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2009年12月

2009年12月31日 (木)

来年に向けて

今年も残り6時間を切りました。

朝から家の掃除機をかけ、事務所の掃除機をかけると、ついつい仕事をし始めてしまいましたが、来年に向けての課題も見えました。

来年は、私も新しい課題に取り組んでいきたいし、事務所のみんなにも、勉強に出てもらえる機会を作ろうと思います。

終わってみれば忙しい1年でしたが、途中仕事が入ってこなくなった時期がありました。
この事務所はこのまま終わってしまうのか・・・という思いも味わいましたが、これからのことを考えるいいきっかけになったとも思います。

1年間、ありがとうございました。
来年もよろしくお願いします。

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2009年12月30日 (水)

2度目の有馬温泉

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今年2度目の有馬温泉。前回と同じく有馬グランドホテルです。

いろいろと迷った結果、仕事から解放された時を過ごすには、有馬でくつろぐのが一番であろうということで選択(早いうちから予約)。

往復共に渋滞はなく、天気も良くて暖かく、いい旅になりました。

年末に行くのははじめてですが、3世代一緒の家族、年輩の夫婦の姿も目に付きました。

子供が走り回る音がするのは想定外でしたが、期待して行っても、やはり有馬グランドホテルのサービスは裏切りません。接客係の方の対応は、「どうしてそこまで?」と思えるくらいに感じがいいです。

鍛えてここまでになれるものか、その方々が元々持っておられる資質なのか…。
いずれにしても、サービスにばらつきがないのが、組織の力であるのは間違いのないところです。

最後、見送っていただけた時の笑顔にまた、「ここに来てよかった」と心から思えました。

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2009年12月29日 (火)

過ぎた出来事

年賀状にコメントを入れようと、個別の出来事を思い出そうとしていましたが、今年の出来事だったのか、去年の出来事だったのか、思い出せなかったりします。

毎年のことですが、過ぎたことはそんな感じです。

とりあえずは、1年が終わったと、ホッとできる時間です。
片付いていないことを気にしだすと、きりがないので。

事務所にいると、時々電話が鳴りますが、1月4日まで事務所の営業はお休みです。
電話もずっと自動音声になっていますので、よろしくお願いします。

パソコンに届いたメールの、携帯への転送も止めました。

1月5日は、10時から営業を開始します。

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2009年12月28日 (月)

手遅れにならないうちに

午前中は、予定していた2件と、予定になかった来客も2件。

年内はもう来客がかぶることはないだろうと、予備の机の上に整理する書類を広げてあったのですが、慌てて移動。

それでも無理やり終わらせて、15時からは大掃除。

空気清浄機のカバーを外すと、ホコリのかたまり。
天井のエアコンのカバーを外すと、ホコリのかたまり。

もっと早くに気付かなければ。

天井にはめ込んであるエアコンの汚れは、飲食店とかに行くとついつい目に留まりますが、外からホコリが見えるということは、相当な汚れが溜まっています。

今年はいいかなと思いながらも、天井の電灯も買ってきてもらいました。
合計25本。

交換して明るくなると、部屋がきれいになった気にもなります。

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2009年12月27日 (日)

まず支出ありきは・・・

昨日の日経新聞のトップは、「家計重視 借金膨らむ」の記事。
「国債44兆円歳入の半分」とのこと。

3年後、5年後、どういう状態になっているでしょうね・・・。

読売新聞には、「家計に例えると」と分かりやすい例が書かれていました。

支出は、「生活費530万円、田舎への仕送り170万円、住宅ローン返済210万円」。
収入は、「夫の年収370万円、妻のヘソクリ110万円、カードローン440万円」(区分と数字は記事のまま抜粋です)。

「年収以上に借金してたらマズイよな・・・」という文字が、鳩山さんの顔の上に出ていますが、年収よりも生活費が上回っていること自体もマズイ、まず支出ありきというのもマズイ、ように思います。

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2009年12月26日 (土)

