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2009年9月

2009年9月30日 (水)

行きたい道を選べる時

昨日の続きです。

学生さんもいらっしゃったのですが、アドバイスとは言えない無責任なことも、みんな好き勝手に言っていたような気がします。

うちのスタッフは、「就職は難しく考えなくても、転職しようと思った時には、すぐ次の仕事が見付かるもの」みたいなことを言っていたので、「それは、能力のある人でないと言えないことだよ」と、私も含めて2人でつっこみを入れました。

私も結果的に、2ヶ所の事務所で勤めさせてもらえましたが、1ヶ所しか知らずに独立するよりも、間違いなくプラスの経験をさせてもらえたと思います。

でも、他の人にとっては、そうではないかもしれませんし、人それぞれ、いろんな考え方、感じ方がありますから、「絶対にこうだ」という話がないのは間違いないところ。

そんな中、自分で行きたい道を選んでいける大学生の時というのは、今から振り返ると、とても幸せな時代だったんだろうな、と思います。

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2009年9月29日 (火)

普段聞けない発言も

今日は、他の事務所さんと合同での飲み会に。

いつもは、他所の事務所さんのことについて、適当なことを言って話のネタにしているのですが、今日はうちの事務所の人数が一番多かった。

結果的に、事務所の中だけで飲みに行くのとはまた違い、逆に普段聞けないことも言ってくれたりして、いい機会になりました。

「吉田君はこうやねん」と周りに言われると、「そうなんですよ」と言われたり。

ああ、そういう目で見ていたのか、と思いますが、話を振られたから言えることで、事務所の中ではなかなか言えないもの。

逆に私も、あれは実はそういうことやねん、といった話をしていました。

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2009年9月28日 (月)

内容によってそれぞれ

農地法許可の関係で、メジャーとカメラを持って現場へ・・・。

事務所に戻って図面にする必要がありましたが、微妙な角度もパソコンでうまく表現してくれているのに、感心しました。

本人訴訟中の案件、事務所から本人が電話を入れて交渉。
この1ヶ月で対応が全く変わってしまい、予測とは違う方向に話が進みました。
ひとつの話がまとまるまで、1時間以上経過です。

別の方の案件は、弁護士さんに引き継ぎに行きました。
複数の選択肢を伝えても、「任せます」としか言っていただけず迷いましたが、帰りの車の中でゆっくりお話ししていると、これで良かったと感じました。

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2009年9月27日 (日)

堺市長選挙に

事務所から、しばらくサボっていたジムに寄って帰宅。
夕食食べて、もういいかと思っていたけど、やっぱり気になって堺市長選挙の投票に。

候補者の4人の方は、皆さん無所属。
広報やチラシも見ていたつもりですが、違いが分かりづらかった。

国政選挙では、候補者の「○○さん」ではなく、「△△党の・・・」というフィルターを通して見ていたことが分かりました。

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2009年9月25日 (金)

1時間待ち

朝から裁判所に出向き、時間前に着いたのに傍聴席で1時間待ち。
戻ってくるともうお昼でした。

午後の予定を入れてくれるのはいいけれど、と、予定の入れ方について、事務所でお願いをしました。

一人は言わなくても分かってくれていますが、「言わなくても分かってくれるだろう」というのは、私の甘えであります。

さて、先行の他の事件を眺めていると、その裁判官のやり方も見えるのですが、うまくいかないもので、「裁判官の考え方を知りたい」と思う時は早く呼ばれ、今日みたいに早く済ませたい時には、待たされたりします。

上着なしで行ったので、冷房効き過ぎで震えてきそうでしたが、いろいろと観察をして、無駄な時間にはしないようにしています。

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2009年9月24日 (木)

「イチロー論」を読んで

「イチロー論」(張本勲著)が届いたので、さっさと昼ごはんを終わらせて、本を開きました。「一流とはなにか プロフェッショナルとはなにか」というサブタイトルに、とても楽しみにしていました。

