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2008年5月

2008年5月31日 (土)

金券プレゼント

昨日、「争うべき相手」と書いてから、どうもおかしいなぁ・・・と考えていたのですが、「向き合うべき相手」に変えてしまいました。

抽象的な話ですが、敵や競争相手を作ったり、問題を外に求めたりする前に、まず、自分と向き合うことが必要なのではないか、と思うことがよくあります。

自分がどうするか、どう考えるかによって、状況を変えていけることもあると思うのです。

話は変わって、「お支払いいただいた金額と同額の金券をプレゼント」の広告を見て、ケーキ屋さんに行きました。

朝からずっと行列が続いている様子。
待てないので、あきらめて帰ってきましたが、この広告で利益がどう動くのかは、知りたいところです。

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2008年5月30日 (金)

向き合うべき相手は・・・

昨日、ブログの累積アクセス数が30万に届きました。

それがどんな数字なのか感覚が分かりませんし、自分でアクセスしてもカウンターは増えていくわけなので、どちらかというと、今「1,217」という数字を示している記事数を伸ばしていこう、と。

定期的に読んで下さっている方には、本当にありがたいと思っていますが、ブログ限らず、人が見てくれているかどうか、他の人がどうだこうだというのではなく、向き合うべき相手は自分の弱い意思、なのかもしれませんね。

むしろ、誰も見ていないところでしていることが、結果的に人に評価される、ということもあるのかもしれません。

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2008年5月29日 (木)

慌ただしく

用事が押し詰まっていた一日でした。

予定に遅れて事務所に戻り、外出中にあった電話に折り返しの対応をしていると、明日の同時刻に来客予定の方と、1時間後に来客予定の方が同時に来られてしまいました。

明日の方は、私のアポの取り方が甘かったと直感したので、そのまま対応させていただき、次の方は待っていただくことに。その間にも電話が入り、スタッフに持って出掛けてもらう書類の準備等も。

机の前にはファイル山積みですが、とりあえず出掛ける前に更新してしまいます。

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2008年5月28日 (水)

メッセージの発信

1人が作ってくれた文章に、もう1人のスタッフが「難し過ぎませんか」と意見を伝えてくれています。うーん、確かに難しい。

自分の知っていることを、一般の方にお伝えするというのは、簡単なことではないのですね。

専門用語だけを並べたら、読むことすらしてもらえないかもしれません。
マーケティングという表現を使うと誤解を生むかもしれませんが、お客さんの求めていることが何なのかを感じ、それに沿うように情報を発信することは、事務所経営の中で重要な部分のひとつです。

一方、事務所の中でも、私が言っていることに対して、スタッフが「???」となることが、あると思います。でも、それは私の伝え方が下手なのであって、理解してもらえなければ伝えたことにはならないのですね。

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2008年5月27日 (火)

無意識のこと

本棚を動かしたために、今まで左にあった物が、右に移動したりしています。ところが、つい、自然に左の方に向かおうとしてしまいます。

体が先に動いて、その後、頭の中で「移動させたんだった」と考える。
日頃、無意識に行動しているのが分ります。

広い意味で言うと、お金の使い方にも無意識が現れると思います。

第三者から見たら、明らかな無駄遣い。ご本人が「浪費だった」と認識されていればいいのですが、その人の中ではごく自然の行動だったりするものです。ご自身にある感覚が、結果として表に出ただけなのですね。

一方、お金が貯まる人は、何も考えなくても貯まっていくようです。
「貯めよう」と意識して貯めるのは苦痛が伴うかもしれませんが、その人の中の「基準」がそうできていると、傍から見るとケチケチしているようでも、それがごく普通の行動だったりするものです。

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2008年5月26日 (月)

見えるほうがいいか

朝、認証してもらった定款を受け取りに久しぶりに公証役場まで行くと、その後、公正証書のからむ電話が3本です。

すっかり暑くなり、今日から来客用のお茶を冷たい物に変えましたが、席によってエアコンの風の当たり方の違うのが悩みの種。

エアコン工事をする時、「馬力が大きいのを1台でいいのでは」と勧められましたが、風の出口は多いほうがいいはず。2台に分けてもらって、まだよかったと思いますが、それでも風が回らないようで、扇風機も併用。本棚も1つ動かしてみました。

