反スリッパの法則?
「スリッパの法則」では、ダメな会社とされていますが、私の事務所で接客机に座っていただくのには、スリッパに履き替えていただかなければなりません。ブーツで来られた方にはいつも申し訳ないと思うのですが。
そんなことも踏まえて、引越しする時にどうしようかと考えましたが、自分たちの都合優先で、以前と同じようにしました。
今日は靴のまま上がられて、謝らせてしまいましたが、それは案内する側の心配りが足りないということでしょう。はじめて入る空間で、緊張されている中、足元を気にする余裕はないでしょうから。
別のスタッフは、お客さんが中を向けて脱がれていると、そっと外向きに並べ替えていたりします。何気ない行動にも、その人の性格が見えたりするものです。
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