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2008年10月

2008年10月31日 (金)

月末の日常は

月末なので、事務所の中ではお金の話がいろいろです。

経理の担当は、ずっと帳面と向かい合い、未収金と預り金を確定。
夜に来客があったので、私も16時過ぎにチェックを済ませて、税理士さんにデーターを送信。

それは答えが決まっていることなので、数字が合えば感情が入る余地はないのですが、「どうして??」と、依頼者とお金に対する価値観で衝突する時が、一番残念です。

例え話ですが、右に進んでもらえたら助かる可能性があるのに、左へ左へと進もうとされたり・・・。

助かって欲しいのですが、最後は仕事と割り切って対応せざるを得ないこともあります。でも、それでは助かっていただけないことを感じます。

ちょっとした考え方、習慣の違いが、大きな結果の違いになることを、もっとお伝えしていけたらと思います。

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2008年10月30日 (木)

住宅ローン控除の枠拡大?

全世帯に3.8万円程度の給付金?

さて、そんなことになったら何に使うか?と話をしていましたが、降ってきたお金の使い方は、逆に難しいのかもしれません。

住宅ローン控除の枠を拡大?

不動産の動きが止まるとどうなるか。
家を買わすということは、まさしく国策なんだなということが、ここ最近の経済情勢の中で、改めてよく見えたような気がします。

先ほどNHKで放送されていた「夢の住宅が・・・ローン返済不能・日本でも相次ぐ」を見ていました。

政府が「多重債務問題に全力で取り組みます」みたいな広告を出していた時期がありますが、住宅ローンの問題を見ないのであれば、本気でそう考えているとは思えないと、私は見ていました。

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2008年10月29日 (水)

早く来ていただけたら

事業をされている方からのご相談。

客観的に見て返済ができない状態に陥っても、何とかなるかも?と頑張られる方が多いですが、余計に傷口を広げてしまうケースもありますね、という話をしました。

ご相談者の方も、気持ちの中ではご理解いただいていることであっても、それでも決断するのは難しいことなのだと思います。

別件では、年金担保で借入をしてから来られた案件です。

銀行に相談したら、年金担保での借入を勧められたとのことなのですが、その是非は置いておいて、「もう少し早く来ていただけたら・・・」というお話を、毎日のようにしている気がします。

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2008年10月28日 (火)

ホームページの更新

作り直ししていた事務所のホームページを更新しました。
今回の分は横幅が広くなったのと、復活も含めて一部コンテンツも増やして、全面的に改訂です。

ホームページの製作、原稿作りは、自分がどういう事務所にしたいのか?ということを、考えるきっかけになります。

トップページの目立つ場所に、「長引く不況を背景に」と書いていた時期もあります。
「親切丁寧に」と書いていた時期もあります。
ある時期に、サイト上から一斉に消した単語もありました。

今回は「オンライン対応」とか書いたらどうか、とも考えましたが、そんなことは・・・だから書かない、とか。

過去の原稿を見ていると、その時々の自分のレベルというか、考えていたことが見えてくるから面白いです。

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2008年10月27日 (月)

日経TESTの結果

先月受けた日経TESTの結果が届きました。

全体の正答率よりも上回った分野は、「会計・財務」「マーケティング・販売」だけで、それ以外の分野(「法務・人事」も含む…)は平均以下。

学生さんもおられた中での結果で、情けないですが、自分の実力です。

今日は、日経平均がバブル後の最安値を更新しました。

今まで最安値をつけていた平成15年4月というと、私が独立した後のことなのですが、当時はそんな話題に興味もなくて、どんなニュースが流れていたのかも、記憶にありません。「自分には関係のないこと」だったのだと思います。

ある広告に、「今が金融リテラシーを磨くチャンス」と書かれてありましたが、私もそうかもしれない、と思います。

株価が下がったから売る、投資信託で損をしたから今解約する、もう投資はしない、ではなくて、社会の流れを実感して、いろんな人が言っていることを見聞きして、今後のことを考えていくいい機会なのだと思います。

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2008年10月25日 (土)

「今」を磨けば・・・

『昔の自慢話はやめよう 「今」を磨けば人はついてくる』

新聞のつり革広告の言葉にひかれ、今まで買ったことがなかった雑誌「WEDGE」を買いました。今でも140キロの速球を投げ続ける元プロ野球選手、村田兆治さんの話です。