本当は、入口から隠れた所に座りたい(でも、事務所内でも反対意見がありました)のですが、入口から私の顔がよく見えることに。

先日から、不動産の業者さんから、節税方法の電話が掛かってきます。
元々興味はありませんが、歴史から学ばせてもらっているのは幸いです。

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2008年5月25日 (日)

シチューとスクラップブック

夕食に、シチューを作りました。
材料を切って、ルーを入れるだけなのですが、気持ちの余裕がある休みの日にしかできないことで、また明日から慌しい日常に戻ります。

夕食後、奥様に貼り付けを頼んでいるスクラップブックを見ると、自分では切り抜いた覚えがない『妻へ贈る「ありがとう」』の記事が入っていました。

あ 「当たり前」というおごりを捨てて、感謝する
り 理解して欲しいなら、まず理解を示す
が 頑固は禁物。妻との会話では、聞き役に
と 時には実用書ではなく恋愛小説を読んで感情を豊かに
う 腕は組まずに、たまには手をとり歩いてみる
(以上記事のままです)

ドキッとした一瞬でした。

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2008年5月24日 (土)

考え方の変化

ちょっと目的があって、自分のブログ本を読み返していました。
1冊読むのに2時間かかってしまい、でもまだ2冊あります。

土台は変わっていないですが、それは違うよと感じることも書いています。

自分の考え方ですらそうなのですから、他の人の考え方について「違う」と思うのは、ある意味当然のことですし、逆に、自分の考えが100%正しいと思って、他の人にそれを押し付けようとするのもよくないこと、ということが分ります。

いずれにしても、何が正しかったかは、時が判断してくれます。

しかし、3年前は、忙しい中でも楽しそうに仕事していたことが伝わってきます。
もちろん今も楽しいのですが、落ち着いてしまったらいけない、と感じました。

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2008年5月23日 (金)

事業用と家庭用

個人再生事件で、はじめて再生委員が選任されることに。

大阪で再生委員が選任される=「書類の出来が悪い」、という印象があったのですが、事業者で負債額が3,000万円を超えると、自動的に選任の方向に向かうようです。

裁判所から届いたFAXには、「個人再生委員と連絡を取り合って、調査にご協力を」とありますが、事業をされている方の書類の内容は複雑で、根気のいる作業になります。

複式簿記での帳面があり、確定申告をきちんとしてもらっていれば、それほどの負担はありませんが、それは望みにくいこと。あと、事業用と家庭用のお金の区別がないのも、多くの方に共通する問題点です。

どっちも自分のお金だとしても、きちんと区別しておかないと、お金の管理ができなくなります。

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2008年5月22日 (木)

忙しさのバロメーター

今日は、外出も来客もない珍しい一日。
やることはいろいろあっても、精神的には楽です。

忙しければ、「もう新しい仕事は勘弁して…」と思うこともありますが、でも、そうやって仕事に追われていないと嫌な自分もいる。勝手な心理ですね。

私が土日休んでいると、家族は「大丈夫なん?」と私に言います。
何が大丈夫って、仕事がなくて事務所が潰れるんじゃないか?という意味ですが、「休みなく働く」ことを良いように解釈したり、悪いように解釈したり、それもその時の都合で、勝手なものです。

「最近、ブログを書いてる時間が早いね」と指摘され、ドキッとすることもあります。
夜に出掛けるため、あえて早い時間に書くこともありますが、ブログの更新時刻も、忙しさのバロメーターのひとつです。

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2008年5月21日 (水)

