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2010年4月 6日 (火)

客足が途絶えた時に

昨日の「カンブリア宮殿」は、カレーハウスCoCo壱番屋の創業者夫婦の話。

開業時、開店3日後に客足が途絶え、その後徹底的に掃除をしたら客足が戻った、という話、よく分かります。掃除すること自体に意味があるのではなく、気持ちの問題ですね。

会長が店に来て、「掃除が出来ていない」とマネージャーが注意され、「すいません」とマネージャーが謝っておられましたが、そのお顔から、きっとその意味が分かっておられないな、というのが伝わりました。

もうひとつ、別の発言を取り上げようとしてメモをしていたところ、最後にご主人から、「夫婦で始めたとしたら、夫婦でずっとやり続ける。ややもすると、うまくいくと、奥さんが家庭に入ってしまうケースが圧倒的に多い。それをやりさえしなければ、大抵は順調にうまくいくようになっている」という話。

やっぱりそうか…と感じましたが、心に留めておこうと思います。

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