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2008年4月

2008年4月30日 (水)

帳面のチェック

窓を開けていても暑くなったので、事務所のエアコンを送風に。

月末の最終日です。
今朝、ギリギリまで待って書類が揃った分も含めて、破産・再生を3件申立。

「今日行くと裁判所に嫌がられるんです」と言うのは、実際に出向く人の正直な感覚でしょうが、ごめんなさいということで。

本当は、締め日を気にせず、どんどんと申立していきたいものなのですが。

連休の合間という雰囲気もなく、新しいお話もいただきましたが、未収金、預り金もきっちりと合ったとの報告に、私も仕訳日記帳を1か月分チェック。

お客さんの名前を見ていると、随分と前のような気がするのに、今月のことだったのかと。ちょっと余裕を持って、こうして帳面を眺める時間は確保したいものです。

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2008年4月28日 (月)

利息をもらう側に

月末に飛び石で休みが入るため、今日が最終日のようにバタバタです。

「後で一人でやるか・・・」と思っていたところに、「やって帰りましょうか」と言ってもらえたのでありがたい。みんな残業で、片付けてもらいました。

過払いでお金が戻ってきた方に、「今までは利息を取られる側だったけど、これからは利息をもらう側に立ちませんか」と、貯蓄の方法をご提案。

元金割れする可能性があるものはお勧めしませんし、利息と言っても微々たるものかもしれませんが、あえて使わずに残しておく、という感覚を持っていただくことができれば、と思っています。

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2008年4月27日 (日)

海開き前に

南紀白浜に行ってきました。

7~8年ぶりの白浜ですが、海のシーズン以外に行くのははじめてです。
海開きのある5月3日になると車も人も一気に増えるのでしょうけど、人がまばらな白良浜は、それだけできれいな景色に感じました。

宿は去年できたばかりの「浜千鳥の湯 海舟」。
部屋への案内やお茶出しがなく、廊下も前面畳敷きなので、建物全体がプライベートな空間であるような気持ちにさせてもらえます。

専用の着衣を巻いて入る混浴風呂は珍しく、風呂上りにアイスクリームを自由に食べれるようになっていたのも、はじめてのことでした。

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2008年4月25日 (金)

今のありがたさ

オンラインで申請していた登記簿謄本。
発行日付が3日前のものが届きました。

「審査中」のまま一日過ぎてしまったためですが、先日、他の司法書士さんと、「オンラインで謄本申請しても、すぐに戻ってこないことありますよね」と愚痴っていたところ、「でも、法務局に行く手間を考えると、随分楽になりましたよ」という話になりました。

確かに助かっています。
私以外の職員が外出する機会は、かなり減りました。

今ある環境が当たり前になると、そのありがたさを忘れてしまうんですね。
以前と比べて、今が恵まれていることに感謝をしなければならない、という一つの例でしょうか。

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2008年4月24日 (木)

3年後の自分から

今週の「カンブリア宮殿」では、「社長の金言大賞」という企画をしていましたが、4月19日にネタにさせてもらった「イワシやサンマと同じで…」が大賞に選ばれていました。

もう一つ、候補の中で心に響いた言葉。
「迷った時は3年後の自分から今の自分を眺めて判断する」(吉野家社長の言葉より)

元々の放送を見ていなかったので、初めて耳にした言葉なのですが、迷った時に限らず、日頃からこういう思考を持っておくと、間違いが少なくなるのかもしれません。

今は正しくても、3年経ったら世の中の価値観がガラッと変わっている、ということは、たくさんあるでしょう。

司法書士の業界でもそれは同じことだと思いますが、このブログが3年後も続いているとしたら、できることなら3年後も同じようなことを書いていたいと思います。

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2008年4月23日 (水)

内なる問題として

特定の方の話ではないので書きますが、個人再生の依頼者の方に、最近同じようなことを言っている気がします。

「家計収支が赤字になっていますね」と。

大抵「え?」という顔をされますが、収入から支出を引いて、それでも充分返済していけるだけのお金を残せて、はじめて個人再生ができるわけで、支出のほうが多ければ、最初から「返済の見込みがない」ということになります。

支出を減らすといっても、支払うべき光熱費等を払えずに滞納してしまうというのもダメで、このままでは裁判所に出せないので、もう1ヶ月様子を見ましょうということになります。

