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2009年8月

2009年8月31日 (月)

何がどう動くのか

選挙は民主党の圧勝に終わりました。

私の住む選挙区でも、大物議員さんが落選でしたが、終わってみれば意外な結果ではなかったような気がします。

しかし、自民党の広告にあった「日本を壊すな。」というキャッチコピーは皮肉でした。

依頼者との信頼関係が一旦壊れてしまうと、無理に戻そうとしても戻れないのは、我々の仕事でも同じです。同じことを言われるにしても、信頼している人から言われるのと、そうでない人から言われるのでは、受け止める方の感覚は全然違ってくるものだと思います。

さて、高速道路の無料化、子ども手当、派遣の禁止、本当にやってしまうのか。

今日は、消費者金融の方から「民主党が政権を取ったので・・・」という話を聞きましたが、何がどう動くのかは、気を付けて見ておかないといけないと思います。

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2009年8月29日 (土)

明日は選挙に

いよいよ明日は選挙の投票日。

個人的には、ここ!ということを言っている政党はないと感じていますが、おそらくは予想されているように、「やっぱりそうなるよな」という結果になるのでしょう。

その結果、日本がどんな方向に進んでいくのかは、なかなか見えないですね。

都合のいい話ばかり聞こえてくると、「国が何かしてくれるのでは?」という錯覚を国民に与えてしまったような気がします。

でも、他人に自分の生活を守ってもらうことはできないし、所得を上げてもらうこともできないし、本来であれば、これからますます、逆の価値観が必要になる社会になっていくのでは?と思います。

いずれにしても、投票に行きます。

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2009年8月28日 (金)

自分の感覚には

仕事が落ち着いた頃に、試されるようなお話の来ることがあります。

「まあいいか」と思って受けてしまうこともあれば、心の中ではいいかと思っても、NOと言うこともあります。

どっちが後悔することが多いかは、はっきりしていて、引っ掛かりを感じたのに受けてしまうと、後で「やっぱり・・・」ということになることも多いです。

時にはそれも承知で、という部分もありますが、自分の感覚には背かないようにしなければ、と思います。

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2009年8月27日 (木)

無駄なコピーを減らす

今日は、無駄なコピーについて。

先日、気になると書いたコピー用紙自体のロスと共に、書類の束を分厚くしても保管に困るし、要らなくなって裏紙行き、というのもやたらと多いです。

後になって、「何でコピーを取っておかないんだ?」と言われるよりはマシなのかもしれませんが、「念のため」のコピーにも問題があるように思います。

書類の分量を減らすためには、スキャナーの活用をもっと考えないといけないし、みんなに同じような意識を持ってもらうことも必要。

ちなみに、普段きちんと見ないカウンター料金の明細を見ると、

1~500カウントは、1カウントあたり6.7円。
501~2000は、4.9円。2001~は、4.6円。

契約の時には、「もうちょっと下げて」「これ以上は無理」というやり取りがあったと思いますが、合計すると毎月2万円を超えています。

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2009年8月26日 (水)

人の話を聞くこと

事務所の中で、AさんがBさんに仕事のことで話し掛けます。

Aさんが話し始めると、Bさんはその途中で遮り、違う方向に話を持っていきます。
「いや(そうではなくて)・・・」と、再度Aさんが話し始めても、また。

「人の話を聞け」と、私は横から口を出してしまいましたが、Bさんにしたら、言われなくても分かっている、という意識が先立ったのかもしれません。

ところが、私自身、今日も人の話を遮って、自分が話し始めてしまったような気がします。

人と人が話をしているのを第三者として聞いていると、よく分かることなのですが、自分のことになるとどうか。「人の話を聞く」という当たり前のことも、簡単なことのようで、できていないこともあるように思います。

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2009年8月25日 (火)

家計簿を付ける趣旨

今日は破産管財人の先生との面談に。

今までの経緯や現在の生活状況を、じっくり丁寧に聞いていただき、ご本人にも、問題点やこれからの課題がよく伝わったようです。

家計簿を付けていただくとしても、こちらから一方的にお伝えするのではなくて、どうして家計簿が必要なのか、その趣旨をご理解いただくことの大切さが分かります。

雑談の中では、給料の受け取り方について、月給制であれば「月いくら」と、生活費の管理がしやすい。ところが、週払いや日払いで不規則に入金があると、あるままに使ってしまい、月の収支も分からなくなりがち、という話になりました。

