが、どうなることか。

腰を早く治そうとしていたのもゴルフの予定があったからで、落ち着いてくれていた痛みは、家に帰り着いて、車から降りようとした瞬間に再び…。

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2010年8月20日 (金)

若い人と接して学ぶ

今週は、整骨院に行って、いろいろと話して帰るのが日課になっていました。

他の人はどうか分かりませんが、何らかの用紙に職業欄があっても、「司法書士」と書くことはありません。職業をごまかして会話していると、話がかみ合わなかったりしますが、今回ははっきり聞かれたので最初から言えて、会話が楽になりました。

今日は、資格を取るため、学校に通いながら働いている方も交えて話していましたが、先生は若い方を見て、「勉強ですよ…」と言われていました。

若い方が勉強しているという意味よりも、先生自身が、若い人と接して学ばれているという意味ですね。

自分が歳を重ね、それ相応のことが見えるようになったとしても、一緒に働いてくれるであろう人との年齢差は、どんどん開いていきます。感覚の差も開いていくでしょう。そういう意味でも、上に立つ者として、勉強しなくてもよくなる時は、ないのかもしれません。

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2010年8月19日 (木)

大阪府民共済の割戻金

今日のニュースでは、「大阪府民共済の前理事長の退職金の金額が2.5億」で、「定められた議決がないまま支給されていた」とのこと。

本来は、後者が問題なのでしょうけど、金額を見て何か言いたくなるのは、感情論なんでしょうかね…。

府民共済には、大阪府民の7分の1にあたる人が加入しているとのこと。

業務の中でも、府民共済の証券はよく目にしていますが、毎年8月に府民共済から振り込まれている金額を見て、「これは何のお金ですか?」と尋ねようとするのは勉強不足。金額に違いはあっても、加入されている方には同じように入金されています。

奥さんがおられる方に対して、「児童扶養手当をもらわれていせんか?」とか、そういう間違いをしたらいけないのですが、どこで教えてもらうわけでもなく、仕事に向かい合っている中で、自然と知ることができることも多いです。

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2010年8月18日 (水)

車は1台で大丈夫

何度かブログに書いてきたことですが、やっと1台の車を処分(別居の親族に譲渡)して、我が家の車も1台になりました。

夫婦が2台の車で、別々の場所に出掛けることも少ないですし、もし必要な時は「レンタカーやタクシーを使えばいい」と割り切れたら、その時になればきっと「もったいない」となって、車を使わないで済ますことを考えるでしょう。

「なかったら困る」という表現は微妙ですが、「なかったら生活していけない」ということと、「あるほうが便利」ということは違います。

頭では分かっていたことも、3年近く経って、やっと行動に移せたようです。

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2010年8月17日 (火)

頭に針を打たれる

腰を痛めてしまったので、昨日今日と整骨院に。
肩や腰に針を打ってもらったことはありますが、首筋や頭に打たれたのははじめて。

一瞬、恐怖心が生じますが、意外なほどに、針の感覚は感じません。

今年の夏は、暑くて目が覚めることが多く、睡眠状態が良くなかったこともあり、体調が悪いと感じる日も多かったです。労働時間も減って、無理が利かなくなってきたのかなぁ…と感じることもあります(そうであって欲しくありませんが)。

以前、青木功さんが「心技体」ではなく、「体技心」だと言われていたのを聞いて、その時は、「心」が一番だろうと思っていたのですが、気持ちでは何ともならない状態が続くと、「体」が一番であるという考え方がよく分かります。

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2010年8月16日 (月)

新しい罠にはまらないよう

「サラ金殲滅」(須田慎一郎著)。

金融ジャーナリストの立場から、法改正の背景、消費者金融と銀行の関係、弁護士や司法書士の問題も含めて、様々な角度から、消費者金融や借金のことについて書かれています。今の時代においては、「借金は悪なのだ」と、はっきりと言い切ってもおられます。

結論として、世の中の借金問題は解決するのかどうか。

『今後は、ポイントやマイレージを餌にさらに心理的抵抗感の払拭が行われて、本来であれば借金を望まなかった人たちを、いっそう大々的に巻き込んでいく状況が来るものと私は予想している』
『「厳しすぎる」との批判が絶えない改正貸金業法ですら、まるで対応できない事態が起きることすら想定できるのである』(以上いずれも本書から引用です)