イチロー選手が小学校3年から6年間、毎日バッティングセンターに通っていたので、お父さんが1か月4~5万円を投資したことになる、という話が出ていますが、これはまさしく昨日書いた「30年投資」に通じる話だよなと思いました。

張本さんの現役時代の話は、私の年代には分かりづらいですが、

『自分と他人を比較しているうちは、一流ではない』
『人生は不条理であるということを意識出来るだけでも、必死になってがんばれるはずだ』
『こんなに「一所懸命にやっているのに、誰も評価してくれない」などという輩は、私から見れば、言語道断である』(以上いずれも本書の表現のまま)

具体的な選手の名前も出しながら、プロの選手に対してそこまでのことを言えるのは、やっぱりそれだけの道をくぐり抜けてこられたからこそ、なのだと思います。

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2009年9月23日 (水)

「30年」の長期投資

「渋澤流30年長期投資のすすめ」(渋澤健著)を読みました。

渋澤さんは、生まれたばかりのコモンズ投信の創業者。
その投信に通じる考え方を、じっくりと説明されています。

ただ単に「長期投資」とするのではなく、意図して「30年」と示されている理由が伝わってきました。「生き方」を考える、という視点ともつながってきます。

たくさんの投信が存在する中、何気なく勧められて・・・ということも多いのかもしれません。でも、運営者の顔を見て、その考え方を理解した上でお金を預けるのが、本来あるべき形であることが分かります。

個別の銘柄に投資している理由も伝えてもらえると、預ける側は安心できますし、物事を眺める時の参考にもなります。これから、その趣旨に賛同する人が増えてくるような気がします。

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2009年9月19日 (土)

「未納が増えると・・・」を読んで

「未納が増えると年金が破綻するって誰が言った?」(細野真宏著)

私もそう思い込んでいる一人ですが、『「未納者が増えても今の制度は破綻しない」し、「未納者が増えても年金制度において他の人にしわ寄せがくることもない」』(以上引用です)というのが本書の結論です。

国民年金は、厚生年金の対象者も加入しているので、未納者が308万人いても、全体で考えるとその割合は5%に過ぎないから、という理由でした。

だとしても、保険料を納付していなかった人に対し、国がどんな対応をするのかは、いずれ大きな問題になるでしょうね。

本書は年金の話だけではなく、「株と宝くじとでは、株のほうがハイリスク」など、いろんな問題を根拠を示しながら説明されていて、著者の言われる「数学的思考力」が日常に応用できることも分かります。

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2009年9月18日 (金)

複数の選択肢を考える

今日は、実際にあったある質問を元に、みんなに考えてもらいました。

予想できる選択肢は、少なくとも3つくらいあって、正解は不明。

でも、一人が出してくれた一番模範的だと思える方法を選択すると、後々依頼者からのクレームの対象になるかもしれないよ、と私は伝えました。

いずれにしても、ひとつの問題について、複数の選択肢考えること、仮説を立てて考えようとする習慣は、仕事でもプライベートでも必要なことです。

今日の日経夕刊の「十字路」の記事にあった、「亀井金融相の徳政令」という記事を見ても思いますが、ある立場の人にとって良かれと思ってしたことも、結果としてどうなるか。

記事に書いてあるように、「元本返済猶予制度が実現すれば、一段と収益回復の見通しは立ちにくくなる。銀行は新たな融資にも慎重になろう」(記事のまま)という結果は、当然予想しなければならないことだと思います。

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2009年9月17日 (木)

視野が狭いことで

府外の役所まで取りに行った固定資産税評価証明書が、サービスセンターでも取れることをスタッフに指摘され、時間のロスをしたことに気付く。

言われてみれば、なぜ気付かんのかと思いますが、私の視野が狭かった・・・。

私がバタバタしているので、全体的に落ち着かない。

「ちゃんと書類を見ようよ!」と言う話が、今日はたくさんありました。

判断ミスを減らすためはもちろんのこと、細かいミスを減らすには、細かい部分だけを見るのではなくて、できるだけ引いたところから見ることが必要、であることを改めて自覚。