週払いで入る給料も(現金の日払いになるとなかなか難しいことかもしれませんが)、一旦口座にお金をプールするなりして、1か月単位で生活費を考えれるように工夫しないと、管理するのが逆に難しい部分があると思います。

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2009年8月24日 (月)

国民年金の納付率

日経新聞朝刊には、国民年金の納付率の話。
20~24歳の人は、4人に1人しか保険料を払っていない計算らしく、選挙前の今、こういう問題こそ議論して欲しいもの。

記事は「未納者をなくす地道な努力が今後も欠かせない」と締められていますが、努力よりも、システム自体の問題のような気がします。

月曜日の朝、みんないつもと同じように仕事を始めてくれます。
月曜はゆっくり・・・新しい用事をなるべく作らないように・・・と、考えてしまうのは私だけなのか。最初から飛ばして仕事してくれるのには、感心しています。

夜、事務所を出ると、この夏はじめての涼しい風を感じました。
空気も澄んでいるのか、家から遠くに見える通天閣の光がきれいです。

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2009年8月22日 (土)

指導者になるまでに

「世界一の方程式」(山田久志著)
「一流力 サムライジャパン勝利の理由」(与田剛著)

を読みました。
両氏とも、WBC日本代表の投手コーチです。

以前にも書きましたが、WBCでスター選手を束ねる監督コーチは大変だろうな、という目で見ていました。それと、組織論を考える上で、野球のチームの構造は分かりやすくて、勉強になる部分が多いとも思っています。

2冊の本も、私が期待していたとおりの内容で、監督コーチがどんな姿勢で選手に接していたか、という部分は、会社組織でも生かせる話です。もちろん、私の事務所も含めて・・・。

両コーチの選手時代の話も散りばめれていましたが、いい指導者になるためには、選手時代のいろんな経験を積み重ねと、その時に感じ考えてきたことをどう生かすかが大事なのだ、ということも感じました。

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2009年8月21日 (金)

現場の方は大変

過払いの訴訟を終え、裁判所を出たところで、相手方の社員さんが追いかけてこられて立ち話です。

現場の方は大変だと思いますが、依頼者によって意向が違う以上、私の判断で決めれる範囲もその都度違ってきます。和解までの過程や内容によっては、後々私と依頼者との間でトラブルになる可能性もあるので、気を遣います。

「事務所の方針ですか」と時々聞かれますが、和解についての事務所の方針というのは特にはないんですね・・・。

ところで、私の留守中、コピー機のカウンター料金はいくらなんだろう?と話をしていたそうです。

コンビニと違い、10円を入れなくても作動するので、タダのような感覚で使ってしますが、月にすると結構な金額です。そういうコストも含めて、依頼者の方からは対価をいただいていることになります。

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2009年8月20日 (木)

しなくていいことと

「ここまでやってくれて、気が利くね」というのと、「しなくていいことまでして・・・」というのは紙一重かもしれません。

「決まったことだけをしておけば」というのと、結果的にしなくてよかったことであったとしても、自分で考えて行動してくれることを比べると、後者のほうがいいとは思いますが、その時に私がどう感じるかで評価が左右される部分もあります。

時間のロスのこと、時にはコピー用紙のロスのことまで言いたくなるのは、心が狭いせいなのか。

ある時は「これは裏紙でいいよ」と言ったかと思えば、昨日は「これは裏紙使わないで」と言った記憶があって、私の感覚に合わせるのも大変だと思いますが、いずれにしても、「外部に出す書類には必ず目を通させて」というのは徹底したいところです。

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2009年8月19日 (水)

組織の裏側には

ヤフーニュースで、『29年連続日本一。「加賀屋」の泣けるサービス』の記事を見付けました。

私自身、旅館に行く時は、「おもてなしの心を味わいたい」という勝手な願いを持って行くのですが、満たしてくれる旅館とそうでない旅館があります(もちろん、その人の好みの問題で感じ方は違います)。

どこが違うのかという目で見ていると、個々の接客係の人の問題よりも、結局はその裏にある組織としての教育や訓練の差、ということになるような気がします。

でも、経営に余裕がないと、多分そこには力を注げないとも思います。

自分の事務所でも同じだと思うのですが、人数が多くなればなるほど、みんなが同じ思いを持って仕事をすること、サービスの質を保っていくのは、簡単なことではなくなってくると思うんですね。

なので、この記事のような組織の裏側に着目した話は好きです。

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2009年8月18日 (火)

