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2009年6月

2009年6月30日 (火)

1年の半分が終了

昼間、自分のブログが開けなくなっていたので、データーが飛んでしまったのでは?とヒヤッとしました。ココログの障害でした。

今日で1年の半分が終了です。

区切りなので、振り返って何か考えたいところですが、とりあえず目の前の仕事を進めていかないと。

昨日と一転し、一日事務作業。
追われていると、何も浮かんでこないですね・・・。

近所にコンビニがオープンしました。
鐘を鳴らして、えらい騒ぎになっていました(店側がそうしていた)が、開店して何日か経った時にどうなるか。

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2009年6月29日 (月)

月末の大安で

今日は売買の取引へ。

駅から離れた小さな支店なのに、ATMも窓口も人がいっぱい。
車もいっぱいで駐車場に入れず、コインパーキングもなくて、せっかく2人で行ったのに車番をしてもらうことになったのですが、月末&大安だったにせよ、少し意外でした。

午後からは、別件の売買契約に同席させてもらいました。
当事者とのお付き合いがあるからですが、最初から関与させてもらえると、決済の当日やりやすいです。

そんなことで、事務所にはほとんど居れませんでしたが、はじめてお会いする方々から、その場その場でお聞きするお話はためになります。

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2009年6月28日 (日)

大事なものはなんですか

家族と幸せな時間を過ごせるはずのマイホーム。
無理な住宅ローンが元で、家庭が破綻することも少なくないです。

「マイホームが大事だ」と思えるのも、それは家族がいるからこそ、という方も多いと思うんですよね。

家族が大事だとすれば、後でしわ寄せが来るようなお金の使い方をしてはいけないし、車が大事、これも大事あれも大事と、自分の力以上の生活を維持しようとしたり、「家族にばれないように・・・」とその場しのぎをしていると、最終的には全てを失ってしまう、ということもありえます。

仕事で成功できたはいいけど、家族との団欒がなくて、家族の心が離れてしまっている。親しい友達もいない。それも寂しい話です。

価値観は人それぞれですが、大事なものはなんですか?というのは、自分の中でも問い掛けておきたいことです。

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2009年6月27日 (土)

快適に仕事をするために

今日は来客が2件。
最近の土曜日は、紹介でのご相談が続いています。

一旦は落ち着いた事務所の座席の配置ですが、冷房に頼る季節になって、一部の席が極端に冷えることが分かり、また少し移動をさせました。

大きい会社でもあることのようですが、狭い事務所なので余計に、エアコンの風が当たる場所だからと机を置かないわけにもいかず。

同じ温度(28度~29度)に設定していても、一部では暑くて、一部では寒く感じる、ということになって、私としても気を遣わないといけない部分です。

中でも、来客スペースは冷えないので、小さな扇風機も購入。
私の机の横にも扇風機があって、つけたり消したりして、調節しています。

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2009年6月26日 (金)

縦長の不動産謄本

堺の法務局でははじめて、縦長の不動産の謄本を目にしました。

字体も変わって違和感を感じますが、「簿冊式のほうが見やすい」と思っていた時期もありますから、いずれは普通になるのでしょう。

共同担保目録や、商業の別紙。
マンションの保存登記では甲区も事務所で打ち込んでいた時もありますが、それはそれで手間のかかる作業でした。

今のところ、自動化にはメリットしか感じませんが、簡単なこと、機械的なことはコンピューターが代わりにやってくれるようになるのは、こんなことでも同じなのかもしれません。

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2009年6月25日 (木)

振込みと本人確認

依頼者から預かった管財予納金を裁判所に振り込むのに(10万円以上)、「本人確認できなので、振り込みできないと言われています」という報告に、思い出しました。

以前にも同じように言われたことを・・・。

「裁判所宛なら大丈夫だから」と再度行ってもらったものの、やっぱり「法律で決まっている」という理由でダメ。

でも、後ほど、金融機関からは訂正の電話が入り、無事に振込みできました。

自分も本人確認を義務付けられる立場に立ってみると、しなければならない側の立場が分かるようになりましたが、「法律で決まっている」という思い込みにも注意しなければ、とも思います。