「自分は偉かった、こんなにすごかった-。
昔話に酔うのは、話している人にとっては心地よい。周りが相づちを打ってくれればなおのことだ。しかし、そんな話を聞いて心を動かされ、その人についていこうと思う人なんていないと、村田兆治は言う。」(以上引用です)

司法書士が置かれた環境も変わり、自慢話ではないにせよ、「以前はこうだった」と、話してしまうことがあります。でも、今の時代に通用しなくなれば、そんな話に価値はなくなってしまうのですね。

現役を退いて20年近く経っても、「今を磨く」ことを考え続けている・・・。
自分の生き方を考える上で、心の中に留めておこうと思った記事でした。

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2008年10月24日 (金)

円高が進行中

またグッと円高が進んでしまったので、外貨を使った運用方法について、お客さんと話していました。

私が教えてもらっていたのですが、どこまで進むのか、後々のため、メモ代わりに書いておきます。今、1ドル93円。1ユーロは117円です。

普段使っているインターネットバンキングの為替手数料は、片道1円だったのが、50銭に変わっていました。

無事に終わった・・・。
今週はいつにもなく、そんな気持ちですが、来客がかち合ったのにうまく乗り切れ、ひとつ階段を登れた日でした。

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2008年10月23日 (木)

早く治したい

今日は、珍しく来客なしの一日でした。

日曜日から目の中に出血があり、「大変なことになった」と、鏡で自分の顔を見てクラクラときそうになりました。

眼科に行ったところ、何らかの理由で目の中の毛細血管が切れて出血する「結膜下出血」という症状とのこと。

痛みはないし、しばらくすると治るので気にしなくていいと言われ、安心しているのですが、お客さんと向き合うのが苦痛で、治まるまでは接客を控えたい状態です。

お客さんには、「こんな状況で・・・」と先に説明しようかとも思うのですが、「大丈夫」と言われても、赤い目は普通ではありません。

いずれにしても、最近目を酷使している気がするので、できるだけパソコンから目を放そうとしていますが、事務所に居るとついつい画面を見てしまいます。

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2008年10月22日 (水)

今後の見通し

今日は、破産の債務者審尋に同行です。

「免責不許可事由があります。あなたの場合は、○○です。
それは法律上の問題で、過去のことだから仕方がないとして、今後の生活をどうやってしていくつもりですか?」

「今後の生活の見通しが立てれないのであれば、免責決定は下ろせません」ということで、引き続き家計表の提出を続け、収支を立て直すことが条件での進行となりました。

昨日と内容がかぶるかもしれませんが、過払いを取り戻しても、それで問題が解決するとは限りません。破産をして、債務がゼロになっても同じです。

ある意味情報が偏ってしまっている中、裁判所が今後の生活のことを考えるきっかけを与えてくれるのは、救いのような気がしました。

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2008年10月21日 (火)

灯油の巡回販売

なかなか書類を揃えてもらえず、本当は昨日で辞任するつもりでしたが、事務所に来ると、郵便受けに書類が一枚。

それだけでは進まないのですが、もう少しお付き合いさせてもらうことに。

「過払いを回収するだけ回収して、後は辞任」。
ネット上でそんな話を見掛けることがありますが、ここで投げ出すとそれと同じか・・・と考えてしまいます。

委任状をいただければ、依頼者の手を借りずに進められる部分と、依頼者に動いてもらったり、変わってもらわない限り、進めようがない部分があります。

本当は、後者のほうが大事なことであり、難しい部分だと思うのですが、なかなか表からは見えないことです。

今年初めて、灯油の巡回販売の音楽が聞こえてきました。
まだ事務所の窓を開けて、エアコンを送風にして仕事をしているので、場違いな感じがしましたが、本来ならそんな時期なのでしょうね。

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2008年10月20日 (月)

小規模企業共済

昨日書いたことに補足です。

小規模企業共済の場合、任意解約で掛金に対して100%以上の解約金を受け取ろうとすると、20年の期間が必要になっています。

「積立に」と考えると、私の場合、20年間解約しないことを前提に、まとまった掛金を支払い続けていく自信がない、という意味合いでした。

制度の趣旨が違うので、倒産防止共済と単純に比べるのは間違いですが、節税のために加えて、自分の退職金代わりにと考えると、小規模企業共済は、事業者にとってはメリットの大きい制度です。

こんな社会情勢なので、私も含めて特に事業をしている人は、財務の面を見つめ直してみるいい機会なのかもしれません。

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2008年10月19日 (日)

