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2010年1月28日 (木)

早足で進む

依頼者の方に同行して、預貯金の解約手続きに。

郵便局では、貯金の解約と国債の名義変更の2つの手続きがありましたが、貯金の解約書類はセンターへ、国債の名義変更書類は日銀へ。

「貯金の解約では戸籍の原本還付が可能で、国債の分は戻ってこない」ことは確認していましたが、貯金分の戸籍原本も一旦センターに送られるので、「貯金と国債の手続きを同時にできない」ということは確認漏れでした。

歩きながらの移動中、依頼者の方につられるように早足で歩いていましたが、後で、逆に私のペースに合わせて下さっていたと仰られました。

私自身、多分仕事中は無意識に早足で歩いています。

時間の節約、せめてもの運動、といろいろな意味があると思いますが、でも、窓口の閉まる時間ギリギリだったので、ゆっくり進んでいたら間に合わないところでした。

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