対消費者金融、対カード会社という視点で語られる情報が多いですが、その視点のなくなった時が、本当の出発点なのかもしれません。

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2008年4月22日 (火)

書類作成の時間と接客時間

最近、夜から予定が埋まっていきます。

個人の方のお仕事をさせてもらっていると、当然といえば当然のことなのですが、こういう時は必然的に労働時間も長くなり、実際の仕事量以上の忙しさを感じます。

それも大変ありがたいことですが、「その予定の後はどうですか?」と言われるとさすがにお受けすることはできず、必要な事務作業の時間を考えつつも、接客の予定を入れています。

まだまだ初めてのケースも多い、登記のオンライン申請。

同じ内容で出しても、何も言われずに通ることもあれば、「今回はいいけど、次からは○○して下さい」と言われることもあり、法務局からのちょっとした指摘にも、ありがたく思っています。

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2008年4月21日 (月)

過去を振り返って

時間によっては寒く感じたり、暑く感じたりしましたが、今年はじめて事務所のエアコンを入れずに過ごしました。

でも、暖房が止まったらすぐに冷房のシーズンがやってきます。
今が一番いい季節なのかもしれませんね。

3年程前にお仕事を終えさせてもらった方が、お花を届けて下さいました。

「今から考えたら、あの時は○○でしたね・・・」というお話をされていましたが、その時は多分そうは思えなかったことだと思います。

自分のことであっても、時間が経って環境が変わると、また全然違った目で振り返ることができるのは私もよく経験することで、でも、後から振り返って「これでよかった」と思えるような選択をしていきたいものです。

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2008年4月20日 (日)

自分の短所と相手の長所

昨日の話題に関連して、「吉野家安部修仁 逆境の経営学」(戸田顕司著)より。

『松田さんはよく「大抵の上司は、部下の短所と自分の長所を比較している。それでは人は伸びない」と怒っていました。自分の長所と部下の短所を見比べているのですから、常に自分が勝って部下がバカに思えてしまう。それでは、部下の優れた能力を引き出せないんです。』(以上引用です)

松田さんというのは吉野家の創業者の方だそうですが、この一文を読んで、ドキッとしました。もしかしたら、自分もそういう間違いを犯しているのかもしれない、と。

職場でのことに限らず、自分の短所と相手の長所を比べる、というのは、なかなかできないことかもしれませんが、それが当たり前のようにできるのならば、トラブルが起こったり、言い争ったり、ということも少なくなるのかもしれません。

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2008年4月19日 (土)

イワシやサンマと同じで

汗を流しに出掛けた後一度家に戻り、事務所に行くまでと何気なくチャンネルをまわしていると、ケーブルテレビで「カンブリア宮殿」の再放送。偶然をありがたく思い、こないだ見たところなのに、また見てしまいました。

「組織はイワシやサンマと同じで頭から腐る」(アルプス技研最高顧問の話より)。

ところが、いざダメになると、そう考えることができないのが経営者なのかもしれませんね。

改めて聞いてもいい話で、心に留めておきたい言葉として、書き残しておきます。

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2008年4月18日 (金)

オートロックのデメリット

以前にも書いたとおり、毎日食材配達を頼んでいるのですが、「1階の宅配ボックスには食べ物を入れないで」と、配達業者さんが管理組合に言われた様子。

先日そのことについてアンケートが回っていましたが、NOが多数意見だったのでしょう。

となると、オートロックなので中に入ってもらうことができず、「外に専用のボックスを置くのはどうか?」という話にもなったそうですが、他の人からすると邪魔でしかありませんから、それもクレームが付くでしょう。

いろんな人が住まれている中でのルールですから、仕方がないですね。

「オートロックは安心」というイメージしかなくて、デメリットを考えたことはなかったのですが、朝刊を家のポストまで届けてもらえないことも引越し直前に気付き、ショックを受けました。

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2008年4月17日 (木)

理想と現実

普段はドラマを一切見ない私なので、それが夫婦に亀裂(?)を生じさせる原因になったりもするわけですが、昨日は「参考になるでしょ?」とかうまく言われて、新人弁護士さんの話「ホカベン」を見てしまいました。