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2009年6月24日 (水)

掃除機の買い替え

朝から、掃除機の電源が入らず、動かなくなりました。

7年間、十分活躍してくれましたが、何となく嫌な予感。
こういう時は、何かうまく回っていないことがあるのかも?と思うようにしています。

実際、そう考えると、いろいろと浮かんでくることはあって、マイナスの方向に考えるのもいけませんが、「気を付ける」という感覚は、必要ではないかと思っています。

さて、今日は、新規のご相談を受けたり、お客さんに登記の書類のご説明に出向いたり、税理士さんと打ち合わせがあったり。

いろいろと意見を出し合って作った提案書には喜んでいただけたようで、よかったです。

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2009年6月23日 (火)

総会の2週間前までに

自分の期日の先行事件。
借り手側が、違う大手消費者金融に訴えられていましたが、分割払いの話には乗ってもらえず、2件続けて判決を取られていました。

さて、今日は、去年も出向いた会社の株主総会に出たかったのですが、すでに予定が入っていて、出れませんでした。

会社法にある「総会の2週間前までに通知を発しなければ・・・」という「2週間」のことを、はじめて現実の世界のこととして感じました。

一時、配当利回りのランキングで上位にいた会社も、無配になりました。
利回りが良かったのも、株価が下がっていたからなのですが、「株主を優遇しすぎ」という声もある中、新聞によると総会で「役員報酬が高過ぎる」という声が出たとのこと。

無駄な人員を削減することも含めて、立場を変えてみると、優先順位が違ってしまうわけですね。

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2009年6月22日 (月)

自分の頭で考える

今日から半袖に。

昨夜から蒸し暑くなり、体調管理に難しい時期になりました。
気を抜いて、窓を開けて寝たりすると、夜中に体が冷たくなっていたりするし。

睡眠が妨げられると、間違いなく仕事の質にも影響してきます。

さて、やるべきことが一気に押し寄せてきて、誰にこれをお願いしようか。
みんなの様子を見ながら、それぞれに「しんどい」状態を背負ってもらっています。

文章を作ってもらうことも増えて、私は赤ペンで直させてもらうことになるのですが、「どう書いたら?」と聞かれても、「いやいや、それを考えるんだよ」と。

とりあえず自分の頭で考えて、文章にしてみることですね。
ブログも毎日それの繰り返しです。

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2009年6月20日 (土)

一緒には悩まない

「稼げる弁護士になる方法」(鳥飼重和著)は、気を引くようなタイトルとは違い、当たり前のこと、基本的なこと、それでいて簡単ではない心構えから説かれています。

以下は、昨日に続いて、自分の考えと照らし合わせて、「よかった・・・」と思った部分。

『お客様は悩みを抱えているから、私たちのところへ相談にきたのです。それなのに、私たち弁護士も一緒になって悩んでしまったらどうなるのでしょうか?』
『「鳥飼はなんて冷たい人間なんだ」と思われるかもしれませんが、弁護士の務めはお客様と一緒に悩むことではなく、お客さまの悩みを解決することです』(以上いずれも引用です)

私自身、開業当初の頃は、特に借金のご相談を聞くと、ぐったりしていた気がします。
解決策を提案するにも、それだけの能力がないので、一緒に悩むしかなかったのかもしれません。

今は、私も「冷たいのかなぁ・・・」と感じることはありますが、できるだけ引いた視点から、お話しできるように心掛けています。

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2009年6月19日 (金)

意見なのか感情なのか

依頼者が相手方に感情的になっておられる時、反対の立場からの考え方も伝えたりして、どちらかというと感情を抑えてもらうことも多いかもしれません。

依頼者としては、「なんで分かってくれないのか」と思われることもあるかもしれませんし、自分のやり方は間違っているのかな、と考えることもありました。

しかし、「稼げる弁護士になる方法」(鳥飼重和著)に、「交渉はケンカではありません。弁護士はお客様の代理人ではありますが、感情まで代弁する必要はありません。あくまで冷静に、問題の解決をはかるべきなのです」(以上引用です)とあって、気が楽になりました。

