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2008年4月 8日 (火)

都合の悪いことも

4月7日の日経新聞朝刊、『満開の桜の下の「茶番劇」』の記事から。

『双方が「国民のために」とか「国民の視点に立って」などと国民を人質にしての非難合戦である。だから話はややこしくなる。ほんとうは「国民」なんかどうでもよくて、いずれやってくる総選挙にどうすれば有利か不利か、がすべての座標軸なのである』(以上引用です)

やっぱりそういう見方で正解なのか?というのと、他にもこんな例がたくさんあるのかも?と感じました。

誰しも自分の生活がありますので、きれいごとでは済まない部分もあるわけですが、「この人、本当に人のためを思って言ってくれているのかな?」というフィルターを通して見てみると、違った部分が見えてくることもあるかもしれません。

今日は、ある業界の方が、「この商品はどう考えても他社のもののほうがいいですよ」と言われていました。本当に信頼できる人は、都合のいい話だけをするのではなくて、そうやって都合の悪いこともちゃん見て、伝えてくれるものだと思います。

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