理想と現実・・・。

あらすじも何も知らずに見たので、どうしてここまで現実をリアルに表現できるのか?と思ってましたが、原作が弁護士さんだったからですね。

一番印象に残ったシーン、「法律が弱者を救うことはないんだ」という発言がありましたが、私が言い換えるとすれば、「法律だけで救えるとは限らない」でしょうか。

それを分かって法律を使わないといけないですし、依頼者にも伝えなければならないことではないかなと、日頃はそう思いながら仕事をしています。

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2008年4月16日 (水)

ファイル置き場の比率

一時は任意整理で解決できる事案が圧倒的に多かったのですが、自己破産、個人再生の申立て準備中のファイル置き場のスペースが、少しずつ広くなっているようです。

たまたまなのか、私の事務所だけの傾向なのかはわかりませんが。

陳述書をまとめるためのお話を聞いて、また続いて他の方が来られるため、書類の山があちこちにできていきます。

今日は事前にお送りしていた借入返済の集計表を元に、当時の生活状況や使途をみっちり書き込んで持参してくれた方がおられ、「ここまで準備して下さった方は、はじめてですよ~」と、とてもありがたかったです。

使途を「生活費」「生活費」で終わらすことなく、今までのお金の使い方を振り返る機会にしていただければと思っています。

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2008年4月15日 (火)

人の逆をいくこと

読売新聞朝刊「保証人ビジネス拡大」の記事を読んで。

私も事務所の賃貸借契約する際、保証会社を付けるように言われ、正直なところ「いい制度だな」と思ったものです。保証会社に支払う保証料が必要だとしても、家族に保証人をお願いするのは気が引けることなので。

ただ、その後システムとして広がっていくにつれ問題もあるようで、これから倒産するところも増えるよ、という話も聞きます。家賃の滞納も多いということなのでしょうけど、免許制にする必要があるのかもしれません。

日経新聞朝刊「全ファンド、マイナス運用」の記事を読んで。

基準価格が下がっているということなので、本来はこういう時にこそ強気にならないといけないのですが、「人の逆をいく」ということが、簡単なようで簡単ではないことを感じます。

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2008年4月14日 (月)

株主名簿の閲覧請求

株主名簿の閲覧と、個人情報保護の関係について調べていました。

普段お付き合いさせていただいている会社さんは、株主さん同士が家族であることも含めて、顔見知りであることが多いと思いますので、特に気にしたことはありませんでしたが、「プライバシーを考えると、他の株主の情報を見せるのはまずいのでは?」という話があったためです。

会社法施行前に、「各会社が適切な判断をなし得るような基準、法整備を急ぐべき」(商事法務1710号「株主名簿の閲覧と株主情報の保護」)と問題提起されており、会社法125条では拒否事由が定められていますが、他の株主の同意は必要とされていませんので、あとは各会社が個別に判断するしかないようです。

上場会社の取り扱いについて、大手の信託銀行にも質問してみましたが、「住所、氏名、株数については閲覧請求に応じているのが一般的」だということでした。

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2008年4月12日 (土)

給料をもらうこと

私もそうでしたが、勤めていると、毎月給料をもらえることが当たり前に感じます。

会社に不満があるから、「自分でやればもっとうまくいくんだ」という話を聞く事もありますが、自分が経営者になった時、また当たり前に収入を得れると考えるのは、危険なことかもしれません。

収入を得れたとしても、実は支出(経費)のほうが大きくて、いくら働いてもマイナスになる可能性もあります。

一人の給料を払うために、組織がどれだけの売上を上げなければならないか・・・。
果たして、今、自分はそれに見合うだけの働きをしているか・・・。

契約上は当たり前のことであり、権利であったとしても、毎月給料をいただけることを、ありがたいと思う気持ちをなくしたらいけないのではないか、と思います。

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2008年4月11日 (金)

針に電気を

ホッとして、開放的な気持ちになれる金曜日の夜です。

先週に続いて整骨院に行ってきました。
背中にたくさん針を入れてもらって、そこに電気を通されるのは何とも言えない感覚で、久しぶりの前回は脂汗が出てきました。

腰や肩の痛みに、行かなきゃと思いながら、行かなくても大丈夫。
これくらいで行ったら恥ずかしいかも?と思う自分もいて、そうこうしているうちに痛みも和らいで・・・の繰り返しでしたが、いざ行ってみると、一気に楽になりました。

