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2009年11月26日 (木)

子ども手当が止まった後

「子ども手当」の使い道のことで、ブログに書こうとしていたところ、今朝、朝日放送の「おはよう朝日です」を見ていると、私が思っているのと同じような話をしていました(聞く前に書かないと意味がないが)。

「一番お金がかかる高校から大学に行く頃に、年間30万円あった子ども手当はゼロになる。一方、学費は4倍に!」と。

なので、仮に月26,000円が支給されたとしても、それを全て生活費で使ってしまうと、後々困ることになるのは見えています。

国全体としたら、「貯蓄に回されると困る」ということになります。
しかし、個人個人が考えることとしては、なるべく手当には手を付けず、将来の学費、進学資金として残しておく。

具体的な方法としては、手当が入金される専用の口座を作って、出金はしない。

専用口座に貯まった中から、定期預金やMMF、もしくは学資保険(例えば養老保険で、解約返戻金をプラスに設定できるのなら、学資保険に限らず)の支払いに振り替え、将来まとまった資金が必要になる頃に、キャッシュが手元に入るようにしておく、という方法が考えられます。

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