わずかな時間の遅れでも
昨日、オンラインで申請手続きが完了していた登記簿謄本が届かず、がっくりです。
以前にも「翌日には届くだろう」と、お客さんに届ける予定を組んでいたのに届かないことがあり、再度法務局に申請に走り、二重の出費になったことがありました。
翌日配達が約束されているわけではないですが、「いつも最終便に間に合うように投函してくれるだろう」というが期待のし過ぎであれば、少し残念です。
と書いている私の事務所でも、いつもは間に合わせているものの、昨日の夕方は用意していた郵便が、最終便には間に合わなかったような感じです。急ぎのものはなかったので、何も言いませんでしたが、持って出た人に「急ぎではないから」という判断はなかったでしょう。
わずかな時間の遅れが1日の遅れにつながり、それが相手に迷惑を掛けることになるかもしれない、というのは、意識しておきたいことですね。
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