中小企業倒産防止共済

「倒産防止共済の前納の時期」ですということで、中小企業基盤整備機構から通知が届きました。

私の場合、12月以降、毎月分割で掛け金を払ってもいいし、1年分の掛け金を前納してもいい状態になっています。

ついでに、冊子を出してきて、制度のことも確認していました。

取引先が倒産した場合、積み立てた掛金の10倍までの範囲内で貸付が受けられる仕組みで、掛金は経費に算入。納付月数が40か月以上になると、任意解約でも100%のお金が戻ってきます。

戻って来る時には雑収入になりますので、節税といっても繰り延べにしかなりませんし、利息も付きませんが、万が一資金がしんどくなれば一時的に借入もできるし、解約もできるので、ある意味、年金基金や小規模共済よりも使い勝手がいいと考えて、積み立てをしています。

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2008年10月18日 (土)

880円のカニの味

スーパーで外国産のカニを見付けたので、買って帰りました。

まだ動いているのに包丁を入れさせてもらい、鍋に入れると、カニみその味も利いて、おいしかったです。

880円のカニなので、1人あたり440円のメインディッシュでした。

年末はどこに行こうかと、旅先を物色していますが、28日、29日であれば平日料金で行ける所もあれば、本当に「行きたい」と思う所は、逆に料金アップになっていて手が出せず。

探す側とするとうまくいきませんが、需要と供給の関係は、バランスが取れているのでしょうか。

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2008年10月17日 (金)

結果を分けるのは

「建設業者が潰れていくので、仕事が増えてきた」と、建設業者の方からお話をお聞きしました。

ひとつの現実なのですね・・・。

いろんなことを見聞きしていて思うのは、環境が悪くなって、みんながダメだと言っている時期に、自分がどの位置に居ることになるかは、実は環境が良くて、何不自由していない時の過ごし方なのだと思います。

借入があっても、資金が回っていたら何も問題に感じないかもしれないし、今が順調なら、あえて負担を背負って、この次の準備をしておこうという意識は、なかなか持てないのですね。

分かっていてもついつい、という部分がありますが、「結果を分けるのは・・・」というのは、日々自分自身に対しても投げかけておきたいことです。

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2008年10月16日 (木)

体調の管理は

今日は、他の先生方と夕食に。

みんなして「体が痛い」という話をしてたのですが、じゃあ1回のマッサージで一生肩凝りにならないマッサージがあればいくら払えるか。

私の答えは金額とは違う形で出ましたが、その日、その週の体調の乱れが、仕事の質に影響するのは間違いない部分です。

体調管理には気をつけているつもりですが、週の半ばにもなると、やばいなと感じることが多いです。

一番ダメージを受けるのは、複数の情報が一気に押し寄せてくることで、急ぎの書類を作っている時に電話が鳴って、メールも鳴って、来客が入ってとなると、頭の中と机の上が混乱するだけでは済まなくなるんですね。

そうはいっても、心身共に一定の状態を保てるよう心掛けることは、立場上義務でもあり、生きていく中で大事なことのひとつだと思っています。

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2008年10月15日 (水)

事業と個人のお金の区別

司法書士スタッフと、開業後の口座管理のことを話していました。

事業用と個人用の口座は明確に区別する。
自分の給料は、毎月決まった日に、事業用から個人用に移動させる。
もちろん、その月の売上が多くても少なくても、自分の取り分は同じです。

個人的な考えなので、押し付けるつもりはありませんが、私の中では最低限作っておくべきルールで、逆に、事業と個人のお金が混ざってしまうと、金銭管理ができなくなるのも必然だと思っています。

債務整理を受けさせてもらう事業者の方の多くは、その区別がなくなってしまっていますが、支払いに追われるうちに区別がなくなってしまったのか、元々区別ができていなかったのか。

少なくとも、個人再生を進める方については、一度考えていただけたらと思います。

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2008年10月14日 (火)

買い戻しを考える前に

今日の夕刊には、「買い戻し」の言葉が踊っていますが、一昨日書いた住宅ローンの番組でも、また違う「買い戻し」の話がされていました。

住宅ローンを払えなくなった後、一旦不動産業者に売却し、さらに身内の人が住宅ローンを組んで買い戻し、本人はそのまま住み続ける、という方法です。

身内の人には、住宅ローンの返済相当額を、家賃として払い続ける、ことになります。

私が関与した案件でも、何件かこの方法を試みようとしたことがありますし、直接現金で買い取ってもらったこともありました。

ただ、住宅ローンを払えない状況に至った問題が、全て解消されていたらいいですが、そうでなければ問題を先送りするだけで、結局は身内の人に迷惑を掛ける(家賃を払えなくなれば、身内の人がまた多額の債務を抱えてしまう)ことにつながる可能性も充分に考えておくべき、と思います。

