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2009年11月22日 (日)

「ちょっと待てよ」と考える

今日の日経新聞、「けいざい解読」のテーマは、「全国一律そんなにいいか」。

民主党の政策の問題点を取り上げたものですが、意外だったことを引用します。

「一橋大大学院の川口大司准教授の実証分析によると、最低賃金で働くひとの半数は年収500万円以上の家計の家族。年収200万円以下の家計の世帯主は2割にとどまる。一律の引き上げは貧困対策として大きく的を外している」(以上引用です)

大きな流れに対しても、「ちょっと待てよ」と考えてみること。
ひとつの角度だけでなく、いろんな角度から考えてみることが必要なのは、こんな話を見聞きすると分かります。

ちなみに、「ちょっと待てよ」が必要なのは、日々の仕事の中でも同じです。

なお、日経新聞の記事は、「融通の利かない全国一律が善政という発想は、前世紀の遺物である」(以上引用です)と締められていました。

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