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2009年9月16日 (水)

久しぶりにニンテンドーDS

久しぶりにニンテンドーDSを手にしました。
「知らないままでは損をする モノやお金のしくみ」のソフトを買ってみたので。

円高と円安や、バーゲンの仕組み。
個別の企業の売上高は金額が大きすぎて、ケタが分かりません。
勉強にはなりそうですが、考えながら画面を見ているのは、目にはよくないのかも。

「登記の専門家は、司法書士?行政書士?」という問いもありました。

さて、今日鳩山内閣が誕生。

これから社会が良くなっていくきっかけの日になるのか、どうなのか・・・。
個人的には、期待している部分もあり、そっちに進んだらダメだろと思っている部分もあり、です。

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2009年9月15日 (火)

郵便の配達時間

真夏と同じ温度でエアコンを付けていると、外のほうが涼しくなりました。
外を歩いて、建物の中に入ると逆に汗が出てきます。

今日は、何回見ても郵便ポストが空で、こういう日もあるのかと思っていたら、16時半になって「来てました!・・・」。

うちの事務所の郵便の配達は、ずっと午前中に来ていて、午後からの動きの予定を立てやすかったのですが、こういうのも運なのか。届くのが待っていた書類も、そこから登記申請に進む余力はありませんでした。

そういえば、掃除機の部品が欠けて、修理にも持って行った。

こういう時は、いつも以上に気をつけなければ、と思います。

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2009年9月14日 (月)

作業をするな

昨日、何気なくチャンネルを回していると、「エチカの鏡」という番組に出会いました。
鬼?講師がケーキ屋さんで接遇の研修をしている場面です。

「接遇」という言葉は知らなかったのですが、ウィキペディアによると、「接客業務時における客に対する接客スキル」のこと。

最初は、「ウチの事務所でも必要かもなぁ」という思いで見ていたのですが、最終的には店長の行動が攻撃の的に…。

「作業をするな」と怒られていましたが、私もついつい「作業」をしてしまいます。
その方が楽なのは、番組内でも言われていたこと。

仕事をやってる気になりますが、でも、本当はそれは私がすべきことではないわけですね・・・。

もしウチの事務所に来られたら、私の行動に一番問題あり!と指摘されることが、自分でも分かってしまいました。

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2009年9月13日 (日)

毎日同じことを同じ時間に

『一流の思考法 WBCトレーナーが教える「自分力」の磨き方』(森本貴義著)

シアトル・マリナーズのトレーナーである著者から見て、一流選手と、そうでない選手の違い。成功している人は何が違うのか?といったことが書かれています。

・その道を分けたものは、ものの感じ方や考え方といった、目に見えない些細なもの
・結果はすべて自分のせい
・行動が無意識になれば、失敗は減る
・自信とは、自分との約束を守ることからしか生まれない
・自分に必要な準備を自分で考えられる人間になりたい

どんな仕事にも生かせそうな考え方が散りばめられています。

・毎日同じことを同じ時間に行う

イチロー選手が毎日カレーライスを食べている話は有名ですが、イチロー選手を具体例に書かれていると、説得力が違います。

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2009年9月12日 (土)

「半分売れ残るケーキ屋が・・・」

「半分売れ残るケーキ屋がなぜ儲かるのか」(柴山政行著)

あまり考えたことはなかったですが、半分ではないにしても、言われてみれば売れ残っているような気がします。

結論は、「その分も加味した価格設定がなされている」というシンプルな理屈でしたが、それはどんな業界にも当てはまることなのかもしれませんね。

「不況でもリストラせずに儲かる会社は何が違うのか」という章では、具体的な会社名と数字を出して書かれていて、株を持っていい会社を選ぶ参考にもなりそう。

ビールを飲まない私には、ビール業界が不況に強かったというのは意外。

他にも、本屋さんの利益のシステムとか、プロ野球選手の年俸と税金の話、2年目のジンクスを経済学のゲーム理論から考える話。大相撲の八百長の問題に、力士の給料体系が関係しているのではないか?といった話にも、なるほどなと思いました。