追い込まれると、後々のことよりその場を乗り切ることしか見えなくなるものですが、ある方の、「あの時買い取ってもらわなくてよかったです・・・」と後になって言われた言葉は、私の心にずっと残っていると思います。

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2008年10月13日 (月)

何気ない言葉に

昨夜の「ソロモン流」は、料理研究家の浜内千波さんの話。

この番組のおかげで、各界のいろんな方のことを知れて、仕事に取り組む姿だけでなく、プライベートも含めた「生き方」を学べるので、私の好きな番組です。

「幸せは、神様が与えてくれたものでもなく
降ってくるものでもなく
自分たちが作っていくもの、生み出すもの」(番組中の発言より)

こういった何気ない言葉に、「見てよかった」と感じますが、ひとつの言葉に重みを感じるのも、今まで切り開いてこられた道があるからなのだと思います。

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2008年10月12日 (日)

ゆとりローンについて

先日、TBSから、「ゆとりローンについて取材させて下さい」と電話が入っていたのですが、どうせまた広告の勧誘かなんかだろう、と電話には出ませんでした。

でも、もしかしたら、昨日やってた報道特集NEXT「破たん急増!日本の住宅ローン」の件だったのかもしれない・・・と思うと、出ておけばよかったかな、と。

10年前の平成10年は、公庫の金利が2.2%に下がり、年収の少ない人が最もローンを組みやすかった年だそうで、金利の上がる11年目を迎え、これからローンの破たんが増えるだろうという話でした。

同業の間でも、以前からそういう話はしているのですが、住宅ローンの問題は、廃止になったゆとりローンのことだけではなく、今も解決されずに放置されていることが、いろいろあることですね。

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2008年10月10日 (金)

幸せな環境

借り換えの決済を終えたお客さんが、その足で抹消書類を届けに来て下さいました。
銀行指定の司法書士さんに頼まなければならなかったものの、設定には関係なく、抹消だけの物件については私に、と。

急なことなので、余計にありがたかったです。

私も逆の立場に立つ時は、気を遣います。
普段は、自分の直接のお客さんのお仕事をさせてもらっているので、そうでない場合は、時々「えっ?」と思うことを言われたり、対応をされたり。

それはきっとお互い様なのだと思いますが、そんな時、自分の普段の環境が恵まれていることを感じるものです。

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2008年10月 9日 (木)

大企業の利益よりも?

「大企業の利益よりも、庶民の生活!」
相変わらずだなぁ・・・と思いながらも、ついつい聞いてしまうのですが、そういう思考がどうなのか、何となく見えてくるご時勢かもしれません。

ローンで高額な車を買うこと、無理な住宅ローンを組んで不動産を買うこと。
立場上、否定的な方面から見てしまいがちですが、車が売れなくなるとどうなるのか、不動産の動きが鈍るとどうなるのか。

何事も片方からだけ見ていたらいけない、ということでしょうか。

近くで働き始めた友達が、ひょっこりと顔を出してくれました。
6年以上も会っていなかったので、「電話番号を交換」と、教えてもらった番号を鳴らしてみると、お互い変更なく電話帳に残っていて、何気ないことがうれしかったです。

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2008年10月 8日 (水)

浮き沈みがあっても

よくもここまでと思うくらい落ちていますが、今日の日経平均は、952円安。
9,203円まで来ました。

長い間に積み重ねたことも、転げ落ちるのは一時のこと。
事業も同じだと思うので、気をつけたいものです。

ただ、今「だから投資は危険」と考えてしまうと進歩はなくて、浮き沈みがあっても、長期的に見るとプラスの方向にいれる方法、負けないポジションを見つけることが、大事なのだと思います。

言うは易しなのですが、20年30年後のための積立と考えて、今日はある契約をしました。

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2008年10月 7日 (火)

「成功」と「失敗」の法則

稲盛和夫著、『「成功」と「失敗」の法則』(到知出版社)を読みました。
表紙には、「仕事にも人生にも法則がある。その法則にのっとった人間は成功し 外れた人間は失敗する」とあります。

法則というよりも、要はその人の考え方や日々の取り組みが、成功と失敗を分ける、ということなのだと思いますが、「どうして豊かさが実感できないのか」という部分は、大衆の発想とは全く違った角度からとらえられています。

