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2010年3月

2010年3月31日 (水)

逆に進んでいるのでは

堺市の広報誌をパラパラとめくっていると、「始まりました子ども手当制度」の文字。
とうとう現実にスタートしてしまうんだなぁ…と。

郵貯の限度額引き上げの話は、どうも理解ができなかったのですが、「選挙」とつなげて書かれた記事を見ると、力を持たす人を間違えてしまったような気がしてならないです。

「勝間&小宮のエコノトーク」(勝間和代、小宮一慶著)では、経済の観点から、民主党の政治のことも、分かりやすく議論されています。もやもやした部分を、すっきりさせてくれる話もありました。

自分が生活する国ですから、他人事ではいけないのですが、「この制度をこうしたら、何がどう変わるか」「これは逆の方向に進んでいるのではないのか?」と、いろいろと考えてみれるいい機会、とも思います。

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2010年3月30日 (火)

ルールのないことが

事務所の中で、書式の行間が変わっているのが気になり、どうも違和感を感じて、「変えないで…」と言ってしまう。いや、別に間違いとかそういうことではないんだけど、と。

先日受けたセミナーでは、「正しいルールを作ろうとしなくてもいい。ただ、ルールのないことが問題」という話を聞きました。

こんなつまらないことが当てはまるかどうか分かりませんが、個人の感覚で動いていいようなところもあれば、ルールを統一しておくべきところはしておかねばなぁ…と思います。

中身をチェックしないといけないのに、見た目に違和感を感じると、違うところに意識がいってしまいますが、これも私の感覚です。

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2010年3月29日 (月)

季節はずれの寒さが

今日は登記を4件出して、少し肩の荷が下りました。

最近は、私のチェックと、新しく入ってくる案件への対応が追いつかなくなり、めったに崩さない帰宅時間のルールを破ったり、朝早く出たり・・・。

季節はずれの寒さが、身体に余計にこたえます。

毎週、欠かさずしている土日の拭き掃除も、先週はサボってしまいました。

でも、こういう部分に手を抜くようになると、自分たちに結果が跳ね返ってくることになる、と思っています。

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2010年3月27日 (土)

答えはひとつとは限らない

事務所のビルの2階に、学習塾が入られました。
廊下に出ると、はっきりとは聞き取れないものの、授業の声が聞こえてきます。今までになかったことなので、新鮮な景色です。

3月14日の「情熱大陸」は、塾講師高濱正伸さんの話。
何となく気になって、ビデオを撮って見てみました。

ナレーションにあった「見えないものを見る力の大切さ」「飯の食える大人になるために」といった考え方とか、映された本の小タイトルにあった「試行錯誤能力」という言葉とか。

小学生相手に「答えはひとつとは限らないからよーく考えて」という言葉を発し、考えさせている場面に、今の自分からするといずれも大切なことだと分かりますが、そういう価値観は教えられてこなかったよなぁ…ということを感じました。

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2010年3月25日 (木)

明日も綱渡り

今日必要な書類は昨日に。
明日必要な書類を今日に…とやっていると、じわりじわりと抱えていることが増えていきます。

電話もどういうわけか私宛に入るものが多くて、ここまで追われるのはいつ以来か。

明日も綱渡りのスケジュールになりそうですが、目の前にいていただける依頼者の方にとっては、それ以外の時間を私がどうしているかは関係がない話なので、ひとつひとつキッチリとしていかねば、と思います。

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2010年3月24日 (水)

3回の登記が1回で

4年前、3箇所の法務局に分けて設定した根抵当権。
今回の借り換えに際し、3物件共に1箇所の法務局の管轄になっていることに気付きました。

ここまで法務局の数が減っていくというのは、当時は具体的に想像できていなかったですが、減ったら減ったで、特に違和感はないのかもしれません。

さて、目先のことに追われると、段取りが悪くなります。

いつもはできるだけ、「これとこれはセットで」と予め計画を立てて行動するようにしていますが、昨日今日は自転車で動けなかったこともあり、効率が悪すぎです。

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2010年3月23日 (火)