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2009年9月10日 (木)

反対の立場に立って

破産の債権者に入るのは2度目のこと。

今回も司法書士さんから事前にお電話をいただいていたので救われますが、反対の立場に立ってみると、当然のことながら違うことを感じるもの。

本当に払えないのか、給料明細や家計表を見せて、と言いたくなるし、債権調査票に意見を書きたくもなります。

でも、私にも責任があるので、そう思って解決させることにします。

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2009年9月 9日 (水)

実務経験の積み重ね

法務局とか裁判所とかに、よく問い合わせをする一日。
昨日は、調査に行った市役所でも助けてもらいました。

登記総覧の先例集を開けば、以前はだいたいのことは解決できていた気がしますが、資料の整理が悪いせいもあるのか、調べ物には時間がかかります。

法務局によって言われることが微妙に違ったり、専門書でも「争いがある」とされていて、では実務上どうすればいいのか?という、一番知りたいことが出ていなかったりします。

そんな中、同業の仲間とのメーリングリストも助かっています。

もちろん、守秘義務がありますので、その点はお互いにわきまえてのやり取りですが、答えのないことに対してもらうヒントと共に、実際の経験からもらえる話は何より貴重。実務経験の積み重ねがいかに大事かという、当たり前のところに行き着きます。

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2009年9月 8日 (火)

ブレーキの踏み加減

今朝の日経には、「民主党関連株 軒並み下落」の記事。

消費者金融の株価が落ちているのが気になっていましたが、それも民主党の政策が関係しているとのこと。

本当に危ない時は、何らかのサインを発してくれるだろうと思って、一応動きは追っています。

さて、一時代を築いた人が「破産」というニュースを見ると、複雑な気持ちになります。

経営の失敗は、仕事を失うだけでは済まないし、ましてや「○ヶ月減給10%」なんていう処分を受けて終わることもない。

ブレーキの踏み加減を間違ったり、社会の価値観の変化にも気をつけないと、一気に転落してしまうのは、決して他人事ではないと思います。

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2009年9月 7日 (月)

収入の変化と臨時の出費

債権者から延滞の連絡があり、こちらから電話を入れても電話に出てくれない方のファイルが並んでいます。初回の返済から滞られたりすると、とてもショックです。

個人再生で何ヶ月もかけて手続きをし、やっと認可決定が出ても、その頃には収入状況が変化してしまっている、ということもあります。

収入状況が変化することもそうですが、普通に生活していく中で、臨時の出費がいかに多く存在するか、ということもよく感じます。

「今月は○○があって…」「今月は○○で必要で…」と、毎月いろんな話が出てくるのは困りますが、本当はそういった臨時の出費も含めて、収入の中でやり繰りしていくことを考えないといけないと思います。

今の収入がずっと続くとは限らないということと、自分でコントロールしておかないと、お金はどんどん出て行ってしまうものである、ということは、日々の業務の中でよく感じることです。

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2009年9月 6日 (日)

生活に必要と思える企業

昨日の続きになりますが、今日はスーパーに行ったついでに、これは花王?これはライオン?と、商品の裏に書いてある製造元を見ていました。

「長期投資家がニヤリとする7つのメガトレンド」(澤上篤人著)には、将来インフレになる可能性が記されています。インフレになれば、お金の価値が下がります。

「ばら撒かれているものには価値がなくなる」という、分かりやすい理屈で説明されていますが、そうなったらどう防衛すればいいのか。

ひとつのヒントとして、「生活に絶対必要と思われる企業」の株式ががぜん注目を集める、だから今のうちにそういう企業の株を買い込んでおくといい、と書かれています。

さて、その条件に合うと思える会社はどこだろうか?
自分に欠けていた視点を補っていくことにします。

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2009年9月 5日 (土)