講座のテキストが届く

少しくらいは休みを楽しみにできる気持ちを持ちたいものですが、あと2日でどこまでできるか。

新しいサイトは完成に近付いていますが、まだ年賀状は未完成。
仕事も残っています。

1月に受けに行くある講座(いずれ書きます)のテキストも届きました。

仕事自体もそうですが、業務に必要な知識を備えるための勉強、経営のための勉強、今後のための準備。

仕事だけをしていればいいのであれば、まだ余裕は持てるのでしょうけど、もろもろのことを考えると、いくら時間があっても足りない。もちろん、ブログを書く時間や、旅行やゴルフに行ける時間も確保。

でも、時間が足りないのが普通なのであって、仕事自体だけで「忙しい」と言っていたらいけない、と思えます。

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2009年12月25日 (金)

なかなか進まない

任意整理で分割返済中の件、大手の消費者金融が債権譲渡をしているようで、債務者の自宅に債権譲渡通知が送られています。

「家族にばれてしまった…」という悲痛な電話が入っていますが、債権者に確認してみると、全ての方についてではない様子。

今まで、小さな業者では同様のことがありましたが、大きな業者でこういうことがあると、支障も大きくなるように思います。

さて、今月、破産と再生で4件の申し立てをする予定でしたが、結局1件も出せないままになりそうです。

給料の差押を受けておられる方には、特に急かしていたのですが、ちょっと残念です。

思うように進まないのも仕事なのですが、事務所の都合としても、予定していた時期までに予定のことができないと、後になってしわ寄せがやってきます。

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2009年12月24日 (木)

クリスマスと年末

夕方、男性の友人からお酒の誘い。

「今日はクリスマスイブだけど」(大丈夫?)と、思わず口をついた言葉がらしくないと、反対に笑われる。

自分には関係がないと思っているせいか、電車の中も、街中も、そんな雰囲気ではなかったように見えます。

ついでに「年末」という気もしませんが、あと2営業日になりました。

目途がついたこともあり、手が及ばなかったこともありですが、いずれにしても無事に乗り切れるように、気を抜かずにいかなければと思います。

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2009年12月22日 (火)

権利証がたくさんあると

今日は、お客さん宅に出向きました。

住宅地図にはフルネームで載っていて、表札にもフルネームで出ていたので、疑いなくインターホンを鳴らそうとしましたが、ご家族のお名前が違う・・・地番が微妙に違う・・・。

後でお聞きすると、同じ地域に同姓同名の方がおられて、しかも同級生だとか。
恥ずかしい思いをするところでした。

結局、権利証はたくさんあり過ぎて、必要なものが出てきませんでしたが、「これは違う」「これは違う」と仕分けられるのを見て、どこかで権利証の仕分けを頼まれたことを思い出しました。

さて、別の話ですが、帰りの車の中で、司法書士スタッフと話していました。
「人生何が幸いするか分からん」

自分のことと、身の回りを見ていても、そう思うことがいろいろあります。

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2009年12月21日 (月)

解決すべきことはまとめて

問題の一部分を取り除いても、全体の解決にはならない。
業務の中で、感じることです。

特定の方の話ではありませんが、例えばご主人の債務を整理して、「これで解決した」と思った後に実は奥さんの債務もあったとか、過払い金をお返しして喜んでもらったと思ったら、実は一部の債務を隠されていたとか、そういうのはこちらが見抜くようにしないといけないのでしょうけど、奥さんの債務の存在が明らかであっても、「それはいいんです」「それは払います」と言われると、なかなか無理強いまではできません。

「片方を整理すれば何とかなると思った」という例もあるでしょうし、「夫婦が共にカードを使えなくなったら困る」というお考えもあるように思います。

でも、問題を取り除く時にはまとめて解決するようにしないと、選択肢が狭まりますし、一緒に手続きすれば問題がなかったのに、タイミングがずれたために解決がしにくくなることもあります。