そう思いたくはないけれど

選挙の入場整理券が届いていましたが、先日ご紹介した「世間さまが許さない!」(岡本薫著)にこんなことが書かれていました。以下引用です。

『国会議員などという、「世間さま」の意思から遊離した「中間的存在」を置くから、彼らは「国民のため」よりも「自分たちの利益のため」(例えば、次の選挙のため)に動いていく。これは極めて自然なことであり、また彼らが自分たちの利益のために動くことは現行の日本国憲法が「内心の自由」「幸福追求権」として認めているので、非難されるべきことではない』(以上引用です)

だから問題がないという結論ではなく、「国会議員を置いているシステム自体に問題がある」といった話につながっているのですが、何だかがっかりしますね・・・。

「非難されるべきことではない」とは思いたくはありませんが、もしかしたらそうなのかもしれない、という目で見てみることにします。

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2009年8月17日 (月)

人に伝えることは

時間が空いたら…と言ってるとなかなかできないので、今日は無理やり仕事の手を止め、みんなで応接スペースに集まって、業務に必要な知識の勉強会。

一人が講師役でしたが、自分の頭では分かっていても、人に言葉で伝えるのはなかなか難しいこと。レジュメの内容は、もっと簡単に書かないと伝わらないな、ということにも気付きました。

定期的にやっていきたいです。

仕事の中で、誰かに勘違いがあったりしたことも、個別に指摘して終わってしまうと、他の人の耳には入らないので、ネットワークで共有された文書にその都度打ち込んでいます。

同じ間違いはしないようにという思いと、珍しい案件を後になって思い出しやすいように、私自身の覚え書き代わりにも使っています。

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2009年8月16日 (日)

転送メールを止めて

お盆休みも今日で終わり、明日から日常に戻ります。

事務所での仕事は書類の整理程度しかせず、開業以来はじめて、パソコンメールの携帯への転送も止めてみました。

オンラインで登記申請中の件は?と、結局は気になってメールを開いてしまいますが、転送でメールを受け取り、すぐに対応をしようとすることが、仕事の効率を良くしているのか悪くしているのかは分かりません。

高速の渋滞が気になり、遠出する時は電車にしましたが、何度か行ってるお気に入りの旅館には、リーズナブルなバイキングプランで行ってみました。

最近安さをアピールする広告をよく見るようになったので、大丈夫なのかなぁ・・・と気になっていましたが、案内係のおばちゃんの対応に、ますます心配になりました。たまたまであればまだいいのですが。

本もたくさん読めて、有意義な時間の使い方ができたお休みでした。

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2009年8月15日 (土)

信用があるかどうか・・・

「新・資本論」(堀江貴文著)

なぜ豊かさが実感できないのか、35年の住宅ローンや生命保険のこと、コミュニケーション能力の大切さについては共感。地震保険の必要性、住宅ローンの儲けの構造については、なるほど、と感じました。

一方、「お金は信用を数値化したもの。生きていくうえでは、お金の多寡が問題なのではなく、信用の有無が問われる。信用はいざという時に換金できるから、貯金なんかする必要ない」という筆者の考えには、確かにそうなのかもしれないと思いますが、そこまで言い切れる人は果たしてどれだけいるか。少なくとも私は自信がないです。

「車はローンで買うべき」という筆者の考えも、あくまでも「現金でも買えるけど、あえてローンを組む」という選択でしょうね。

どこまで自分に取り込めるかは別として、今まで自分になかった考え方に触れ、少しは視野を広げてもらえたような気がします。

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2009年8月14日 (金)

「世間さまのモラル基準」

「世間さまが許さない!」(岡本薫著)

みんなして叩いているけど、単なる感情論では?と、感じることもありますが、それも『「超ルール的正義」としての「世間さまのモラル基準」』(本書の表現のまま)の存在があるからだと説かれています。

そういう目で見ると、なるほどなと思いますが、やっぱり「ルール違反なのかどうか」という部分をすっ飛ばして物事考えると、いけないと思いますね。

法律に携わっている者であればなおさら。

また、筆者は、クレーマーの存在や「モラルの低下」について、「クレームをつける人も真剣に悪を正そうとしている」「モラルが低下したのではなく、単にモラル感覚がバラけただけ」と解説されています。

今まで私が考えたことのなかった視点から、「なるほど~」と感じることがたくさん書かれていました。実際に社会で騒がれた事件から、具体的に説明してくれているので、わかりやすかったです。

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2009年8月12日 (水)

知っておきたい考え方

「投資戦略の発想法2010」(木村剛著)