逆に、代理人が感情を抱えて突っ走っていたらどうなるか・・・。
それが問題解決、依頼者の満足に結びついたらいいですが、意見なのか感情なのか、その区別は必要なように思います。

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2009年6月18日 (木)

型にはめる時と

昨日のブログを見て、「O型だね」とメールが届きました。
血液型がこうだから性格がこう、という話は、あまり分からないのですが。

ただ、登記以外の仕事をするようになって、改めて、一字一句間違えてはいけない登記の世界が、自分には合っていたと思います。

裁判も債務整理も開業してからのことなので、勤めていた時は登記をきっちり経験させてもらえてよかった。

でも、きっと逆には進めなかったでしょう。

型にはめて考えないといけないこともあれば、型にはめていたら答えの出ない仕事もあって、その両方があるから面白い毎日です。

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2009年6月17日 (水)

どうでもいいことでも

昨日の続きですが、はじめて私書箱に入れてもらった謄本をもらってきました。
やっぱり、折り曲げられてない謄本はありがたい、です。

他にも、人がどうでもいいことでも気になることがあって、例えば、

封筒に切手を貼る時は、切手同士の間に空間を空けないで、とか、
書類に人の名前を入れる時は、「吉田浩章」と均等にして、とか、

私の感覚で決めたルールがいくつかあります。

切手と切手が離れていると、何となくルーズな印象がして、嫌なんですね。
名前も、私の名前に限らないことですが、「吉田 浩章」とスペースが入っていると、パッと見た瞬間に目についてしまいます。

そんなことを気にするなら、もっと仕事の中身を気にしろよ、と思われていることでしょうけど、逆に「これどうしましょう?」と聞きに来られることに、「どうでもいいよ」と答えていたりします。

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2009年6月16日 (火)

収入が多ければその分

今日は、自己破産の審尋に同行。

呼び出されたのは問題があったためですが、収入が多ければその分出ていくので、蓄えのできない理由が、収入が減ったことにあるとは限らない、のだと思います。

逆に、出ていく方をセーブせず、「もうちょっと収入がありさえすれば」と考えていても、なかなか問題解決には至らない、とも思います。

さて、法務局に行くついでがあったので、オンライン申請した謄本を、初めて(私書箱)で受け取ろうとしたのですが、事務所に戻る時間になっても、まだ手続完了せず。

急ぎの時に使える確実な方法とはいかないようです。
久しぶりに閲覧席をうろうろしていたのですが、意外と人で混み合っているんだな、という気がしました。

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2009年6月15日 (月)

新しいものを創り出す

昨日の「ソロモン流」は、野菜スィーツ専門店を経営するパテシエ柿沢安耶さん。

以前も「情熱大陸」で拝見して、「すごい人だなぁ」と思っていたのですが、改めて同じ印象を受けました。

人とは違うことをして、なおかつ、いろんな食材を組み合わせ、どんどん新しい商品を創り出していかれる姿。

日々忙しいはずですが、すごく楽しそうに仕事をされている姿がまた、「こうありたい」という、私の思いとかぶりました。

ただ単に、自分のことや、自分の店の利益だけを考えられているわけではなく、もっと大きな志を持たれていること。それも、成功する人の条件のような気がします。

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2009年6月13日 (土)

「貸せない」金融 を読んで

『「貸せない」金融』(小林幹男著)を読みました。

「いきなり貸付を止められて!」と、相談の中で怒っておられる方も増えています。
でも、なぜ止められたかを知っておられる方は、少ないようにも思います。

本書では、貸金業法改正の問題点、日本経済への影響、問題の解決策を、いろんな立場の人に配慮しながら、中立の視点で書かれています。

私のブログを定期的に見て下さっている方には、ぜひ読んでみていただきたいです。

その人の立場によって、「正しいこと」が違ってくるのは止むを得ないことで、それも踏まえて、どんなルールが作られるのか・・・。

我々の業界に対する問題提起もなされていますが、法律の枠の中で仕事をしないといけない人が、「全体の利益」を考るのは、難しいことのようにも思います。

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2009年6月12日 (金)