ダニスキャンを試す

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新聞で知った「ダニスキャン」を試してみました。
1回分1,260円と、少し高いようにも感じましたが、一度試してみたくて。

一番気になる布団でチェックしてみましたが、「ダニアレルゲンの汚染はありません」という結果に、ホッとすると同時に拍子抜けでした。

ダニがいなくなることはないようですが、太陽が出ている日は毎日、朝のわずかな時間でも直射日光にあてるようにはしています。

しかし、Asahiのロゴを見ると、「ビールの会社」というイメージしかなかったのですが、いろんなことをしているのですね。

先日、奥様宛に届いたある会社の株主優待を見て、身近に使っている商品がその会社で作られていることを知らず、驚きました。

同じ日にマスクの新商品を発表していて、一気に株価が上がって買えなくなりましたが、「生活に必要なもの」を作ってくれている会社を見る目が欠けていることを感じました

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2009年9月 4日 (金)

任意売却中の案件

任意売却中の案件、仲介業者さん経由の住宅ローン債権者からの指示で、不動産鑑定士の評価書の謄写請求をしてきました。

売買価格が妥当かどうかの判断材料にされるようです。

司法書士には代理権がないので、ご本人さんと裁判所で待ち合わせ。

私も初めて、仲介業者さんも初めての段取りだったようで、必要に迫られてのことも、同行したスタッフも含めてみんなして「勉強になります。ありがとう」と言い合っていました。お願いしたことに、そう言ってもらえるのには救われます。

私の事務所にも、某消費者金融の方がお越しになられました。
それ以上のことは書かないようにしておきます。

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2009年9月 3日 (木)

解決していくしかない

破産管財事件が続いていて、管財人に書類の引継ぎに。

通勤に使っているという理由で、価値のない車の車検証と鍵はその場で返していただけましたが、価値がなくても、事故が起こった時の責任の問題があるので、別途日付を入れた書面を交わす必要があるとのこと。

新しい発見でした。

しかし、今日はいろんなことが起こりました。
いいこともありましたが、びっくりすること、悩ましいこと続きです。

明日にならないと解決しないこともあるので、どうすればうまくいくかなぁ・・・と考え続けています。

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2009年9月 2日 (水)

店が流行らないのは・・・

衆議院が終わったら、今度は堺市長選挙の選挙カーからの大音響。
しばらくは勘弁してもらいたいです。

選挙後の新聞記事は、興味深く読んでいます。
いろんな人のいろんな角度からの意見が出ていて、社会のことを考えるのにいいきっかけです。

面白かったのは、昨日の読売夕刊に出ていた自民党議員のコメント。

『「国民に政治の中身が伝わっていない。法律的なことも含め一般の人がどこまでわかっているのか」と有権者の判断に不満を漏らした』(記事のまま抜粋)

その部分だけ切り取り、記者が意図的に強調して書いているのかもしれませんが、「自分たちに問題がある」というニュアンスのコメントがある中で、「自分の店が流行らないのは、客の感覚がおかしい」と言っているのと、同じような気がしました。

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2009年9月 1日 (火)

勤めながらできること

今日は暇だったので、「直帰していいよ」「早く帰り」とみんなを追い出し、私も5時半から掃除機を手に。

特に司法書士スタッフは、遅い時は私と同じ時間までいてくれているので、早く帰れる日くらい、自分のために時間を活用してもらえればと思います。

という私は、勤めていた時期に、家で仕事のために何かをしていた記憶がないのですが、「独立する」と決まった時から、1日1冊に近いペースで本を読み始めました(ところが、開業時に読書は一旦途絶えます)。

その気になれば、通勤時間や家にいる時間を使って、1日1冊の本を読むことくらい充分できるのに、していなかったのは自分の意識の問題です。

勤務期間中に宅建は取りましたが、FPもやっておけばよかった、と思っても遅い。
資格を取ることが目的ではないですが、資格試験にチャレンジしておくのも、自分のためになることだと思います。

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