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2009年2月17日 (火)

「伸びるのもワンマン・・・」

昨日のカンブリア宮殿。
「倒産社長の駆け込み寺」というタイトルにひかれて見ましたが、八起会会長の野口誠一さんの話はとてもよかったです。

『失敗社長の反省点は「甘かった」というひと言』
『伸びるのもワンマン。潰れるのもワンマン』
『子供だって勉強しないのは落第する。社長になっても経営努力しない人は潰れるに決まっている』

一見、失敗した人を責めているようにも聞こえるので、なかなかこういう話は表に出てこないですが、本質的な部分を突き詰めると、やっぱり経営者自身の問題に行き着くものだと思います。

でも、そこから何を考えるのか。
また、失敗しないために日頃何を考えるのか、ということが大事なのは、事業でも家庭でも同じことです。

ちなみに、「倒産する社長の共通点」として10項目あげられていましたが、私にも当てはまると思うものが複数ありました。だから、決して他人事ではない、ということで、「倒産を恐れよ」と言われていた言葉の意味も、よく分かりました。

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