自分たちの都合と

今日は、飛び込みの相談に対応。

たまたま時間が空いていたこともありますが、先日、車のバッテリーが上がった時、「予約してから来てもらわないと」「一番早くて来週の・・・」と車屋さんに言われてたら、どうなったんだろう?と、考えたりしていました。

今は、「早くて来週の・・・」というような対応をすることはないですが、何でもかんでも対応していると、他の仕事にしわ寄せが来てしまいます。

「次は電話してから来て下さい」とお願いしても、また突然来られてしまう。
それならばと無理に日時の約束をしてもらうと、今度はその時間に来られない、なんてことも。

メンバーが増えたおかげで、多少の無理は利くようになっていますが、どこまで自分たちの都合を崩していいものか、そのさじ加減は難しいところです。

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2009年6月11日 (木)

自由業の特権

昨日は帰りが遅くなり、ブログを書くタイミングを逃しました。

友達が東京に転勤になるとのことで、送別会代わりに集まったのですが、今36で知り合ったのが18の時なので、もう18年も経ったのか・・・と、思い出話にはまっていました。

めったに連絡を取らないのも、逆にいつでも会えるからで、そんなの中の一人が抜けてしまうのは、寂しいものです。

しかし、みんな会社員なので、飲んだ勢いに、会社や上司の愚痴が爆発。
そのストレスがない私は、自由業の特権です。

さて、今日の本人訴訟では、ご本人さんが打ち合わせと違った受け答えをしてしまい、そのまま傍聴席の私に話を振られた時にはどうしようか、と。

裁判所の廊下にはソファーがずらっと並んでいて、周囲の人に話を聞かれないよう適当に距離を保ち、座って待ちながら打ち合わせする、というのが習慣なのですが、ソファーが一箇所に固められていて、話もしづらかったです。

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2009年6月 9日 (火)

父親が真剣に仕事に・・・

テレビの話ばかり書くのもどうかと思いますが、昨日のカンブリア宮殿は、家庭教師トライの森山専務。

番組の中で一番心に残った言葉は、

「父親が真剣に仕事に取り組んでいれば、子供は真剣に勉強に取り組む」。

私自身は、学校の勉強は好きではなかったし、周りの友達が通っていて、親が塾に入れたがっても嫌がって入らなかったですが、真理をついているかもしれませんね。

「いい学校に行って、いい会社に入る」という親の願望には背いてしまって、今の自分があるのですが、仕事に取り組む親の背中はずっと見ていたので、学生の時も今も、その影響は間違いなく受けていると思います。

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2009年6月 8日 (月)

エンジンがかからない

なかなか出れるタイミングがなく、期限ぎりぎりになって、運転免許証の更新に。

ついでの用事も済まそうと久しぶりに車に乗ると、エンジンがかからない…。

周りの目がない自分の駐車場での出来事が、不幸中の幸い。
飛び込みで助けを求め、近所の車屋さんが来て下さったのも助かりましたが、バッテリーの寿命+走っていないことが原因とのこと。

さて、これを機会に、一家の車、2台を1台にするか、と、また奥様にこの話を持ち出すのでした。

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2009年6月 7日 (日)

変化に対応すること

先週今週と、カンブリア宮殿には、セブン&アイ・ホールディングスの鈴木会長。

今では当たり前のコンビニのおにぎりも、最初は常識を打ち破ることだったんだなぁ・・・と。元々はコンビニの存在自体もそうだったわけですね。

前年、満足いく成績が残せなかった理由として、「世の中の変化に対し、ズレていることが一番の原因」「変化に対応できていない」と言い放っておられました。「なぜ売れないか。不景気ではダメ」と。

一歩下がって物事を見た時、「変化に対応できていない」と考えると、うまくいかない説明がつくような気がしますし、どんな業界でも、共通して持たないといけない認識なのかもしれません。