「同 2008」に加筆修正されたシリーズ本です。

「投資戦略」といっても、金融資産への投資に限らず、仕事で一流になること、貯蓄(「生活防衛資金」と表現されています)の重要性、マイホームは買うべきかどうか、といったことも含めて、社会で生きていく中で大事な考え方を教えてくれています。

新たに盛り込まれた内容には、松下電器がパナソニックに社名変更した背景、年越し派遣村のこと、かんぽの宿問題、麻生政権の経済対策に対する問題点などがありますが、元々「コンプライアンス不況」のひとつの要因であるとして、反対の立場におられた貸金業法改正にからんでは、「弁護士たち」(本書の表現のまま)に対して、明らかに批判の言葉が並べられています。

誤解の部分もあると思いましたが、そんな意見を無視できない状況に来ているのも事実だと思います。

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2009年8月11日 (火)

お金と時間をコントロールする意識

「現金は24日におろせ!」(小宮一慶著)を読みました。

本をめくるまで、タイトルの意味が全く分かりませんでしたが、
『みんな24日までに財布の中身が空っぽになってしまい、口座にお金が入ったのを待ちきれずに、銀行に向かうのです』(以上引用です)という部分で理解できました。

確かに、25日にATMの列に並ぶ時間はもったいない。
なので、うちの事務所の給料日も、銀行が混まない日にずらしています。

でも、混むものだと思い込んでいるので、25日に列に並んでいる人のことを、「自分のお金をコントロールできていない人」(本書の表現のまま)という目で見たことはなかったですね。

ATMの列に並ぶ話はプロローグですが、本書で教えてもらえた『時間をコントロールする意識を持つことと、お金をコントロールする意識を持つことは密接につながっている」という考え方も踏まえて、これから物事を見れるようになれそうです。

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2009年8月10日 (月)

幸せから不幸せまでは・・・

特に急がないことは、「17日以降にしましょう」とお客さんにお伝えし、調整しながら仕事を進めていますが、先週の静かな状態のまま休みに入るのかと思っていたら、新規の相談も入り、いろいろと動きがありました。

それでも余裕があって、新聞もゆっくり見ることができるので、新聞ネタが続いていますが、読売新聞夕刊の「よみうり寸評」に、こんなことが書かれてありました。

<幸せから不幸せまではただ一歩、不幸せから幸せまでは遠い距離>

ある芸能人の問題で書かれていることですが、自分の身に置き換えても当てはまることで、一回落ちてしまったら二度と元には戻れないかもしれません。

背負っているものが大きくなれば大きくなるほど、自制して生きていかないといけないと思います。

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2009年8月 9日 (日)

得かどうかの感覚は

新聞記事に、JRの「こだま指定席往復切符」がお盆にも使えることが出ていたので、衝動的に予定を入れてしまいました。

それでも支出を伴うわけですが、元々割引が利いているツアーの料金よりも安くなり、「お得だ」と判断してしまいました。

ところが、先日、ある「ホテルの利用料金が割引になる会員になりませんか?」と、勧誘の電話が入りました。「司法書士さんに」と言っていたので、他の方のところにも勧誘があったかもしれません。

土曜の宿泊に使えないなら意味がないですと、自分の感覚のままお断りしたのですが、勧めているほうは、それでも「割引になるから得」だと、しつこく言ってくるんですね・・・。

電話に出るべきではありませんでしたが、売る側の感覚を押し付けないよう、気をつけたいです。

(マンションに住み始めてから、地震の揺れはほとんど経験していないのですが、ブログを買いている途中で、ユラユラと揺れました。堺は「震度1」だと出ましたが、震度1でここまで揺れるとは・・・)

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2009年8月 8日 (土)

真の達成感や充実感は…

「あたりまえだけどなかなかできない 33歳からのルール」(小倉広著)を読みました。

「過去を100%肯定する」「べき論をやめよう」「残り5%に手を抜くな」「ウルトラCはない」「相手を変えようとするな」等、共感できる価値観が散りばめられていました。

また、筆者が新聞の宣伝コピーを見て、村上龍著「無趣味のすすめ」を買いに行かれたことも記されていますが、私も同じでした。

『真の達成感や充実感は、多大なコストとリスクと危機感を伴った作業の中にあり、常に失意や絶望と隣り合わせに存在している。つまり、それらはわたしたちの「仕事」の中にしかない。村上龍』(宣伝コピーより)という部分を読むと、買わずにはおれませんでした。