といった文章を読むと、法改正はもう過去のことで、すでに、これからのことを考えないといけない段階になっていることに気付きます。

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2010年8月15日 (日)

明日から通常業務

昨日は、友達たちと焼肉を食べに。

毎月のように遊んでいた時期もあるメンバーですが、少し期間が空いても、全然感覚が変わっていないことに安心。みんな結婚しても、同じように会える仲間は貴重です。

普段は忘れている記憶も、何気ない会話からよみがえってきます。
あの時は楽しかった…と思えることばかりです。

さて、今日でお盆休みも終わり。
明日から、通常業務に戻ります。

乗り越えないといけないことを、いくつも保留したままになっていますが、ひとつずつ解決させていくことにします。

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2010年8月13日 (金)

テレビで得れる情報は…

今日は、祖母宅に親戚が集合。
お腹いっぱいに食べさせてもらい、持ちきれないくらいの荷物を持たせてくれました。

いつもありがたいです。

夜は、時々ビデオに撮って見ている「がっちりアカデミー!!」を見ていました。
森永さん、勝間さんの他、社労士さんやFPの人が、お金のことについて、ちょっとした知識を提供してくれる番組です。

その中で、自己破産のことについて、森永卓郎さんが「自己破産が発表されて、1ヶ月間は、給料の4分の1が差し押さえになって債権者に払われる」「とりあえず1ヶ月は返しなさいよ、ということ」といったコメントをしていましたが、それは間違った情報でしょう。

テレビで言われることは鵜呑みにしないほうがいい、と思えるひとつのシーンでした。

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2010年8月12日 (木)

「星のや 京都」

嵐山にある「星のや 京都」に行ってきました。
平日料金で行ける時にと、何ヶ月も前に予約を入れていました。

船で保津川を上ってチェックイン。
部屋にはテレビがなく、山の中のため、携帯電話も圏外。
もちろんパソコンもなしで、本を読むか、景色を眺めるか、眠るしかなく、普段の生活からは真逆の空間です。

昨日は、保津川下りの船が行き来するのどかな風景を、ボーっと眺めていましたが、今朝は明け方4時半頃の豪雨に、建物ごと流されるんじゃないかと、身の危険を感じていました。

宿の方に後で聞くと、それでも大した水位ではなかったそうですが、京都には警報が出ていて、たまたま集中的に降った地域にいたことを、家に帰ってからのニュースで知りました。

情報が遮断されるメリットとデメリットを、極端に感じた旅でした。

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2010年8月10日 (火)

自筆証書遺言の場合

自筆証書遺言に基づく相続登記が完了しました。

遺言の文章からして、遺贈になるのではないか(となると、印紙代が5倍になることと、登記名義人にならない相続人の印鑑も必要になります)。

そもそも、この内容で登記が可能なのだろうか、という不安もあり、依頼者の方には、取下げないといけないことになるリスクもご説明の上での申請でした。

気持ちを伝える部分では意味があっても、法的に効力が生じないと困りますので、自筆証書遺言の書き方には気を付けていただきたいです。

<夏季休暇のお知らせ>
8月11日(水)から15日(日)まで、夏季休暇をいただきます。

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2010年8月 9日 (月)

行方が分からない人

100歳以上の高齢の方が、実際には亡くなっていたとか、所在不明であった、という話が、先日からニュースで取り上げられています。

今日も、不在者財産管理人の選任や、失踪宣告の申し立てが必要だと思われるような事案の相談があったのですが、不動産の売却が必要である等、法的な処理をしないといけない必要性がある案件の他に、一部の相続人の方と連絡が取れないという理由で、遺産分割ができずに止まっている案件もあります。

一方では、失踪宣告で死亡したとみなされた人が実際には生きておられた、という話も、先日新聞に載っていました。

犯罪のような話は別として、住民票は置いたまま家を出て、家族にも連絡先が分からない、という話は、少なくないのかもしれません。

<夏季休暇のお知らせ>
8月11日(水)から15日(日)まで、夏季休暇をいただきます。

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2010年8月 7日 (土)

「PL学園OBはなぜ・・・」

「PL学園OBはなぜプロ野球で成功するのか?」(橋本清著)

