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2008年12月 3日 (水)

判断の元になるのは

昨日の話で言いたかったことは、今どう判断するかというのは、その人の考え方、感覚次第。その判断の結果が、20年後30年後に出てきます。

今回の例で「賃貸に出す」という判断をすると、家主として家賃収入を得て快適な生活を送っているか、ローンの支払いに追われて四苦八苦することになるか、その両方の可能性があると思うのですが、先のことは誰にも分からない中、どっちにしても自分の選択が招いた結果なのですね・・・。

しかも、今の判断の元になる自分の感覚は、今までどんな環境で、何を考えて生きてきたかで違ってくるわけですから、一つの結果に対して原因をどこまで遡ればいいのか。

結果だけを見て、ああだこうだと言ったり、第三者のせい、社会のせいにしてしまう議論も多いですが、そういう目で見ていると、いろんなことが見えてくると思うのです。

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