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2010年2月 1日 (月)

論文添削のアルバイト

「FPジャーナル」の連載で、「ライティングの愉しみ 書く技術」という記事があります。
2月号のテーマは、「読点の打ち方ひとつで、文章の読みやすさが変わる」。

事務所の中で、他の人が作ってくれた文章を読ませてもらうと、「ここで『、』を入れて欲しい」とか、「ここで改行」とか、どうでもいいようなことが気になったりします。

それを言っても、私の「感覚」的な話で終わってしまうのですが、私の場合、「一文は一内容で」といったことを、大学生時代にしていた論文添削のアルバイトで教わりました。

確か、1枚いくらで、大した収入にはならなかったと思いますが、予め決められたルールから外れている部分に赤ペンを入れて、感想を添えて受験生の人に返却する、という仕事でした。

なかなか面白かったし、貴重な経験でしたね。

元々、そのバイトに行き着いたきっかけは、行政書士試験にあった「小論文」だったと思います。

あの時は、「小論文さえなければ楽なのに…」と思っていた記憶がありますが、今から思うと、小論文のハードルがあってよかったと思います。

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