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2009年1月25日 (日)

「巨人軍は非情か」を読んで

「巨人軍は非情か」(清武英利著 新潮社)を読みました。

力の落ちたベテラン選手に対して、非情でもあり、また一方では正当な評価をしているのかも?という目で見ている私にとって、球団代表の立場にある人が書かれた本に引き込まれました。

70人という選手枠がある以上、新人選手を入れるためにはその数だけ解雇しなければならないこと、「ひどい」と感じる移籍の裏側にも、選手の強い希望があることも分かりました。

また、顔を知っている選手の舞台裏の姿や好きな言葉。
組織の運営論、人を育てるために、ということも書かれていて、まさに「生き方」を考える上で、いろいろ参考にできる本です。

また日を改めて続きを書きます。

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