精神的にも落ちついて、よく眠れます。

もっと早く行けばよかった・・・と思うのでした。

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2008年4月10日 (木)

わずかな時間の遅れでも

昨日、オンラインで申請手続きが完了していた登記簿謄本が届かず、がっくりです。

以前にも「翌日には届くだろう」と、お客さんに届ける予定を組んでいたのに届かないことがあり、再度法務局に申請に走り、二重の出費になったことがありました。

翌日配達が約束されているわけではないですが、「いつも最終便に間に合うように投函してくれるだろう」というが期待のし過ぎであれば、少し残念です。

と書いている私の事務所でも、いつもは間に合わせているものの、昨日の夕方は用意していた郵便が、最終便には間に合わなかったような感じです。急ぎのものはなかったので、何も言いませんでしたが、持って出た人に「急ぎではないから」という判断はなかったでしょう。

わずかな時間の遅れが1日の遅れにつながり、それが相手に迷惑を掛けることになるかもしれない、というのは、意識しておきたいことですね。

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2008年4月 9日 (水)

住宅ローンの団信と保証料

自己破産の書類作成を受任している案件で、住宅ローンの銀行から「代位弁済します」と電話が入りました。その際、

「団体信用生命保険は解除します」
「保証料は返金しません」

と、伝えられたとのことで、団信と保証料ってどんな仕組みなの?という話になりました。ちょうど私自身の契約書類がありましたので、コピーをプレゼントしながら、知識の整理をしていました。

団信は、銀行ローンの場合は強制加入で、保険料は利息に組み込み。
フラット35の場合は任意で、毎年払いですね。

保証料の計算方法も見ましたが、結構な金額を払っています。

果たして、貸し倒れの負担を背負っているのは誰でしょう?

繰り上げ返済をすると保証料は一部戻ってきますが、銀行への手数料とは別に、保証会社にも繰り上げ返済の手数料を払わないといけないとは・・・と、借りた後だから小言を言えるわけで、借りる時には細かいことを気にしないし、文句を言うならそもそも貸してもらえないわけですね。

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2008年4月 8日 (火)

都合の悪いことも

4月7日の日経新聞朝刊、『満開の桜の下の「茶番劇」』の記事から。

『双方が「国民のために」とか「国民の視点に立って」などと国民を人質にしての非難合戦である。だから話はややこしくなる。ほんとうは「国民」なんかどうでもよくて、いずれやってくる総選挙にどうすれば有利か不利か、がすべての座標軸なのである』(以上引用です)

やっぱりそういう見方で正解なのか?というのと、他にもこんな例がたくさんあるのかも?と感じました。

誰しも自分の生活がありますので、きれいごとでは済まない部分もあるわけですが、「この人、本当に人のためを思って言ってくれているのかな?」というフィルターを通して見てみると、違った部分が見えてくることもあるかもしれません。

今日は、ある業界の方が、「この商品はどう考えても他社のもののほうがいいですよ」と言われていました。本当に信頼できる人は、都合のいい話だけをするのではなくて、そうやって都合の悪いこともちゃん見て、伝えてくれるものだと思います。

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2008年4月 7日 (月)

救われる一言

「何回かけても話し中です」と言うので、「それは着信拒否かもしれないよ」と。

時々あることです。
でも、先方の着信履歴には残っていると思うので、それを前提にかけないといけないですね。

当日アポも入って、今日は来客と外出続き。
でも、「突然すいません」という一言をいただけると、とても救われた気持ちになります。
立場が逆になった時、自分はその一言を言えているだろうか、と考えます。

1つ遅れそうな約束があったので、位置関係と帰りの電車の時間を事前に確認しておいて、快速が止まる次の駅までタクシーに乗って、ぎりぎり切り抜けました。

ささやかな達成感です。

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2008年4月 6日 (日)

試飲にのせられて

今日は、オープンしたばかりのアリオ鳳へ。

イトーヨーカドー、専門店、シネコンが入った複合施設で、セブン&アイ・ホールディングスが、今後こういった施設を増やしていくことが新聞でも報じられていました。

エスカレーターが遅い?と感じましたが、やはり安全のために、低速で運転させているそうです。少なくとも平日はエスカレーターを歩いてしまう私ですが、ゆっくり動かされると、逆にのんびりと周りを眺める余裕も生まれます。

