« 2009年9月 | トップページ | 2009年11月 »

2009年10月

2009年10月31日 (土)

ゴルフのデビュー戦

Image619
初めてショートコースに出ました。
全てPAR3で、スコア99がデビュー戦の結果。

前に転がれば何とかなるホールではグリーンに向かって飛んでも、「池を越えないといけない」と思うと、思うようには飛びません。

下手な姿を後ろの組に見られることを恐れていましたが、タイミングが良く、後ろから追われることなく、前を追うことなく、マイペースで楽しめました。

天気は雲ひとつない快晴。

明日から11月だというのに、汗がポタポタと流れ、半袖で来なかったことを後悔。
ゴルフバッグをかついで動きまわった3時間は、なかなかハードでした。

運動不足解消になるということより、逆に本コースをまわれるように、ちゃんと準備をしなければという気持ちに。

遊びなので、どうでもいいと言えばいいのですが、目的があるとやろうとする意識が働くのは、遊びでも仕事でも共通する部分であるように思います。

|

2009年10月30日 (金)

経営の話をお聞きする

お客さんの会社にお伺いし、経営の話をお聞きできる時間は貴重です。
具体的な経費の数字なんかをお聞きすると、想像が及ばない金額であったりします。

社会の変化や、政治の矛盾なんかもある中、税金払って、利益を出し続けるのはやっぱりすごいこと。

数字は、自分の感覚の枠内だけで考えていたらいけないなと、思うことも多いです。

今日は出ずっぱりだったので、緊急事態に、携帯から依頼者の方の携帯に電話。

私が出て行かなくても解決してくれ…と思いますが、ちょっとの行き違いが大きなズレになるので、細かい部分にも気を配るようにしないと、と思います。

|

2009年10月29日 (木)

お客さん相手の仕事

銀行の窓口で待ち時間が長かったので、人の動きを見ていました。

「少々お待ち下さい」と言われる銀行員さんに、「何で待たなあかんねん」と、しつこくからまれていた人。聞いているだけでヒヤヒヤしましたが、かわした後は何事もなかったように、無表情で仕事をされていました。

「お土産くれ」と物を要求する人がいたり、誰でもお客になれる場所での出来事に、他人事だとは思えませんでした。

今日は、債権者集会の後、新しい仕事の打ち合わせ。

私にとっては、仕事の面で大きな出会いを作って下さった方なのに、なかなかお伝えする機会がなかったお礼を伝えることができました。

事前に法律を眺めていてもよく分からず、そのようなビジネスがあることも知りませんでしたが、具体的な話をお聞きすると何となく見えてきました。

|

2009年10月28日 (水)

信用情報に携帯会社が・・・

質問されることも多いのと、ホームページを作る材料に、勉強を兼ねてということで、私の信用情報の取り寄せをしています。

まず簡易書留で届いたのは、CIC。
残りの2件は、本人限定受取郵便のため、郵便局からの案内のみ。

メインで使ってるクレジットカードの他、住宅ローンの保証会社、スポーツクラブの利用代金を払うために契約したカード、スーパーの割引のために契約したのに使っていないカード、家電量販店で作ったカード、事務所のコピー機のリース会社。

カード嫌いの私も、数年前にはなかったのが増えています…。

驚いたのは、携帯会社も載っていたこと。
「個品割賦」となっていますが、機種変更の時に、やりたくもない分割払いで契約させられた件。変なシステムです。

|

2009年10月27日 (火)

住宅ローン返済の相談

返済猶予法案がどうなるのか分かりませんが、金融機関が自主的に相談に乗る体制を整えていることが、新聞にも出ています。

返済が難しい状況にある方は、まずは金融機関に相談してみられるのも選択肢です。

最近事務所で相談を受けた方でも、直接窓口に出向いてもらって、1年間だけ返済額を減らしてもらえた例がありますが、どこの銀行がどんな場合に、どんな対応をしてもらえるのか、というところまでは分かりません。

債務整理を抜きにしても、お手伝いできるようにしたいと考えています。

ただ問題は、一時返済の猶予をしてもらえても、元金は減りませんし、逆に金利がかさむと、トータルの返済額は増えてしまうことです。

すでに最終の返済時期が60歳を超えた状態で組まれていることも多くて、将来の負担増も踏まえて、考えないといけない問題だと思います。

|

2009年10月26日 (月)

