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2010年5月10日 (月)

仕事の振り分け

今朝の日経新聞「経済教室」の記事から引用です。

「あらゆる面で優れた能力を持つ超人がいたとしても、すべての仕事をその人に任せることは合理的ではない。比較優位の原則によれば、超人にせよ弱者にせよ、すべての人がその持っている能力のうちの相対的に優れた部分を最大限に生かして社会参加をし、あとからその成果を配分した方がすべての人の利益を増やせるのである」(以上引用終わり)

理論を裏付ける表も出ていて、本当にそんなに効果が出るのかなぁ・・・と感じましたが、「比較優位」で検索するといろんな話が出てきて、有名な理論であることを知りました。

ウチの事務所も、しばらく、なるべく「みんなが同じように」仕事を受け持つようにと心掛けてきましたが、それでもそれぞれ得手不得手があることも見えてきて、先月あたりからやり方を変えています。

変えざるを得なくなってしまった、という面もあり、マイナスの部分も気にしていましたが、紹介されている理屈によると、ある意味正解だったのかな・・・という気もします。

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