健康ドリンク5箱が、台車にくくりつけた状態で売られていました。
珍しくて見ていると試飲させてくれたのですが、「これを引っ張って帰るのは恥ずかしい」と断ったつもりが、「それなら2箱セットもありますよ」と言われ、重い荷物を持つことになりました。

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2008年4月 5日 (土)

変化を見ること

昨夜、事務所から締め出され、カードキーのが入った定期入れを手にできなかったので、久しぶりに歩いて出勤。

天気が良くて、公園の桜もきれいに咲いていました。
コンビニの跡地は、歯医者さんに。

そういう変化を見るのも面白いもので(交通が不便なのに、お客さん来るのかな?とか考えて見ています)、これはこれでいい機会だったと思うことにしましょう。

業界の中では有名な話になっていますが、昨夜からオンライン申請システムの進捗状況を知らせるメールがたくさん届いています。4月1日に受信できるはずの分から、システムの不具合で、完全に止まっていたものです。

メールでのお知らせを、アテにしていると腹が立つかもしれませんが、アテにならないと知ってしまうと何とも思わないのも、不思議な心理です。

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2008年4月 4日 (金)

予定をキャンセルすると

来週に入っていた保険の研修をキャンセル。
1週間の予定を空けていましたが、そうと決めると、仕事がどっと入ってきました。

今日は1件ライフプランをお渡ししました。
先のことがどうなるか誰にも分からないですし、机上の計算のとおりいかないのを承知の上ですが、15年先20年先に、1年の収支がマイナスになる時期のくることが、単純計算した1枚のシートで読み取れます。

資格者のスタッフと、帳面の作り方の話になりました。
弥生会計があれば、複式簿記が分からなくても大丈夫ですが、あえて振替伝票に打っていきましょう、ということで。いざ独立してからだと、手の回らないことは間違いないので、習得するのは今のうちです。

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2008年4月 3日 (木)

ガードマンの誘導

ガードマンの誘導にしたがってバックしてきた車が、他の車に追突。
さて、法的な責任の在り処は…。

スピードの出ていなかったことが幸いでしたが、逆になぜ追突したのか不思議な光景でした。

別の話ですが、依頼者の方に、スタッフが報告の電話をしています。
その伝え方だと不充分だな…と思っていたら、やっぱりまたお電話が掛かってきます。

分りやすい言葉に置き換えて説明することとが必要ですね。

一昨日に書いた経由申請の件、管轄をまたぐ合併登記でしたが、消滅会社の申請書に記載する宛先も、存続会社の法務局宛で正しいそうです(紙の申請と同じように、消滅会社の法務局宛にするとエラーが出て送れませんでした)。

と、別件で補正の連絡をいただけたおかげ?で確認できました。

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2008年4月 2日 (水)

思い込み

仕事を家に持ち帰ることはめったにないものの、昨夜は期限が迫った書類作り。何とか間に合ったものの、疲れが腰にきたので、今日は事務所を早く閉めて銭湯へ。

温泉につかって、マッサージしてもらって、そのままご飯も食べて・・・家に帰って何もしなくていいというのは幸せです。

と、普段から何もしていない私が言うと怒られますが。

事務所の中で、「これ間違ってるで」と押し返した書類が、実は私が間違っているということも多くて、そんな時とても恥ずかしくなります。

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2008年4月 1日 (火)

ガソリンの料金

車を運転しながら、ガソリンスタンドの表示を見ていましたが、122円~147円まで、ちょうど25円の差がありました。

「値下げ競争はしてはいけないこと」と日頃思っていますが、ガソリンはどこで買っても同じモノ(のはず)なので、売る側からすると競い合う手段はなくて、厳しい状況でしょうね。

消費者からしても、サービスで車内を拭くタオルを貸してくれたりする所もありますが、だからといって高くてもいいとは思えませんし、結局値段で見るしかなくなってしまいます。

私の場合、洗車を頼みやすい所(→人員に余裕がなさそうなお店では洗車を頼みづらい)でついでに入れることが多かったですが、2か所ともなくなってしまい、どこでもよくなりました。

そんなこと考えながらのんびり事務所に戻り、さてオンラインで登記申請。
17時過ぎてから、「経由申請の仕方が…」とジタバタしていましたが、17時15分に受付番号が戻ってきました。

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