還付金の代理人受領

見慣れない税務署名で振込み入金。

何かの間違いかと考えていると、理由があって取り下げた案件で、登録免許税の還付金の代理人受領を申請していた件でした。

申請人ご本人の住所地の税務署から入るんですね…。

たまたま税金の話が続きますが、会社のお客さんのところで、何でこんなに税金を払わないといけないのか?という話をしていました。

利益が出れば否応なしに追いかけてくるのが税金。

「自分はこれだけ払っている!」と、自分から言う人はいないので見えにくいですが、税金の使い道のことだけではなくて、時には、誰が払っているか(納めてくれているのか)という部分を見ることも必要かもしれませんね。

|

2009年10月25日 (日)

映画「沈まぬ太陽」

映画「沈まぬ太陽」を見てきました。

3時間を超えるため、途中でトイレ休憩。
Sサイズの飲み物を注文しているのに、「Mサイズにしてもらえればマグネットをプレゼント!」という店員さんの声は、映画にはまっている人の集中力を妨げです。

長くても、いろんな立場の人のいろんな姿を見ることができて、共感あり、怒りあり、感動ありで、疲れは感じませんでした。

経営再建問題で、新聞に毎日出ている問題は、より興味を持って見れそうです。
報告書を事前に見ようとした部分は、鉄道会社の件とかぶります。
民間から、国がお願いして来てもらった会長を辞めさせる場面は、つい最近の出来事である件とかぶります。

実話とは違う部分もあるようですが、実際の社会に存在するであろう問題を、うまく描かれている気がします。

|

2009年10月24日 (土)

税務調査の話

一昨日書いた所得隠し、申告漏れの話の続きです。

自分のところが何もなかったから関係がないということではなくて、単なる知識の不足や見解の相違ということもありますので、他人事ではありません。

私の事務所でも、過払いの成功報酬に関する売上計上時期については、税務署内でも議論があったようです。

和解成立時に権利が確定したと考えるか、入金があるまで権利が確定しないと考えるか。和解成立時に確定と考えると、一旦未収金で上げて、入金があった時に未集金を減らす、という処理が必要になります。

着手金については判例もあるようですが、「着手金不要」なのに「分割払いでOK」という広告を見ると、どんな処理がなされてるんだろう?と思います。

回収不能で損金で落とす時の処理等、いろいろと論点はあって、真面目にやってるから、税理士さんに見てもらってるから絶対に大丈夫、ということでもない問題だと思います(税理士さんによっても考え方が違いますし)。

|

2009年10月23日 (金)

転換点

相手方代表者不在で、特別代理人の選任を申し立てた案件。

認否は全て「不知」のため、立証をしてすぐに終結。

第1回期日までが長かったですが、本で読んでいても分からないことが、ひとつの事件でたくさん経験できました。

開業当時は全てが手探りで、必死で調べながらやっていたものですが、もう一度そういう状態に戻らないといけない時期かなと思います。

|

2009年10月22日 (木)

経理がルーズになると

司法書士と弁護士の申告漏れが、かなりの人数になっているようですが、「過払い金の報酬」と特定されて報道されると、見られ方がまた違ってくる気がします。

私の事務所にも調査が入りましたが、何もなしでした。

経理をメインにしている担当者が、通帳と弥生会計、エクセルで作った依頼者ごとの預り金の集計表で管理してくれているのでよかったですが(1円でも合わないと、合うまで原因を突き止めようとします)、私一人で管理していたら、きっとルーズになっていただろうと思います。

税務調査をきっかけに、私が持つ事務所の現金の割合も減らしました。
手持ちが少なくなると、「ちょうだい」と言って受け取ります(預かります?)が、そのほうが間違いは起こらないですね。

法律の試験を通って司法書士になれたわけですが、経理のことは素人。
それは、どの事業者にも当てはまることですが、気を抜くと「面倒くさいから後回し」となるのは、ありがちなことだと思います(所得隠しの話ではなく、経理の処理がルーズになることについて)。

|

2009年10月21日 (水)

行き先を見てもらうこと

時間が空いた感じだったので、思いつきで、この機会に裁判の傍聴をしてみる?と声を掛け、4人で法廷に(1人は留守番)。

「面白かった」という感想をもらうと、司法書士事務所で働きながら、実際の裁判を見たことがないというのも申し訳ないことだったと反省。

裁判官の隣に座られてた方はどなた?という素朴な疑問から、

和解に代わる決定と、調停に代わる決定の違いとは?
立ち上がって話す人と、座ったまま話す人がいるのはなぜ?
被告の担当者が来ているのに、ある事件では出頭。ある事件では欠席なのはなぜ?