その時には痛みが伴っても、解決すべきことはまとめて解決するほうが、全体のダメージは少なくなると思います。

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2009年12月20日 (日)

講演会と食事会で奈良に

昨日は、来客への対応3件を済ませて奈良に。

お客さんの会社主催の講演会と食事会に参加させてもらいました。

貴重な機会なので、奥様も同行。
早目に奈良に着いて観光に出掛けましたが、曇り空の下とにかく寒くて、興福寺の五重塔を見ただけで宿に引き返しました。

講演会では、おいしい野菜の見分け方を教わりました。
野菜の特定の部分を見れば、甘いか辛いかが分かるとか、その作物を見たら作った「人」がわかるなど、今まで考えたことのないお話しでした。

豪華な会席料理をいただいた後、パンフレットで一番安かった旅館に宿泊。

せっかくいい大浴場があるのに、朝に利用不可なのは残念。
部屋の浴槽をシャワーで流すと黒い汚れと共に水が流れるのが見え、「安い旅館は・・・」という私の仮説が当てはまることが、確認できてしまいました。

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2009年12月18日 (金)

労働の問題もろもろ

経営側から相談を受けて、労働基準法を調べていました。

そういえば、昨日散髪屋さんで、「11時間働いて、休憩が昼食時間含めて30分しかないけど、接客業は労働基準法から除外されている」と言われて働いている、という話を聞きました。「そんなことはないのでは?」と言いながらも、そう言い切られると自信がなかった(ちなみに、実際のところは、30分も休憩できないそうです)。

事務所では、余った有休休暇をどうしよう?という話になりました。
今までは繰り越しはなしにしていましたが、消化のために年末に使われることを考えると、考えたほうがよさそうです。

労働基準法は奥が深いですが、法律を扱っている我々も、経理のことと同様、経営者としては疎い部分かもしれません。

さて、今日の夕刊には、「登録型」の派遣について「原則禁止に」とありました。

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2009年12月17日 (木)

雰囲気も大事な要素

まだまだ仕事は残っていますが、今日は事務所の忘年会。

店はアンケートを取って決めましたが、第1希望は貸切でダメ。
第2希望も座敷が満席。
第3希望だった「木曽路」も、座敷は満席でしたが、隅の席にしてもらえるとのことでテーブル席で妥協。

でも、半個室みたいな感じで、とてもいい空間でした。
逆に、座敷席のほうは、テンションの違うおじさんたちがウロウロしていて、「こっちでなくてよかった」という気もしました。

しかし、特に女性がメンバーにいると、おいしいだけではなく店の雰囲気も、店選びの大事な要素になることが分かります。

私は「木曽路」が好きで、株主でもあるのですが、うどんが「きしめん」である理由が、「名古屋が発祥の地だから」ということを、1人が店員さんに発した素朴な質問で知りました。

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2009年12月16日 (水)

人と人とのお付き合い

最高裁が「特段の事情のない限り」などという曖昧な表現を使うので、じゃあその「特段の事情」とは何なのかを議論するために、時間と労力を費やすことになります。

不経済ですね・・・。

今日は別のことで、電話で「特段の事情があれば」と言われましたが、できれば使いたくない言葉です。

さて、事務所の引越しをお願いした業者さんが、「近くに来たので」と、突然顔を見せて下さいました。

その後も、「覚えてくれているかなぁ」と思いながら、何度か電話でお願いごとをしたことがありますが、逆にコンタクトを取っていただけたことで、またお願い事をしやすくなります。

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2009年12月15日 (火)

ウラ事情が見えてしまうと

ヤフーニュースに、「年賀状の違法販売続出!?」の記事。
個人的には、もっと大きな問題にならないのかな?と思っていることで、勧められる度に郵便局の方が気の毒に感じます。

