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2009年2月11日 (水)

「脳を活かす仕事術」を読んで

昨日何気なく「自分なりにルール作りをする」と書いたのですが、今日読んだ「脳を活かす仕事術」(茂木健一郎著)に、こんなことが書いてありました。

『「自らルールを作る」には、自分を客観的に見る「メタ認知」の力が必要となります』
『現状のままではできないならば、ルールを変えてしまおうという発想をもつことが大事なのです』(以上引用です)

事務所でも家でも、特に事務所の中では、「一度こうやってみよう」といろいろルールを作っては変えていっているので、特にメタ認知が必要だと思えないですが、「透明ランナー」のことに触れられていて、長い間意識の中から完全に飛んでいたことがよみがえりました。

小学生の頃、遊びで野球をするにも人数が足りないので、塁に出ている人が「ランナー透明」と言って、また打つ人に戻ることです。

子供が自分たちでルールを作って遊んでいるとすれば、大人ならばなおさら、いろいろと工夫して生きていかないといけない、ということでしょうね。

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