まだまだ続きます

三連休、ゴルフに行く予定もキャンセルし、そこそこ仕事を進めたつもりですが、まだまだです。

携帯電話で路線検索をしながら歩き、電車が出るまでの5分で食べようかと迷ったものの、立ち食いうどんの店の前を通過。「充実野菜」でその場しのぎです。

「期日指定のない定型的な仕事」の反対側にある、「期日指定のイレギュラーな仕事」。

手間もプレッシャーも違いますが、特にこれからはやっていかねばならないところです。

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2010年3月19日 (金)

やるべきことが

いろんなことが起こり、いろんな話が舞い込み、久しぶりに「これ以上無理」と感じた一週間。

平日に書かないのはいつ以来か、昨日は無理やり書こうとしても、愚痴めいたことしか頭に浮かんでこなかったので、ブログは休んでしまいました。

しかし、やるべきこと、やらなければならないことがあるのは、幸せなこと。

沈んだ時期もあったので、その時から忙しい自分を思い返すと、仕事があること、やらねばならないことがたくさんある状態を幸せだと思わないのは間違い、ということに気付きました。

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2010年3月17日 (水)

期限を約束すること

近所の騒動で早く目が覚め、いつもより早く事務所に。

どっちにしても早く出るつもりでしたが、早く起きるつもりが起こされてしまい、目覚まし時計を使うことがない私にとっては、いい状態ではありません。

さて、今日も「まだですか?」という電話が入り、状況のご説明をしながら、ぎりぎりの期限をお約束してしまいます。

ただ、ある程度確実で、その見通しがあることと、その場しのぎの時間稼ぎの答えは区別しないといけない、というのは、いつも感じていることです。

「いついつ支払います」と言ってくれたはいいけど、またその日になると「○○さんの支払いが…」と債権者から連絡が入り、ガックリくることも珍しいことではないのですが、電話だけではなかなか実情が見えないので、難しいところです。

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2010年3月16日 (火)

限られた時間の中で

予定が詰まってきて、日付の近いものから仕上げていると、まだですか、という問い合わせ、お叱りもいただきました。申し訳ないです。

事務所で情報を共有しているワードの画面は、止まったままの案件のことも含め、いろんなことが書かれていて、本当に重要な部分が見えにくくなっているかもしれません。

限られている時間の中で、どうやって進めていくか。

私も考えてやっていかないといけないし、みんなにも考えて取り組んでもらわないといけない状態ですが、やっぱり、3人でやっていた時から居てくれるスタッフの、いざという時の力は強い、と感じます。

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2010年3月15日 (月)

ルールはさまざま

オンライン登記申請システムが、突然のバージョンアップ。
突然でなくても、案内ページを見る習慣がないので、自力では気付かないところ。

借り換えの件で、いろんな金融機関を回っていると、同じ金融機関でも、支店によって扱いの違いがあることが分かります。

先日は、実印をお持ちでなくて、危うく抹消書類を受け取れないところだったので念を押して持って来てもらったところ、今日は「通帳がない」という理由で受け取れないところでした。

それならそうと、事前に直接伝えておいてもらえれば問題はないのですが、今日からは、実印、本人確認書類、銀行印、通帳の4点セットで伝達することにしました。

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2010年3月14日 (日)

自動掃除機とパン焼き機

「効率化」というと、一昨日の「金スマ」(普段は見ていないですが)に勝間和代さんが出ていて、「時間を短縮する、効率化する」ことについて、家電量販店で語っていました。

まず向かったのは、自動掃除機(ルンバ)の売り場。
私も購入してしばらく経ちましたが、平日は事務所で、休日は自宅に持ち帰り、活躍してくれています。

ただ、音が気になるので、勝間さんが言われていたように自宅で夜中に動かすことはできないです。朝動かす時でも、下の家に響いていないだろうか、と気にしながら使っています。

続いて、パン焼き機(ホームベーカリー)の売り場。

こちらは私の妹が欲しがっていて、買ったばかり。
本体価格の1万8,000円あればパンを何個買えるのか?と計算して迷っていましたが、昨日は手打ちうどん、今日は抹茶のパンが届きました。

