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2009年8月22日 (土)

指導者になるまでに

「世界一の方程式」(山田久志著)
「一流力 サムライジャパン勝利の理由」(与田剛著)

を読みました。
両氏とも、WBC日本代表の投手コーチです。

以前にも書きましたが、WBCでスター選手を束ねる監督コーチは大変だろうな、という目で見ていました。それと、組織論を考える上で、野球のチームの構造は分かりやすくて、勉強になる部分が多いとも思っています。

2冊の本も、私が期待していたとおりの内容で、監督コーチがどんな姿勢で選手に接していたか、という部分は、会社組織でも生かせる話です。もちろん、私の事務所も含めて・・・。

両コーチの選手時代の話も散りばめれていましたが、いい指導者になるためには、選手時代のいろんな経験を積み重ねと、その時に感じ考えてきたことをどう生かすかが大事なのだ、ということも感じました。

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