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2009年7月22日 (水)

「国を支えて国を頼らず」

日経の夕刊「あすへの話題」に、「ケネディの爪垢」という記事がありました。

『かのケネディは、大統領就任演説において、「国が諸君に何が出来るのかでなく、諸君が国に何を出来るのかを考えて欲しい」と有名な至言で国民を諭した。また福沢諭吉は100年以上前に「国を支えて国を頼らず」と著している』(以上引用です)

税金、年金のことを考えても、これからますます国民の負担は増え、国を頼れなくなっていくはずですが、最近の社会の動きからすると、国民はまだ逆のことを期待しているような気がします。

国が何とかしてくれたら、それはそれで楽でいいですが、現実はそういうわけにはいきません。

そんな中、「頼るな」を越えて、「国に対して何かをする」「国を支えろ」という感覚は、私の中にもなかったものかもしれません。

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