今年はお付き合いで買いましたが、毎年は当たり前のように金券ショップで買っていました。

最初は、何でこんなに金券ショップに出回るのかな?と思っていましたが、そのウラ事情がここまで有名になってしまうとは。

年賀状に限らず、保険とか、何かを買うために店に行ってもそうですが、ノルマとか、あっ売りたいんだな?というのが見えると、売られる側に立つ私は引いてしまいます。

もちろん、売らないとどんな事業でも成り立たないのですが、それが顧客に見えないようにする(騙すとか、隠すというニュアンスではないです)ことは大事なことなのではないかなと、事業者でもある私は思っています。

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2009年12月14日 (月)

元の職場を辞めない

今日の日経夕刊には、「母親の再就職さらに厳しく」の記事。
「ご主人の給料減少を補うため、再び働きに出ようとしても、事務職は狭き門」といった話が出ています。

ウチのスタッフも、復帰してもうすぐ9ヶ月になりますが、「元の職場に戻れるかどうかは大きい」というのは、よく感じますね。

勤務時間に融通が利くかということと共に、入ったばかりの職場であれば、「子供が体調を崩して・・・」という理由では休みづらいです。

それも予想して、採用する側はマイナス材料として見るし、求職する側も躊躇することになるのだと思いますが、ウチの場合は十分想定の範囲内で働いてもらっています。

記事の中の助言で「まずはパートで働き始めてはどうか」というのがありましたが、また別の選択肢として、「元の職場を辞めない」というのは一番有効な方法かもしれません。

保育所の問題もあるし、育児との両立は大変だと思います。
職場の意向も含めて、それが許されない環境にいる方もおられると思いますが、「残れるだけの能力を身に付けておく」というのも、必要なことかもしれません。

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2009年12月13日 (日)

「今日最善のことが・・・」

今週のカンブリア宮殿は、りそなホールディングスの細谷会長。
鉄道マンからの転職という経歴も知りませんでしたが、JRの民営化の時のことも含めて、とてもいい話を聞けました。

「責任を取る人が不在、物事の決定を先送り、赤字が累積、無責任体制、結果として破綻・・・」という、国鉄がダメになった理由を聞いていると、今の政治の問題とリンクしている気がします。

「変化に鈍感な組織は、必ず衰退していく」
「今日最善のことが明日も最善かどうかは分からない」
「現状維持は最大のリスク。企業は変わり続けなければならない」
「世の中のいいものを謙虚に学び続けよう。サービス業しての自覚を持とう」
「長いものに巻かれないという気持ちが非常に強い」

まさしく経営の教科書を読んでいるような話で、りそな銀行の営業時間が他の金融機関と違うのも、業界外から来た人の素朴な疑問からだったのだ、ということも知りました。

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2009年12月12日 (土)

レターケースを作る

土日にしかできないことがあるので、手を付けたかったのですが、そこまで手が及びませんでした。

事務所の掃除をして、溜まっていた事務作業をしていると、どんどん時間を消費。
机の周りが気になる、と整理をしはじめると、キリがなくなります。

しかし、机の周りにある書類で、要らないものがどれだけあることか・・・。

ふと思いついて、1人1人用のレターケースを置くことにしました。

私が確認した郵便物や書類は、担当してくれている人に手渡すか、机の上に置いておくようにしていますが、声を掛けられた瞬間に手を止めないといけないこと、今やっていることと違う書類を机に置かれることは、私自身は嫌なことなので、自分で取りに行ってもらうほうがいいのかな、と。

会話が必要なことは、声を掛けるようにしますが。

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2009年12月11日 (金)

まだまだこれから

「支払いが遅れています」と、債権者から延滞の連絡が入っている方のファイル置き場が、いっぱいになっています。

それだけが原因ではないはずですが、毎日いろんなお話をお聞きする中、雇用の状況は、どんどんと厳しくなっているのを感じます。

雇う側の経営状態が良くならない以上、まだまだこれから、働く側にしわ寄せがくるのかもしれません。

携帯がつながらなかったり、折り返しの電話がないのも珍しくはなく、「もうちょっと待とう」「来週の月曜日まで…」と思って、手紙を送ったりしていますが、今日は自己破産をお勧めする手紙にやっと連絡をもらえ、ひとつホッとしました。