事務所に帰ると、話がいろいろと発展しますが、自分の作っている書類の行き先を見てもらうことが大切であるという当たり前のことに、気付けていませんでした

|

2009年10月20日 (火)

うれしいひと言

債務整理の手続き中の方から「貯金ができています」と言われることは、一番うれしいことかもしれません。

返済がなくなったら、もしくは返済額が減ったら楽になりそうですが、毎月の収支をプラスにもっていけない限り、本当の解決にはならないです。

残せたお金があれば、何かあったとしても対処できますし、気持ちの余裕にもつながってきます。

実際のところ、一時的には問題がクリアできても、何ヶ月も経てばいろんな出来事があって、「大丈夫かな…」という事態に陥ってしまわれることも少なくないようです。

先のことは分からないですが、いざという時の備えはできるよう心掛けたいです。

|

2009年10月19日 (月)

一部分の印象が

予約していた「ミシュランガイド京都・大阪2010」が届きました。

泊まったことあるとこが1件載っていましたが、泊まった部屋は裏が土手みたいな感じで、見晴らしが悪くて、それほどだった印象もない。

でも、本に載っている宿泊代金の、半分くらいの値段で泊まった人が言えることではないのかも…。

いずれにしても、同じサービスを受けても、人によって感じ方はいろいろでしょうし、例えば「見晴らしが悪い」という一部分の印象が全体の評価につながってしまうことは、他でもある気がします。みんなが「良い」と言っていたら、最初からそういう目で見るという部分もあるでしょう。

さて、今日は事務所のボーナスの決め方を公開しました。
50%については、私の意思で決めれないようにしましたが、これでよかったのか、難しくし過ぎたのかと、今でも考えるところです。

|

2009年10月18日 (日)

ゴルフをはじめる

「ゴルフは?」とずっと声を掛けてもらっていたのに、新しいことを始めるパワーもなくて、ずるずると時間が経ってしまいましたが、ある機会にショートコースに誘ってもらいました。

これはマズイと一気にやる気になって、今日は打ちっ放しに。
ゴルフクラブを握るのは、8年ぶりくらいでしょうか。

鈍い音がしたり、手袋をしていない右手に衝撃が残るのも、打ち方が悪いせいだと思いますが、何とか真っ直ぐに近い方向に飛んでくれるようです。

どこが痛くなるのか明日(明後日)が心配ですが。

打っている間、余計なことは頭の中から飛んで、無心になっていたので、気分転換にもいい時間を過ごせそうです。

|

2009年10月17日 (土)

旅番組から

旅番組を見ていると、そこに行った気持ちにもなれますし、次に行きたい場所を選ぶきっかけにもなります。

テレビ大阪の「おとな旅」は毎週見ていますが、今日は「堺」。

仁徳天皇陵は事務所のすぐ近くで、他にも刃物とか、鉄砲とか、与謝野晶子が有名だったりするようですが、生活している限りでは特に実感はないですね。

もうひとつ、毎日録画しているのが、関西テレビの「よ~いドン」。
午前11時過ぎから10数分間、温泉宿を順番に紹介していくコーナーがあって、その時間だけ録画しています。

関西の温泉地はひと通り終わって、途中台湾に飛んだりしてもうネタ切れかと心配していたところ、道後温泉、下呂温泉に飛んでくれ、楽しみが続いています。

一週間同じ地域で違うお宿が紹介されますが、今週は「香住」で、来週は「こんぴら温泉郷」。

行ったことのあるところ、行きたいと思うところ、そうでないところ、各旅館の違いも含めて、見ているといろんなことを感じます。

|

2009年10月16日 (金)

相続登記後の不動産売却

めったにないことですが、私の事務所で不動産売買の決済。
代金授受の後、その場で登記原因証明情報をスキャナで読み取り、オンラインで申請。

受付完了画面もプリントアウトして持って帰ってもらいました。

たまたまかもしれませんが、相続登記をした後、しばらくしてお隣りの方に買い取ってもらわれるという案件、私の事務所では割合的にそこそこあります。

売主さんとはすでに面識がある状態なので、私としてはやりやすいです。

またしばらくして、今度は買主さんから「建物を取り壊したんだけど」と直接連絡いただけたりすると、とてもありがたく思います。

|

2009年10月15日 (木)

配置を変えてしまう

10時半からの訴訟期日の案件。
9時半に和解がまとまりましたが、「和解に変わる決定で」と裁判所に言われ、結局裁判所に行くことになりました。

傍聴席で見ていると、今まで判決を嫌がっていた業者なのに、被告欠席のまま、弁論が終結していきます。

さて、事務所に戻ると、冷蔵庫の配置が変わっていて、すっきりしました。

ゴミの収集方法が変わり、ゴミ箱が増えてゴチャゴチャしていました。
変えようとしていることは私も知っていましたが、留守中に「変えてしまえ」と思える感覚は、いい意味ですごい。