楽しみながら作ってくれて、原価でおいしいものが食べれるならありがたいんじゃないかな、というのは現時点の感想です。

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2010年3月13日 (土)

土日仕事をするために

今週は睡眠のリズムが崩れてしまい、昨日は肩や背中が痛くて、集中力がないのも自覚。電話で話をするのもつらい状況でした。

なので、仕事を早く切り上げて、スーパー銭湯でマッサージ。
早く眠ることで、心身の状態を元に戻せます。

「土日休んで月曜日から」というのが普通かもしれませんが、金曜日うちに体調を整えることができると、土日を有効に使うことができます。

土日は電話に出なくていいので仕事がはかどりますし、自分の中では効率的な時間の使い方、と思っています。

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2010年3月12日 (金)

仕事の早い人に・・・

昨日、オンラインで謄本申請し、手続が完了していたので、「今日、登記簿謄本をPDFで送ります」と依頼者の方に言っていたのに、届かない・・・。

いろいろと試していると、確実に当日投函してくれる法務局が分かってきたので、急ぎの時はそこを使わせてもらっています。

「仕事の早い人に仕事が集まる」ことと、つながる話なのかもしれません。

うちの事務所も、一時期、「夕方になっても郵便物が放置されたまま」ということがあり、ブログにも書いたことがありますが、今はそのようなことがないようなシステムにしています。

明日は、「月曜日に必要なので、金曜日に投函お願いします」と付箋を付け、往復を速達にして申請した住民票を待っています。まさか、それで一日寝かされることはないだろうと思いますが・・・。

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2010年3月11日 (木)

最後まできっちり

朝から「空港開港」のニュースに、え?と思ってしまいましたが、今日は、関西空港の近くを車で走っていました。関空の開港時は、用事もないのに見物に来たものです。

旅行に行って、海をボーっと眺めるのは好きですが、仕事中に海を見ても、何も感じないですね・・・。

さて、事務所の中では、書類の中で書き込むべき箇所を空白のまま出そうとしていたので、それはダメだよ、と。

理由があったとしても、何で空白になっているのかを説明しておかないと、第三者から見ると、単に書き忘れている=完成していないように受け取られます。

仮に裁判所での評価があって、それが上がったとしても、何かが目に見えて変わるわけではないですが、自分たちが作った書類に対し、「この司法書士は・・・」という目で見られているかもしれない、ということは、意識しないといけないと思います。

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2010年3月10日 (水)

正しいつもりでも

早くから書類を用意していたのに、微調整が続いて、やっと確定申告書を発送できました。

数字は現実なので、そのままで出すしかありません。

ただ、自分たちの中では正しい処理をしているつもりでも、特に減価償却の処理と消費税の計算なんかは、税理士さんに目を通してもらうと、何箇所も修正点が出てきます。弥生会計も、古いバージョンを使っていると、正しい数字にならなかったりするようです。

さて、今日も仕事に追われ、未処理のことが積み重なってきています。

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2010年3月 9日 (火)

たまたまかどうか

一時的に、不動産登記の仕事が多い時に、今日入った新規の来客も不動産関係。
キャンセルになった相談2件も、帰宅して受け取ったメール相談も不動産関係。

これが意図したことの結果であればうれしいですが、たまたまなのかは分かりません。

電話もよく鳴り、一日中、手を動かしっぱなしでしたが、その分ブログに書くことは浮かんできません。

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2010年3月 8日 (月)

後で振り返った時に

ご訪問した事務所さんのビルの前に、救急車が止まっていました。
部屋の中に入って、「まさかと思いましたよ…」と冗談言っていると、後から戻ってきた事務員さんも同じことを言われ、みんなで笑っていました。