中途半端の感覚

コピー機の調整に来ていただきましたが、累積カウンターを見て驚きました。

A4のカウンターが57,776なのに対し、B4はたったの247。

A4サイズが使われはじめた頃、「どうしてこんな中途半端なサイズを…」と思っていたものですが、時が経つと「中途半端」の基準も変わってしまうのですね。

外部から受け取る書類もほとんどがA4サイズですが、戸籍のサイズはまだ自治体によって違うので、相続の書類を綴る時に扱いにくかったりします。

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2008年5月20日 (火)

8ミリフィルム

書類をお届けしたついでに、お客さんの会社からオンラインで謄本を取れるようにしたいとのご相談。

私も人にお願いしてセットしてもらったので焦りましたが、謄本は毎週取りに行かれているとのことで、大量に取られる会社さんであれば、300円の差はかなり大きいです。

試しに1本だけ頼んでみたのですが、昔の8ミリフィルムがDVDになりました。
私が4歳の時の正月です。ずいぶん前に映写機が壊れたので、全く見れないままテープだけが残っていたのですが、きれいに写っていました。

たった3分だけなのが残念ですが、せっせと撮りためていた親の気持ちが、伝わってきます。

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2008年5月19日 (月)

これからのこと

債務整理の依頼者の方と打ち合わせが終わった後、本題とは関係のない話をしていました。個人年金のこと、住宅ローンのこと…。

数字は正直なので、厳しい現実を伝えてくれます。
それは、私も含めた自分たちみんなの問題です。

債務の整理がうまくいっても、それで問題が解決するとは言い切れませんし、そうであるならば消費者金融がどうだこうだという話は置いておいて、できるだけこれからのことに視点を移していただければ。

最近の情報の流れを考えれば難しいことかもしれませんが、どうすれば、そのきっかけを作っていただけるだろうか、ということを考えます。

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2008年5月18日 (日)

「頭が良い人は・・・」を読んで

「頭が良い人は親指が太い」(木村剛著)。

タイトルだけからは、何のことか分りませんが、「親指が太い」ことと「ビジネスがうまくいく」ことが関係ないのと同じように、「頭が良い」ことと「ビジネスがうまくいく」ことは関係がない、ということが書かれています。

書かれていることは、よく分かりました。
「ビジネス」という言葉には、「自分は関係ない」という反応をする方も多いかもしれませんが、要は、社会に出て必要とされる能力、思考とは何なのか?ということでしょうか。

反発される意見もあるのでしょうけど、木村さんが言われている視点に気付くと、自分の生き方についても、社会で問題とされていることに対しても、また違った見方ができるようになるのでは、と思っています。

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2008年5月17日 (土)

思い返してみると

静かな事務所の中で、スタッフが作ってくれた書類に、訂正すべき点を赤ペンで書き込んだりしています。

今まで、何でもこなしてくれていたスタッフの1人が産休に入っていることもあり、メインで事務を担当してくれているスタッフ2人が、ガラッと入れ替わりました。

思い返してみると、開業してからの5年間は、私自身が分らないまま(今も分らないことがたくさんありますが)突き進んできた部分が多くて、自分が一歩引いて、「教える」という面がほとんどなかったように思います。

だから、ベテランの2人がどうやって仕事を覚えたのか、今となっては分りません。

見て聞いて覚える。
考えて調べて答えにたどり着く。

その繰り返しの中で、気付いたら力がついていた、というのが理想なのだと思います。

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2008年5月16日 (金)

問題は住宅ローンから?

住宅ローンがらみの債務整理の相談が、増えています。
ご自身では住宅ローンを背負ってなくても、ご主人に住宅ローンがあり、それが元で奥さんにも借金がある。しかも、それがご主人には内緒の借金だという例も、特定の方の話ではないです。

融資を受ける時は審査に通ったわけなので、結果論になるのかもしれませんが、転職等で収入状況が変わると、明らかに返済することのできない金額になってしまったり、もしくは、当初から返済が無理だったのではないか、と感じることもあります。

昨日も、保証会社の人から電話が入り、「大きな会社に勤めておられたのに…」と言われましたが、それは過去のことで、問題の一つを象徴している言葉だと感じました。

「住宅ローンがあるから個人再生で」と指定されてのご相談も多いですが、夫婦のペアローンであったり、融資を受けたお金が住宅の取得資金以外に流れていたりで、すんなりと進めることのできないケースもあります。

