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2008年10月15日 (水)

事業と個人のお金の区別

司法書士スタッフと、開業後の口座管理のことを話していました。

事業用と個人用の口座は明確に区別する。
自分の給料は、毎月決まった日に、事業用から個人用に移動させる。
もちろん、その月の売上が多くても少なくても、自分の取り分は同じです。

個人的な考えなので、押し付けるつもりはありませんが、私の中では最低限作っておくべきルールで、逆に、事業と個人のお金が混ざってしまうと、金銭管理ができなくなるのも必然だと思っています。

債務整理を受けさせてもらう事業者の方の多くは、その区別がなくなってしまっていますが、支払いに追われるうちに区別がなくなってしまったのか、元々区別ができていなかったのか。

少なくとも、個人再生を進める方については、一度考えていただけたらと思います。

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