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2008年9月 3日 (水)

自分の身に照らして

福田首相の辞任はいろいろと言われています。
次元の違う話ではありますが、自分の身に照らし合わせて考えると、私も一旦お受けした仕事を辞任しようと思う場面があります。

実際に辞任することもありますが、ただ、その前でできるだけ踏みとどまらなければ、と考えるのは、やはり責任があるからですし、依頼者の側に明らかな非がない限り、いずれにしても私の力不足ということになるのだと思います。

それと、あくまでも私の感覚ですが、政治家の人が、「国民が生活の改善を実感できるように」といったことを言っておられるのを見ると、違和感を感じますね。

自分が何もせず、生活状況が勝手に良くなるということは考えられないです。
減税したり、一方的に何かをすることよりも、国民の力を引っ張り上げることを考えるほうが難しくて大事なのは、8月31日にブログに書いた本からも感じることです。

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