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2008年5月15日 (木)

手数料を無料にするために

以前は振込手数料が完全に無料だったので、お客さんにもよく勧めていた新生銀行ですが、徐々に無料で振り込みできる回数が減り、7月からとうとう1回になるようです。多くの人が知ってしまうと、旨味がなくなる一つの例かもしれませんね。

投資信託、外貨預金等の残高(円預金は不可)が30万円以上あれば、今後も5回まで無料で使えるようなので、さてどうするか。

前月末残高で判断される中、価格変動がある商品は怖いので、手数料の無料枠を使うために預けるとしたら、元金割れするリスクが少ない日本円のMMFが無難かなと考えています。

また、別の話ですが、お客さんから、ガソリンスタンドで使う「スピードパス」を見せてもらいました。

「それ何ですか」「教えて下さい」と食いついてしまいましたが、カードを出さなくても決済できるシステムだそうで、セルフのガソリンスタンドを利用したことがない私は、その存在を全く知りませんでした。

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2008年5月14日 (水)

相手への伝わり方

スタッフに作ってもらった文章に手を加えるのは心苦しいのですが、文面がちょっときついのではないかな、と感じることがあります。

もちろん、事務所の中でも、私の感覚が正しいとは言えませんので、余計に難しいのですが、同じことを伝えるにしても、書き方によって相手への伝わり方が違ってきます。

なので、相手方が100%間違っていると確信して指摘する時や、争いの相手方であって、こちらが全面的に優位な立場にいる時でも、受け取った人の感情には配慮すべきではないかと、思います。

それでも傷を付けることがあるでしようし、ブログで好き勝手書いている私が言えることではないですが、この点、開業した頃と比べると、少しは丸くなった部分もあるのかもしれません。

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2008年5月13日 (火)

テレビの影響で

初回の相談時にはなかなか難しいですが、打ち合わせの時なんかには、余裕があればお客さんと雑談もするようにしています。

特に、事業者の方の話を聞いていると、いろいろとためになることがあって、うまくいっている方のお話も、失敗してしまった方のお話も、いろんな情報をいただく貴重な機会だと思っています。司法書士の仕事は、社会全体から見ると、狭い世界での話なのでね。

さて、アマゾンのカートを見ると、私が知らないうちに勝間さんの本がたくさん入っています。

「ホントにこれだけ読むの?」
「読んだら利益が上がると思って・・・」

読むだけで上がるわけはないのですが、たった30分の番組でも、その影響は大きいのかもしれませんね。

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2008年5月12日 (月)

無収入生存年数

またちょっと新しい相談が増加傾向でしょうか。
1件相談を済ませ、書類をお届けに外出。
戻ってくると、また次の来客の時間ですが、いずれも今日入った予定です。

祖母が「捨てようか」と言うので、「まあ、そう言わず」と受け取ってきた古いネガが、CDになりました。ネガの種類によってはできないものもありましたが、ネガ1本あたり500円でした。自分が生まれる前の写真を画像で見るのは、不思議な気分ですが、貴重な財産として残していけそうです。

昨日の「情熱大陸」は、勝間和代さん。
「無収入生存年数」という単語をはじめて耳にしましたが、その言葉の意味することを考えることはあります。それを頭に置いておくことで、避けることができるリスクもあるのではないかと思います。

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2008年5月11日 (日)

夜の東京タワーは

セミナーに出る目的で、東京に行ってきました。

冷たい雨が残念でしたが、ついでに東京観光にも。
赤坂サカス、東京ミッドタウンには歩き疲れたものの、夜の東京タワーがあれだけきれいだとは思いませんでした。

セミナーは、司法書士の業務とは関係ないものでしたが、いきなり貸金業法、過払金返還請求の話から始まったので驚きました。法律論でなく経済の方面からのお話ですが、具体的な数字を基にした話に、それだけの影響を社会に与えているということが分ります。

