犯人は私
裁判所に行ったスタッフから、「訴状に印紙が貼っていないです」と電話が。
「あっ、郵券も(忘れてた)」と反応したのは犯人である私。
いつもは作ってもらった訴状をチェックする役割なのに、今日は私がセットして、チェックを仰ぐことなく出してしまったんですね。
一方、持って行った人は、普段は作る側なので、特に言われない限り、手元の書類にミスがあるかも?という意識は働きません。だから、「持って行く前に気付くでしょ」と考えてはならないところ。
立場が変わると、気付くべき間違いに気付けないのは、この件に限らないことです。
別件でも、事務所で決めたルールに基づいてやっている、あることができていないと、「これは先生でしょ」となりますが、そのとおりだったりします。
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