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2009年11月 3日 (火)

将来の絵を描くこと

今朝の読売新聞、「中小企業に両刃の剣」の記事から。
返済猶予法案について、住宅ローンの問題については先日書きましたが、今回は企業の話。

記事の中で、ある社長のコメントとして、「当面の借金返済を猶予するだけでなく、2、3年先の景気や仕事がどうなるのか、将来の絵を描いてくれないと安心できない」(そのまま抜粋)というのが載っていました。

でも、どんな方向に社会が動くのかを考えて、将来の絵を描いていくのは経営者の仕事なのでは?と思います。

少なくとも我々の業界で考えると、ひとつの分野の仕事が一旦落ち込んだ後、何年か経ったらまた戻る、というのは難しいことです。

社会は変わっていっているので、どんどん新しいことを考え続けている会社さんを見ていると余計に、その時に必要とされる方向に自分が動いていかないと、と思います。

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