もっと勉強しなければ、と思える話に満足して、戻ってきました。

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2008年5月10日 (土)

元横綱の言葉から

一昨日の日経新聞夕刊、「シニア記者がつくるこころのページ」で、元横綱大鵬の納谷幸喜さんの言葉が紹介されていました。キャッチコピーに「苦労と忍耐学べぬ不幸」とあります。

「人生は今日やったから今日結果が出るというものではない。相撲で言えば、入門した時からずっと努力と鍛錬を積み重ね、最後の最後にいい結果を生む。普通の人は今日やったことの結果をすぐ欲しがるけれども、そうではない。人生は、生まれた時から一つの時計が回っている」(以上引用です)

私も、少しずつ「積み重ね」の大切さが分かりかけてきましたが、果たして子供の時、学生の時に、そういう考え方が自分の中にあったのかと思い返してみると、きっとなかったでしょうね。

誰かに教えてもらって身に付くものなのか、それとも、自分で経験を積んで気付いていくしかないのか。

良いことも悪いことも、今の姿は過去の積み重ねが生んだ結果。
だとすれば、10年後20年後にいい結果が出るよう、今すべきことを考えていきたいものです。

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2008年5月 9日 (金)

ホッチキスの針

登記簿謄本に使われているホッチキスは、通常のものより幅が広いので、一度外して綴じなおすと元々の穴が見えてしまうのですが、事後謄本をスキャナで取り込みをしてもらった後も、ホッチキスを外した形跡がありません。

どうしてか・・・と考えるのに時間がかかりましたが、もしかして?
12通もあったのに、一度外したホッチキスの針を、1本ずつ手作業で戻して、また折り曲げたとのこと。

うーん、人の感覚って面白い。
その案をいただこうかと思いましたが、でも、針が完全に折り曲がっていなくて危ないので、却下でした。

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2008年5月 8日 (木)

あとでやってくる請求

「20万円くらい?」と言われていた不動産取得税の通知は来ませんでしたが、固定資産税の納付書が届きました。

減額ありの一括払いの納付書と、4分割で支払う場合の納付書が入っていますが、分割を選択したとしたら、今受け取った来年3月の納付書を管理しておけるのかなぁ・・・と感じます。

もちろん、来年からは口座振替で引き落としがされるよう手続きします。

不動産の広告には「月々○万円で買えます」「賃貸の家賃より安い」と書かれていたりしますが、それは、住宅ローンの毎月返済額に限っての話で、管理費・修繕積立金や固定資産税はカウントされていないんですね・・・。

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2008年5月 7日 (水)

連休明けは

連休中はゆっくりさせてもらい、落ち着いた精神状態のまま仕事に。

会社設立のお話をお聞きして、身近な分野のことなのに、そういうビジネスがあるんだと知りました。「遅れる時は、支払日までに連絡下さいよ」という電話をこなしながらも、快適に仕事をしていたのですが、午後になると、やっぱりいつもの状態です。

昨日の「頭の回転」の話ですが、「もうちょっとで書類が仕上がる」ところで他の用事で電話が鳴ったり、電話中に他の電話が鳴ったり、電話を置いたと同時に来客があったり、いろんな情報が並行して押し寄せてきますので、自分の頭の中で処理しきれなくなると、一気にストレスを受けることになるんですね…。

それが年齢のせいだと言われると、悲しいですが。

急用で、会社の債権回収担当の方と、先方に印鑑をもらいに。
とりあえず行動を起して正解でした。

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2008年5月 6日 (火)

手の動きの速さ

ファーストフードの店に入り、並んで待っていたのですが、接客している2人の高校生の手の動きを、すごいなーと思って見ていました。

後ろで調理をしている人がいるとしても、注文を受けて、お金を受け取って、商品を揃えて渡すところまで一人でしなければなりません。いくら処理しても続く列を前に。

頭の回転と、手の動きの速さは連動しているのではないか?
どこまでの並行作業に耐えれるかも、その人の頭の回転と関係しているのではないか?

