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2008年6月 5日 (木)

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毎日のようにある広告の勧誘の電話・・・。

今以上に出すつもりはないので、全部お断りするように言っていますが、お客さんと区別できない時は、「先生、○○さんから電話です」と声が掛かったりします。

勧誘に限らず、自分の電話が相手の手を止めているかも?ということには、気を遣っておきたいところです。

広告を増やして、仕事も増えるのはうれしいことですし、法律へのアクセスが近くなるのであれば、消費者にとってもいいことだと思いますが、現実の問題として、司法書士一人で目が届く仕事量には限界があります。

それを超えると、仕事の質が落ちてしまうのは必然なので、「ただ増やせばいい」という結論にはならないですね。

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