時が経って、「あんなこともあったよなぁ」と言えるような一場面になるような気がします。

さて、昨日は「となりのマエストロ」という番組で(普段は見ていませんが)、「最高の旅館の選び方」という話題を取り上げていました。

「女将の気配り、管理」「朝ごはんの質」「掃除の徹底」という部分は同感ですが、電話で聞けば分かるという質問のうち、「一人で泊まれるかどうか」「夕食の時間を変更してもらえるかどうか」「従業員が風呂の温度を答えられるかどうか」というのは、果たして本質的な部分なのかなぁ・・・と。

プロが言われることなのでそれで正しいのでしょうけど、私自身、組織の力というのはもっと深い部分にあるように思って、旅館のサービスを感じています。

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2010年3月 5日 (金)

報酬額の上限

ある役所で、待たされました。
しかし、職員の人の動きを見ていると、すごくゆったりしていて、待っている人の存在が見えているとは思えない。

以前はそんなことはなかった気がするので、どうなったのかな…とも思いますが、仕事が減ると、やっぱりそうなるものなんだな、ということも感じました。

さて、今日の夕刊には、ある不動産会社が、法律の上限を超える仲介手数料を受け取ったとして、処分を受けるという記事。

決済の時、仲介業者さんの領収書を見ると、高額になっても、堂々と満額請求できてうらやましいなぁ…と思うこともあります。

司法書士の報酬も、「法律で決まっているので」と言えたら、逆にいただきやすい場面もあるように思います(上限を規定することの是非は置いておいて)。

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2010年3月 4日 (木)

根拠条文を確認

依頼者に質問され、「抵当権と交付要求された固定資産税の優先順位を確認して、根拠を確認して」とお願いしていたのに、なかなか返事がない。

私が欲しかったのは、「裁判所がこう言っていた…」という話ではなく、根拠条文だったのですが、その意図が伝わっていなかったようで。

ところが、不動産執行の本の該当部分を開くと、私の字で「○○さんへ」と書いた付箋が挟まっていて、以前に他の依頼者にFAXを送ったことを思い出しました。

そういえば、昨日も税理士さんから、六法の該当部分をコピーしたものが回ってきて、「なるほど」と納得しました。

「いや、そんなことはないのでは?」と依頼者に言われたとき、自分が確認取れていないこと、納得できていないことは、なかなか説明ができないです。

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2010年3月 3日 (水)

手巻き寿司

今日の宅配食材は、手巻き寿司。
珍しいメニューですが、ひなまつりだから?ということに、言われて気付きました。

昨日に続いて、個人懇談の2日目。

私にとって、一昨日のセミナーはとてもタイムリーな内容だったのですが、その中で、「仕事が人生の一部」なのか、「仕事の中に人生がある」のか、の違いについての話がありました。

プライベートの時間の使い方にまで口を出す権利はないのは前提に、経営者側と従業員側のモノの見方考え方が違うことも前提に、いろいろと話をして、聞かせてもらっています。

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2010年3月 2日 (火)

個別に話をしてみる

明日の破産の申立で、やっと今年2件目…。
1つ1つにこれだけ手間が掛かってしまうと、果たして業務としてどうなんだ?と思います。

最後の最後に通帳が出てくる、もしくは、口座の存在が明らかになって、再発行や取引履歴の発行に時間を取られる…という例が続いています。

こちらも早い時期に気付けるよう、アンテナを張っておかないといけませんが。

さて、初めての試みですが、今日から一人ずつ、お昼ごはんを食べながら、個別に話をしてみることにしました。事務所の中で話をすると、どうしても仕事の話になるので。

定期的に、なおかつもっと早くにしておくほうがよかったのかな、という思いです。

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2010年3月 1日 (月)

勉強できるのは幸せ

今日は、午後から仕事を抜け出してセミナーに。

言い訳がましく、予定表のボードには「○○先生と一緒に」のひと言。

しかし、本でしか接したことがない方の生の声には、迫力がありました。

学生の時には当たり前のことだったですが、「勉強できる」というのは幸せなこと。
ただ、そう感じれるのも、目的があってのことでしょうね。

また、立場を変えれば、人前で話をして、決して安くはない対価を受け取れる方もすごい。人の心に響く話のできる方はすごい、という目で講師の方を見ていました。

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