テストの点数では計れないけれど、手の動きを見ると、その人の能力が分かるのかもしれない?と考えている私は、この子達は若い時に鍛えられて、将来きっと仕事のできる人になるな(すでにできる人なのでしょうけど)、と。

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2008年5月 5日 (月)

理解されない・・・

「理解されないビジネスモデル消費者金融」(時事通信社)を読みました。

各論部分でいろいろと感じるものがありましたが、総論的な問題として、「社会は機械ではありません。部品ひとつ交換すれば不具合が直るというものではなく、互いにバランスを取り合って成り立っている部分を少しずつ調整するという考え方が必要なのです」(以上引用です)という部分は、今回の問題だけではなく、どんな事に対しても必要となる考え方なのかもしれません。

自分たちとは立場が違う人からの意見に対して、無視して通り過ぎたり、「そんなことはない」と封じ込めてしまうのか。それとも、真摯な姿勢で受け止め考えていくのかどうか。

これからますます試される時がくるような気がします。

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2008年5月 4日 (日)

パチンコ屋の跡地に

新しくできたスーパー銭湯に行ってきました。
パチンコ屋の跡地に、銭湯ができる時代になったんですね・・・。

休みの日なので、子供がいっぱいです。

これで、近所で気軽に行ける範囲に4箇所目になりました(範囲を広げればもっとたくさん)。

やや乱立気味のような気もしますが、自分の中で、どこが一番良くてどこが一番下というのはなくて、その時の気分によって、行く所を決めています。

ただ、ご飯を食べる施設の差は、はっきりと見えますね。
食事がプラスαの目的で来る人とそうでない人がいるので、そのことで施設の評価を左右することにはならないのでしょうけど。

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2008年5月 3日 (土)

心に響くいい言葉

心に響くいい言葉を伝えてくれる「カンブリア宮殿」は、知らない方がゲストであっても、毎週見るようになりましたが、今週もまた再放送まで見てしまいました。

「成功の条件とは?」と問われて出てきた答えが、
「勤勉であること。どんな世界を見ても、勤勉な人が成功している」(リンクアンドモチベーション社長の言葉より)。

ただ単に耳にした言葉であれば、それほどまでに感じなかったかもしれませんが、番組の締めで出てきた言葉なので、素晴らしい!と感じました。

さて、勤勉とは・・・
真面目に働くことは当然のこととして、仕事に関係することかどうかを問わず、自分が知らないこと、足らない部分を補うために、学び続けること。また、学んだことを、仕事に生かせるよう工夫し続けること、でしょうか。

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2008年5月 2日 (金)

事故渋滞の時に

3年間の返済が終わった方が寄って下さいました。

業務中、もしくは業務が終了した直後にいただく言葉も励みになりますが、3年も経った後にいただける「ありがとう」の言葉は、本当にありがたいです。

高速道路で出掛けた帰り、「事故渋滞7キロ」の情報。
進まなくなったところで、「少し時間を置けば流れるだろう」と楽観的な気持ちになり、サービスエリアで時間を潰すことに。

うどんを食べて、お土産を探して・・・と余計な時間を過ごしているうちに渋滞は解消されていましたが、渋滞がもっとひどくなる可能性もあったのに、それを考えなかったことで、 たまたまいい結果に出ました。

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2008年5月 1日 (木)

一人が欠けると

とても忙しい一日でした。

いつも思うことですが、一人がお休みなので、体感的な忙しさが一気に増します。
小さな組織だからこそですが、みんなの力が合わさって、いつもは普通に仕事ができているのだということが分かります。

そんな中、私が出掛けている間に、予想以上に仕事を進めてくれているのを見ると、とてもうれしくなります。

一方、「これ、できていないよ~」と言う私に、「それは先生が(すると思って)・・・」と言われるのは、なかなかショックです。

暫定税率復活で、1リットル160円の表示を見ました。
その場ではある立場の人に反感を買ったとしても、最終的にはみんなが喜ぶ道に導けるよう判断していくのも、経営者の仕事なのではないかと思います。

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