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2009年1月 4日 (日)

この2冊からスタート

今日で正月休みは終わり。
時間を気にすることなく、普段の土日ではなかなかできない外出もでき、ゆっくりとさせてもらえました。明日から通常業務に戻ります。

「2009年資本主義大崩壊!」(船井幸雄著)を読みました。
「円高が1ドル50円まで進む。日経平均は5000円を割り込む」という予測は実現して欲しくはありませんが、経済が危機的な状況に陥った原因を、人の「エゴ」という面から説明されると、とても納得できます。

「勝間和代の日本を変えよう」(勝間和代著)の、非正規雇用の問題について書かれた部分は、派遣切りが問題化する前に書かれたようには思えませんでした。

この本でも資本主義の限界が取り上げられていて、これからの生き方を考える上で、今年、何度か読み返して考え、検証してみようと思える2冊でした。

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