著者が、中村監督とプロで活躍したOBの選手を取材する形で、1人1章ずつ、合計11章に分けて書かれています。

「なぜ?」について、読む前は、元々いい選手を集めているからと違うの?という考えもありましたが、「意識の違い」「感謝の気持ち」「気付くことの大切さ」「目配り気配り」「人生は紙一重」「運を引き寄せるために何をするか」といったフレーズで、みんなそれぞれ、人間性、精神的な部分での教えの違いについて語られています。

何人かの方が、「いくらお金をもらっても戻れない」と語っている厳しい環境で過ごしたおかげで・・・、と考えれるのも、きっとその中でやるべきことを考えてやってきて、その結果、今があるからなのだと思います。

そういえば、先日仕事仲間と食事に行って、「あの時のおかげで・・・」と話をしていました。私は当時、必死でやっていなかった人だったですが、その時は、その時の経験がその後にどんな形で生きてくるかなんて、分からないことです。

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2010年8月 6日 (金)

禁煙外来について

最近、病院のことを調べたり、付き添ったりする機会もあるのですが、今日は禁煙外来について。

街中で看板を見る機会はない気がしますが、インターネットで調べると、何か所かのクリニックが出てきます。

ただ、クリニックのサイトに「応援」「お手伝い」「サポート」といった言葉が出ているように、医師任せで解決できないのは、債務の問題と似た面があるように感じます。

「たばこ税を増やしたら、たばこを吸う人が減って、税収が減るから」問題だという議論もありますが、個々の問題と考えると、止めなくてはいけないのに止めれない人にとっては深刻なことであることを、もっと考えてもらわないといけないです。

家族にも事務所の中でも吸う人はいないですが、多額の債務を負っていたり、「生活が苦しい」と言われる方の中に、大きなたばこ代の支出があることも珍しいことではないので、そういうことも考えます。

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2010年8月 4日 (水)

出来事はひとつでも

今日はある出来事への感情が落ち着いた後、もしかしたらこういうことなのかも?という検証をしていました。

考えてみれば、いくつか原因が浮かんできます。
どれが合っているか確認でないことでも、仮説を立てて考えてみて、その仮説を意識しながら仕事をすることは、意味のあることのように思います。

また、出来事はひとつでも、それに対してどう感じたかを他の人に聞いてみると、全然違った答えが返ってくることもあります。

そういう感覚の違いも、意識しておきたいです。

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2010年8月 3日 (火)

山の上にも住宅街

今日は、贈与登記の委任状をいただくため、特養までお会いしに行きました。
相続時精算課税制度を使った手続きです。

送っていただく車の中で、いろいろとお話ができましたが、入所待ちが多く、タイミングが合わないと、特養にはなかなか入れないんだそうですね。

最近は、高齢の方と接するお仕事が、増えてきたように思います。

山を越えて住宅街があって、また次の斜面の上に、住宅街が現れます。
駅からまたバスに乗って…というのは、私の感覚では不便ですが、大きな家が普通に並んでいます。

リタイアした後に住むとしても、スーパーと病院は近くにないと、という気がします。

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2010年8月 2日 (月)

相手もそうとは限らない

今日も暑い一日でしたが、「暑いですね」は、挨拶も兼ねて、いろんな所で耳にする言葉です。

今日は、大きな病院の待ち合いスペースから見えた出来事。
メンテナンス業者さんらしき人が、顔を知らないであろう入院患者の人に、「暑いですね!」と元気よくひと声。

ところが、入院患者の人から返ってきた言葉は、「そうですか??」
「私は早くここから出たくてね…」と。

冷房が利いている空間から、出たくても出れない人に、言ってはいけない言葉だったようです。

良かれと思って発した言葉が、逆に傷を付けてしまう・・・。
私も気付かないところでやっていることかもしれませんが、相手の立場に立って物事を考えることは、言うのは簡単でも、実際はそうでないことかもしれません。

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2010年8月 1日 (日)

PLの花火大会

今日は、PLの花火大会。

毎年、ベランダからの観覧会を企画していましたが、今回は東京からわざわざ戻って来る予定だったメンバーがキャンセルになり、家族だけで見ることになりました。

暗い空にパッと浮かんでは消える光は、スクリーンに浮かぶ映像のよう。

途中2回ほど、あれ?もう終わり?という間がありましたが、去年よりもくっきり見えて、期待を裏切らない満足感を残してもらえました。

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