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2010年1月 2日 (土)

新しいものを産み出す

「真実の料理人2010!」は、楽しみにしている正月番組です。
嵐山吉兆、徳岡邦夫さんの話。

全然業種が違いますが、職人でありながらサービス業。

お客さんに来てもらえないと店は成り立ちませんが、かといって、ただ安易に集客することを考えればいいのかというとそうではなくて、仕事に対する心構えについては、通じる部分があるように思っています。

「世の中から必要ないと思われたら淘汰される」。「慣れると制度疲労を起こす」とか、「新しいことをしようとする時は基礎に戻って・・・」とか、その通りだなと思う話がたくさんありましたが、民家で即興で料理を考えられた場面では、「創作意欲は追い詰められないと出ない」と言われていました。

私自身にも当てはまることでもありますが、その後、店の若い方に、テーマ与えて料理を考えるように指示された場面で、若い方が頭を抱えて新しいものを産み出そうとされているのを見て、うちの事務所でもこういう場があってもいいのかもしれない、と感じました。

修業中の方が、休みの日を使って、新しい技術を習得されようとしている姿も、素晴らしいと思いました。

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