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2008年9月12日 (金)

カードローンがネックに

債務整理を進めるにあたって、銀行のカードローンがネックになる例が続いています。

借入れ(個人再生をする場合の住宅ローンは除く)がある銀行については、受任通知を送ると口座が一旦凍結されますので、事前に、給料振込口座を他の銀行に変えてもらう必要があります。

任意整理であれば、「その銀行だけ整理の対象外にする」ことも可能ですが、自己破産と個人再生の場合、全ての債権者を対象にしなければならないので、どうしても乗り越えないといけない問題です。

ところが、会社の都合で銀行の指定がされている場合は、変更の申し出すらできないし、申し出ることによって手続のことが会社にバレてしまう?という心配もあるようです。

それを言っていると前に進めないのですが、給料振込口座でなくても、光熱費等の振替口座にしてる場合も一時的に振替ができなくなり、生活費の管理(未払い分は、別途保管してもらえたらいいのですが、それを他に使ってしまわれると・・・)をしにくくなります。

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