『結局、豊かさというのは「足るを知る人」しか実感できないものであり、「足るを知る」という精神構造があってはじめて実感できるものなのです。日本人がまだ豊かさを実感できないとすれば、それは貧弱な精神に由来するとしか思えないのです』(以上引用です)

価値観は人それぞれですので、反論をされる方もおられるかもしれませんが、より良い生活を目指すために本当に必要な考え方とは・・・私の中で、もやもやしていた部分が、ひとつ晴れた気がします。

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2008年10月 6日 (月)

ついつい厳しい目に

今日は管財事件の債権者集会に。
自由財産拡張の制度を使って、手元に現金を残してもらうことができました。

外から事務所に戻り、座ってすぐに私宛の電話が鳴ります。
たまたまなのでしょうけど、よくあることです。

午後からは、来客の予定が4件なくなりました。

そのおかげで助かったと考えてはいけませんが、「今日中に」「明日までに」と、お客さんに対してついつい厳しい目に切ってしまうノルマを、何とか乗り越えました。

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2008年10月 5日 (日)

思いを伝えること

事務所の予定は、エクセルシートで作った予定表をデーターで共有して、管理していますが、30分毎に区切った月別の予定表シートに加えて、「掲示板」シートも作りました。

仕事の予定以外に、私がみんなに伝えたいことを、書き込んでいきます。

3人の時は、「言わなくても、私の考えはわかるだろう」という甘えがありました。
それでも何とかなっていましたが、多分間違いだったと思います。

人数が増えると、「言わなきゃわからない」し、「言っても伝わらない部分」があることにも気付きました。

形式的なことも含めて、「こうしたい」という私の思いは、外部に出すべきものもありますが、外部に聞かせるためのものになると意味がないので、とりあえずは事務所内で発信していきます。

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2008年10月 4日 (土)

準備は見えないとこで

昼ごはんが早く、お腹が空いたので、夕方5時からしゃぶしゃぶを食べに。
店内は閑散としていて、席に座ってからも、調理場からは「しゃぶしゃぶのたれ!」「わかっとるわ!」という声が聞こえてきます。

店に入るのがちょっと早過ぎたようです。
かなり待たされて、出てきた肉はまだ凍っていました。

で、言いたいことは「準備は大事」という当たり前のことなのですが、お客さんが来てからバタバタしても遅いし、準備はお客さんには見えないところでしなければならない。

私の事務所で、今日は来客の瞬間まで、印紙代の計算や書類の準備をしていたので、余計にそう感じたのですが、個別のお客さんに対する準備は当然のこととして、いつ必要になるか分からない知識や知恵を自分の引出しに蓄えていくのも、お客さんには見えないところでしておくことですね。

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2008年10月 3日 (金)

無意識の言い訳

先日冷蔵庫を買う時に契約した、クレジットカードが届きました。

「それ何?」と聞かれたので、「こないだ作らされたカード」。
「作らされたんじゃなくて、特典に目がくらんで自分で作ったんでしょ?」

確かにそのとおり。
「10%割引」という誘い文句に引っかかっただけです。

自分の都合のいいように言い訳して生きているのが分かります。

あとは、「使わない」ことに徹することができるかどうか。
たとえ「作らされた」としても、使うかどうかは自分次第ですね。

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2008年10月 2日 (木)

偶然のようでも

今日もひっきりなしに来客が続き、ちょっと踏ん張りどころです。

明らかに流れが変わったのは、机の配置を変えたからか、行きたかった旅館に旅行に出掛けたからか。そういうのは、関係ないようであるもんなんだよ、なんてアホなことを言っていましたが、一見偶然のようでも、何か意味があることなのかも?と考えるようにしています。

いい事だけでなく、パソコンのデーターが飛んでしまったり、インターネットが急に繋がらなくなったりするのも同じ。

望まない出来事が起こると、それは自分に原因があるのかも?と考えてみれば、何か修正すべき部分が見付かるような気がします。

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2008年10月 1日 (水)

解放された瞬間

3か月近く前から準備してきた合併登記が、3時間で完了しました。

1か月の官報公告期間が絶対的であるため、ずっと後戻りが許されないプレッシャーを抱え、昨夜は夜中に目が覚めて、しばらく寝付けなかったですが、解放された瞬間のホッとする気持ち。

この仕事をやっていてよかったと、心から思う時でもあります。

夜は早目に帰宅して、清原選手の引退試合、セレモニーを見ていました。

一人の野球ファンとして、お疲れ様。
今までありがとうと言いたいです。

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