いろいろと行き詰まっている気がするので、私も机の配置をガラッと変えてみたくなりました。

|

2009年10月14日 (水)

頭がまわらない

夕方から、何を書こうかと考えていますが、何かが浮かびかけては消えていきます。

最後のネタ探しにと新聞を眺めてみたものの、頭がまわりません。

忙しくて書けないということはないし、逆に、書けることが何もないということもありませんが、今日は溜め込んでいた難題を解決しようと、いろいろと電話をしていたので、仕事に入り込んでしまったのがいけないのか。

言い訳をしても仕方がないので、今日はこれだけにしておきます。

|

2009年10月13日 (火)

仕事を完成させる

随分と前から、考えなければ、と思っていたボーナスの査定基準を作りかけてるのですが、途中で投げ出したくなります。

そうこうしているうちに、冬のボーナスの時期がやってきます。

私としては、10コの仕事を50%完成した状態で持ってこられるより、5コの仕事を100%完成させた状態で引き渡して欲しい。

分からんことも、形だけ整えてさらっと流してしまわないで、自分で調べて答えを見付けるようにして欲しい。

望むところはそういう部分なのですが、どんな環境にすれば実現できるのか、今の私の中には答えが見付からないです。

|

2009年10月12日 (月)

秋晴れの中の天橋立

天橋立に行ってきました。

今までカニのシーズンにしか行ったがなく、曇り空の中での印象しかなかったのですが、両日共にからっとした秋晴れ。こんなにきれいな景色だったんだと、今さらながらに気付きました。

観光客も多く、天橋立ビューランド側のリフト乗り場には、順番待ちの列。

リフト、観光船、バスといろんな乗り物に乗りましたが、松並木の中はレンタサイクルでくぐり抜けてきました(歩いている人も多かったです)。

途中、穏やかな海の景色に、なんとのどかなのだろうと、自転車を止めてボーっと眺めていましたが、帰りの電車の時間を1時間間違えていて、それに気付いたのが発車15分前。

慌てて駅に戻り、電車に駆け込むところで、時間に追われる現実に戻ってしまいました。

|

2009年10月10日 (土)

引退セレモニーを見て

午後から事務所に出る予定をしていたのに、テレビをつけると、広島の緒方孝市選手の「引退試合」と出ていたので、最後のセレモニーまで見てしまいました。

残した記録もそうですが、性格であるとか、練習に対する姿勢であるとか、表から見えない部分も、最後に繰り返し放送で伝えられます。球場の雰囲気からも、本当にファンに応援されてきた選手なんだ、ということが分かりました。

しかし、盛大なセレモニーの場を設けて送り出してもらえるのは、ほんの一握りの選手。

「戦力外」の報道がある季節になりましたが、毎年、多くの選手がそっと去って行かざるをえない事情は、「巨人軍は非情か」(清武英利著)を読んで分かりました。

巨人が3連覇を果たした裏で、元巨人の選手の引退や戦力外の報道を見ると、巨人軍も「非情ではない」ように思います。

|

2009年10月 9日 (金)

無駄遣いの感覚

政治家の人に「税金の無駄遣いをなくす」と言われると、少なくとも民間の人は、「どんどんやってくれ」と感じる人のほうが多いと思います。

でも、国のお金の使い方を変えることで、マイナスの影響を受ける人がいることも見えてきました。仕事を失う人も少なくないのかもしれません。

そんな中、国の経営者の立場にいる人は、どこまで全体の利益を考えてやってくれているか・・・。

一般の家庭の中でも同じ。
世帯人数や年齢等同じ条件で、毎月同じくらいのお金を使って(貯蓄も含みます)生活していたとしても、中身はその家庭によって違うと思います。

「贅沢はできません」「1日2食で我慢しています」といったことを言われながら、携帯代や、嗜好品代、車関係の出費が月に何万にもなっていたりして、もったいないなと感じることもあります。

何を無駄だと感じるか、何にいくら使うかは、経営者(旦那さんや奥さん等)の感覚次第であり、考え方次第ですが、お金の使い方の違いによって、いろんな部分に違いがうまれていくと思います。

|

2009年10月 8日 (木)

