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2008年6月26日 (木)

砥石のようなもの

朝、桑田真澄さんがテレビに出ておられましたが、「野球とは?」と問われた答えが、「砥石(といし)のようなもの」でした(発言の映像は過去のもの)。なるほどなぁ、と思いました。

仕事があるから自分を磨くことができて、成長もさせてもらえる。
自分たちにとってもそうありたいものです。

話を仕事に戻して、同時廃止から管財に移行した破産事件。

予納金はすでに依頼者からお預かりしていて、裁判所から送られてきた納付書(専用の納付書でないとダメとの注意書きあり)で納めようとしたのですが、208,160円という金額を見てから、もしかして…と気付きました。

ネットバンキングの利用に慣れてしまい、普段窓口で振り込みをすることはまずないので、本人の身分証明がなければ振り込めないことが、頭から飛んでいました。

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