この機会にと、しばらく本棚で眠っていた「朝令暮改の発想」(鈴木敏文著)も読みました。

番組内で語られていたことを、さらに掘り下げて書かれていて、流通業以外で働く中でも、大事な考え方が説かれていると思います。

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2009年6月 5日 (金)

「エコ配」を試してみる

「エコ配」を試してみることにしました。

専用袋と送り状が届いた初日から、早速1件発送。

大阪、東京、名古屋、神戸等、集荷と配達地域は限られていますが、1個あたり330円(税込346円)で集荷に来てくれ、荷物は送り先に手渡しでお届け。翌日配達です。

いろんな選択肢が出てきたことと、料金やスピードで競ってもらえるのはありがたいですが、やっぱり「安全に」というのが一番気になるところ。

何度か申し込んでみようと思いながら、ためらっていましたが、会社さんや他士業の先生からもエコ配で書類が届くようになり、そのついでに勧誘もあって、です。

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2009年6月 4日 (木)

されど掃除

一昨日の「ガイアの夜明け」は、整理整頓で会社再生を目指す片付け士(コンサルタント)の存在や、トイレ掃除で全国から生徒を集める教習所の話。

前者では、書類や物を探す時間のロスは、人件費のロスであること。
整理のできていないことは、イコール、作業効率→組織の業績とも関連すること。
掃除に取り組むことで、社内の意識改革ができること、を紹介されていました。

後者では、合宿中に掃除をした報酬として、教習所内で買い物をできるシステムになっているのですが、生徒を集め、収益を上げることで地方の雇用を増やしておられるという話に、されど掃除、であることを感じました。

私もブログで、事務所の掃除には気を配っていることを書いていますが、とても共感できる話でした。

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2009年6月 3日 (水)

事務所の環境

事務所のビル、2階のアパマンショップさんが1階に移られました。

壁を壊されている時は、どうなることかと思いましたが(ビルが傾きやしないか)、前面をガラス張りにされ、照明も明るいので、ビル全体の雰囲気がガラっと変わったような気がします。

中が見える、職員の人の顔が見えるのは、入る方は入りやすいです。

私自身、大きなビルに入られている事務所さんの所に行くと、うらやましいなぁと思いますし、逆に、人通りのある1階に事務所を構えてみたいという思いもあります。

商店街を歩く時は、そんなことも考えていますが、それぞれ一長一短がある中、今に限ればですが、今の事務所の環境が理想的だとも思っています。

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2009年6月 2日 (火)

聞く側と聞かれる側

まだ体調が万全ではないので、なるべく予定は入れないようにと思いながらも、昨日今日と新しい話もいただいて、予定表が埋まっていきます。

今日は、打ち合わせと初回相談に、2時間半しゃべり続けて、余計にのどにダメージが。

自己破産の陳述書を作る時は、どうしても細かいことまでお聞きしないといけないので、話も長くなるのですが、先日税務署に話を聞かれた時に、「聞いている側は確認しているだけのつもりでも、聞かれている側は追及を受けている気持ちになる」ことを体験しました。

実際に追及を受けていたのかもしれませんが、それでも、「気を遣ってくれているな」という部分は、相手の態度で伝わってくるものです。

私も仕事なので、聞かなければならないことは聞きますが、手紙で質問をまとめて送る時も、「この表現きついよ」と言ったり、逆に私が言われることもあります。

受け手の気持ちを考えることは、しているつもりでも、なかなか難しいことなのだと思います。

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2009年6月 1日 (月)

言い訳の上をいく

「過剰反応では」と書きたかった私も、先週から軽い風邪を引いています。

木・金曜日はマスクをして仕事をしていましたが、夕方になると、紐が引っかかっている耳の部分が痛くなっていました。

何がきっかけか分かりませんが、心当たりはあって、遠方で出歩いてうがいをしようといたら、駅の水道が汚かったから・・・というのは言い訳で、「そういう時はお茶でうがいをするもんや」と、家族からの指摘。

いくら言い訳をしようとしても、人から言わせると、その上をいく正論があります。

さて、今日届いた変動金利の住宅ローンの返済明細。
年利が1.075%まで落ちていました。

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