生活自体が難しくなっているのか、返済を優先せず他のことに使っておられるだけなのか、の見分けも必要なので、むやみに破産を勧めることはありませんが、お聞きしてみると、やっぱり無理を重ねておられたことが分かりました。

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2009年12月10日 (木)

とりあえず今晩・・・

昨日の続きで、重松清さんの言葉から。

「解決は無理だし、完全なハッピーエンドはありえない。それでも、とりあえず今晩、ぐっすり眠ることはできる。そんなレベルの前向きさとともに生きることが大切なんじゃないか」(以上引用です)

ここだけ切り取るのもどうかとは思いましたが、この文章を読んで、毎日ぐっすり眠ることができるのは、実はとても幸せなことなんだろなぁ、ということを改めて感じました。

そうでなかった時期もあったので、余計にそう思います。

それと、「今日も無事に終わった」と、家に帰ってこれること。

「今日はどうなるのか」「どうやって乗り切ろう」という思いでスタートしても、毎日特に問題なく一日が終われるということも、当たり前のことのようで、幸せなことなのだと思います。

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2009年12月 9日 (水)

「うまくいかない人生」・・・

ふと日経新聞の夕刊を見ると、『「うまくいかない人生」当たり前』の記事。

「現代の日本で普通に生きていれば、大なり小なり、思い通りにならないことがあるんじゃないか。頑張ればいいことがあるというのは嘘。どんなに努力しても、ダメなことはリアルにある」(以上引用です)

作家の重松清さんの言葉です。

そう割り切って物事考えれたら楽かもしれませんが、そう考えるためにも、余裕が必要なのかもしれません。

さて、今日は、事務所の接客用のイスの洗浄に来てもらいました。

イスの色が明るいので、汚れが気になっていたのですが、新品のようにきれいになりました。

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2009年12月 8日 (火)

箱に入ったみかん

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今日で、ブログの記事数が1700件に。
区切りの2000までは続けたいのと、その時にも、今とできるだけ変わらないことを書いていたい、という思いがあります。

さて、今日はタイ在住の親戚から、お花が届きました。
毎年と同じく一部は事務所に飾り、残りはみんなで分けて、お持ち帰りさせていただきました。

農家のお客さんからは、手作りのみかんのお届け。
普段、箱で買うことはないので感激。

ふと、小さい頃に、祖父母の家で見たみかんの箱を思い出しました。

ある消費者金融の方も来所。
立場が違うのでモノの見方は違いますが、正反対ではない部分もあるような気もしました。

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2009年12月 7日 (月)

後になって考える

「提案する」といえば、依頼者の方への提案も大事ですが、事務所の中で、私に向かってしてもらえる提案もあります。

ただ、仕事中に言葉で言われたり、書面になっていてもその内容について話し掛けられると、ああだこうだと言ってしまいます。

他のことをしている(考えている)のに、別のことに思考を持っていかれると、その瞬間マイナスの感情が生まれるのかもしれません。

その都度、「これは違う」「ここは直して」とか言い出すと、お互いにとっていいことはありません。

一方、「修正して使って下さい」とか、「いらなかったら削除して下さい」というメモと共に、黙って置いてくれてあると、冷静な目で眺めることができて、2~3日経ってから「これは使わせてもらおう」となることもあります。

その時その時に判断しないといけないことも多いですが、その必要がないなら、時間を置いて決めたほうがいいのだと思います。

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2009年12月 5日 (土)

日没との競争?

