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2009年10月 9日 (金)

無駄遣いの感覚

政治家の人に「税金の無駄遣いをなくす」と言われると、少なくとも民間の人は、「どんどんやってくれ」と感じる人のほうが多いと思います。

でも、国のお金の使い方を変えることで、マイナスの影響を受ける人がいることも見えてきました。仕事を失う人も少なくないのかもしれません。

そんな中、国の経営者の立場にいる人は、どこまで全体の利益を考えてやってくれているか・・・。

一般の家庭の中でも同じ。
世帯人数や年齢等同じ条件で、毎月同じくらいのお金を使って(貯蓄も含みます)生活していたとしても、中身はその家庭によって違うと思います。

「贅沢はできません」「1日2食で我慢しています」といったことを言われながら、携帯代や、嗜好品代、車関係の出費が月に何万にもなっていたりして、もったいないなと感じることもあります。

何を無駄だと感じるか、何にいくら使うかは、経営者(旦那さんや奥さん等)の感覚次第であり、考え方次第ですが、お金の使い方の違いによって、いろんな部分に違いがうまれていくと思います。

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