筆者はさらに掘り下げて、『ビジネスという最高のギャンブルに魅入られてしまったなら、他のあらゆるゲームは遊びにもならない』(33歳からのルールより引用)と書かれていますが、それでいいんだと安心しました。

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2009年8月 7日 (金)

今日は静かでした

少しずつお盆モードに入っている人が増えているのか、昨日と今日は、いつもとはちょっと違った感じで静かでした。

半年前から植木鉢を用意していたのに、誰も手を付ける余裕がなかった植木の植替えもしてくれました。

今年は交代で夏休みを取ろうと考え、休みの希望日のアンケートも作ったりしていましたが、やっぱり止めました。

休みをずらして取る目的は、私の場合「安く旅行に行く」ことしかないのですが、外部から携帯が鳴ったり、事務所から報告メールが来ると、せっかく旅に出ている意味もなくなってしまうので。

ということで、11日(火)の午後から、16日(日)までお休みいただくことにしています。

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2009年8月 6日 (木)

時間差のこと…

今朝の日経新聞から、「住宅ローン伸びには陰り」の記事。
関西地銀の合計残高の伸び率が鈍ってきていることが報じられていますが、返済できない人が増える懸念についても触れられています。

「延滞率は低水準を維持している」(近畿財務局)そうですが、「借り手は家だけは手放したくないと、親せきや消費者金融から借金してでも住宅ローンを支払う傾向があり、景気悪化から延滞率の上昇までは時間差があるとされる」(以上引用です)とまとめられています。

時間差については同感で、「過払い過払い」と言ってるうちに、まだまだ表に出てきていない問題が、これからいろいろと出てくるでしょうね。

車、生命保険代に携帯電話代。タバコ代に酒代。
教育費はある程度やむを得ないのかもしれませんが、収入が減ってしまって本当に行き詰る前に、家計の見直しをすべき部分は見直すことも必要、だと思っています。

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2009年8月 5日 (水)

電話相談の当番

今日は司法書士会の電話相談の当番でした。

普段は、お顔を見ながら、資料を見ながら、紙に文字を書きながらお聞きすることも、電話だけでお聞きして答えを出していくのも、なかなかパワーのいる作業です。

あっという間に30分が経過していました。

当番の時間が終わると、通常の業務に戻りますが、「ご相談は一度事務所に来ていただいてから・・・」とお答えするスタッフに、「事務所まで行かないといけないならいいです」と言われるのも時々あること。

それもニーズに対応できていないのかもしれませんが、現状ではやっぱりそれでいいとも思います。

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2009年8月 4日 (火)

依頼者のニーズと

依頼者の方から、ある士業の方は「少ないですね」と問い掛けられ、その意図はすぐに分かりました。

少ないのは人数のことではなく、専門的にされている方にどうやってたどり着くか・・・。

だから、やっと見付けた遠くの事務所まで、書類を届けに行かなければならない、と仰っていました。

司法書士も、どこの事務所がどの分野で、どれだけの能力を持っているかというのは、外部からはなかなか分からないですが、派手な宣伝をすることなく、なおかつニーズに応えていくことは、両立可能かどうか・・・。

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2009年8月 3日 (月)

可能な限り口座振替で

自己破産の申立にからみ、必要があって、最近何件か、過去1年分の概算の家計表を作っています。

エクセルのシート1枚に、収入の部には給料と借入を。
支出の部に生活費と返済を入れて、収支を出すと、大まかな資金の動きが分かります。

ある程度通帳で管理されている場合は、復元しやすいし、使途も分かりやすいです。
でも、口座から現金で出金する割合が増えれば増えるほど、使途不明金が増えてしまうことが分かります。

生活費の支払いは、可能な限り口座振替で。
口座から現金出金する金額は予め「月いくら」だけと自分で決め、実践していくだけでも、管理がルーズになるのをある程度防げると思います。

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2009年8月 2日 (日)

PLの花火

昨日はPLの花火だということで、奥様のご家族をお招きしました。

窓ガラスと網戸を洗って、ベランダはデッキブラシでこすり、部屋の床は雑巾がけ。暗くなっているように感じていたリビングの蛍光灯は、新しいものと入れ替え。

普段はしないことも、「来客がある」と思うと当たり前のことになるのも不思議なことですね。

朝から天気は不安定で、花火の光と並行して、雷も光っていました。

せっかく花火が上がっても、一部雲に隠れてしまうのは残念でしたが、遠くに見える花火に満足していただけたようで、よかったです。

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