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神戸市北区のダンロップゴルフコース。
トータル6,378ヤードという距離は、初心者には気の遠くなる数字です。

あっちこっちにボールが飛んで行くため、カートがあっても、どれだけカートに乗って移動できたことか・・・。

バンカーから抜け出せず、1ホールで20叩くこともあり、イン、アウト共に86打ずつ。
トータル172でした。

途中、「後ろがつまっているので、早く進んでください」と係員さんが急かしに来られたり、最後は17時になり、暗くなってボールが見えなくなったり、3時間ずつたっぷりと楽しむことになってしまいましたが、これ以上は落ちることがないように、書き残しておくことに。

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2009年12月 4日 (金)

職人とは・・・

「市民と法」第60号は、「事務所運営上の諸問題」の特集。

「主に司法書士報酬の観点から」「司法書士のためのメンタルヘルス」をはじめ、興味深く読みましたが、「資格屋のうま味に生きる資格者にはなるな」という記事には、特に考えさせられました。

「徒弟式の修行をしながら職業人としての腕を磨くのが一般的」だった時代から、「人格とか教養とか識見という人生論的な価値観が吹き飛んで」(いずれも「 」内は本書の表現のまま)しまったという、今の時代。

中坊公平さんの本から、「職人芸」「職人とは・・・」「職人の価値基準というものは・・・」という言葉が紹介されていますが、やっぱりそういう感覚を忘れたらいけないな、と改めて感じました。

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2009年12月 3日 (木)

投資信託の販売手数料

読売新聞の夕刊に、「回転売買、手数料稼ぎ」の記事。

ある証券会社が、手数料稼ぎのために、顧客に次々と投信の乗り換えを勧めていた可能性が高い、とのこと。

買い換えの度に、証券会社には販売手数料が入ることになります。

でも、販売手数料が無料の投資信託も増えてきました。

ノーロードといわれるものですが、個人的には、販売手数料が必要な投資信託は、無条件で購入しないですね。毎月分配型の投資信託も同じです。

いずれにしても、「窓口で勧められて」「何となく」という動機で契約するのは、避けたほうが無難です。

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2009年12月 2日 (水)

ボーナス支給額の決め方

昨日の話にも通じるところですが、冬のボーナス支給額の決め方を、

①吉田の評価
②本人のレポート(自己評価)
③筆記試験

の3本立てにすることにしました。
配点は、約3分の1ずつ。

私の評価も、数値で出せるように予め基準を作り、なるべく感情は働かないようにして。

各自の点数はとりあえず非公開としましたが、ボーナスの原資は示すので、金額は自動的に定まります。

自分自身が経験していないことなので、いいやり方かどうかは分かりませんが、とりあえず試験的に・・・。

点数付けすることが目的ではなくて、評価のために仕事をしてもらう必要もなくて、仕事をする中で、休みを過ごす中で、意識の持ち方の部分で何らかのプラスになってもらえればいいなと思います。

ただ、一番点数化するのが難しい部分ですが、依頼者の方とのコミュニケーションの部分は、改めて、とても大事なことのように感じます。

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2009年12月 1日 (火)

「自分の力」以上が必要な状態

昨日、何気なく三国ヶ丘駅の駅名表示を見ていて、三国ヶ丘駅の「ヶ」は大きい「ケ」なんだと思っていたら、たまたま法務局から「ヶ」の字ことで、「どちらで登記するのか?」という確認の電話が入りました(問題になったのは、「三国ヶ丘」ではないのですが)。

印鑑証明書は小さい「ヶ」だけど、登記簿の現状では大きい「ケ」になっているとのこと。

役所の住居表示の係に問い合わせてみると、三国ヶ丘の場合は小さい「ヶ」が正しいそうですが、当時の住民票が大きい「ケ」になっていたとは考えにくいです。

さて、事務所の中では、一人がたくさん仕事を抱えて苦しそうだったので、助け船を出してもらうようにして、山を乗り越えたようです。

追い詰められた中で仕事をするほうが、絶対に力は付くと思いますが、それが元で仕事が粗くなったらいけないし、パンクされると困るので、どうやったら「自分の力+α」が必要な状態で仕事をしてもらえるか。

そういう部分には気を付けながら、仕事をお願いするようにしています。

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