まさかと思えることも

遺産分割により、相続人の1人への相続登記を申請したら、1週間前に、債権者代位で相続登記が入ってしまっていた。

相続登記の直前に、事前閲覧をする習慣はないので、まさかの出来事。
でも、後から考えてみれば、その可能性はあったことになります。

債権者代位なので、権利証(登記識別情報)が発行されない。
遺産分割による持分移転の時と、後日予定している売却時に手間がかかります。

委任状も手配のし直し。
その他、いろいろと手間が増えることに気付きます。

|

2009年10月 7日 (水)

万が一の備えは・・・

事故渋滞に2つ続けて巻き込まれ、初めてご訪問する会社さんに30分も遅刻…。

人を待たせるのは嫌い。
どちらかというと、早く着き過ぎることが多いほうなので、ショックな出来事でした。

朝は、裁判の時間を勘違いしていて、「来られてません」と裁判所から電話。
駅に駆け込むと、ちょうど電車が来てくれ、電話から10分くらいで到着しましたが、ご迷惑をお掛けするところでした。

さて、台風が近付いています。
朝起きると、どこかに行ってることが多いですが、さすがに今回は直撃ルートのようです。

明日の予定に必要なものは、直行できるよう念のため持ち帰り。
ベランダの物は飛ばないようにしましたが、保存食と財布の中が乏しいことに気付きました。

|

2009年10月 6日 (火)

財産か消耗品か

クレジットで購入した商品。
個人再生や自己破産の申立をすることになると、返済の継続ができなくなるので、債権者から商品の返還の請求をされることになります(明らかに価値のないものは除いて)。

引き上げ後、債務に充当した計算書を見ると、その価値の低さを実感することも多いですが、今日はある商品について、「1万円」という債権者の評価を聞いて、依頼者の方は絶句されていました。

その1万円の品物のために、今までどれだけの支払いをしてきたのか。

考えてみると、不動産も分かりやすい例です。
例えばですが、3,000万円の住宅ローンを組んで、金利1,500万円を上乗せして支払った後、3,000万円の価値ある家が残るかとなると、それはありえないですね。

住む場所と同じように考えたらいけないかもしれませんが、車でもなんでも、同じ品物であっても、「価値」の判断基準は人それぞれ。

しかし、財産だと思っていたものが消耗品だった、ということも、珍しくないことなのかもしれません。

|

2009年10月 5日 (月)

トラブルは避けたいけれど

油断したせいか、3日目に発熱。
夜中、目が覚める度に「これはマズイ」(熱が下がらない)と思っていましたが、朝になると平熱に戻っていました。

もうひとつ発生していたパソコンのトラブルも何とか解決に。
ソフトは全部入れ直しですが、データーを取り出せたのは幸いでした。
パソコンのトラブルも、忘れた頃にやってくることを前提に、備えをしておかないと。

管財事件になっている案件は、不動産の任意売却の関係で、期日続行に。
債権者集会の待合室が何とも言えない重い雰囲気に感じるのは、事業をされていた方が多いためか、ただ単に若い人が少ないせいか。

司法書士らしき人はほとんどおられず、弁護士バッジを付けた方が圧倒的に多いのも特徴。それも当然といえば当然なのかもしれませんが、今回は自由財産拡張の申立をするため、あえて管財事件に持っていった案件でした。

|

2009年10月 2日 (金)

アイロンをかけると

昨夜から喉が痛くて、熱が出そうな感じだったので、もしや?と、大事を取って様子を見ることに。

洗濯物を干して、何年ぶりかでYシャツにアイロンをかけてみましたが、かければかけるほどシワが増えるような気が・・・。

来週の月曜のことで、1件電話をかけ忘れていたことを思い出し、落ち着いて寝てられなくなり、結局は事務所に出てしまいました。

夜も早く帰り、宅配の食材を使って、八宝菜を作って、餃子を焼きました。
簡単なメニューの日で、助かりました。

あとは、ゆっくりと休みます。

|

2009年10月 1日 (木)

今日10月1日から

10月から堺市のゴミ収集方法が変わり、「プラスチック」と「ペットボトル」も別になりました。

私は気が回らないので、家でも事務所でも、女性陣にルール作りをしてもらっていますが、それでも「捨てないで」と家で言われていたものを捨ててしまい、所定の場所まで移動させられました。

普段、「また同じことをしてる!」と怒っている私ですが、そんなものです。

透明のゴミ袋を使うことが強制になった時には、かなりの抵抗を感じたものですが、時が経てばその時の制度が当たり前になるのでしょう。

シャープの堺工場も今日稼動。

堺市内は、横(東西)には電車が走っておらず、移動には不便なのですが、計画されていたLRT(路面電車)導入に反対の方が市長になられたので、今後どうなることか。

|

« 2009年9月 | トップページ | 2009年11月 »