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2008年2月

2008年2月29日 (金)

月末の仕事

先月あたりから代行弁済が増え、違った意味で月末が慌ただしくなりました。

せめて1日前に入れていただけたらいいのですが、ヒヤヒヤです(事前に念押ししていたのに、結局着金しなかった方も・・・)。

返済日当日に、「○○さんの分、今日大丈夫ですよね?」と電話を入れてくる債権者には、「まだ3時になってないのに…」と思うのですが、事前に確認したくなる気持ちが分かる気がします。

ちなみに、ウチの事務所の場合、特に希望される方を除いて、依頼者の方から直接返済していただいています。

ネットバンキングを使っていても、人手がそっちに取られるのは痛いのと(今日は、1時間くらい振込確認のメール音が鳴り続けていました)、かといって相場とされている代行手数料の金額は高過ぎる気がして、いただけないので。

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2008年2月28日 (木)

能力に応じた試練

知り合いから、仕事のことで「試練」と、愚痴めいたメールが届きました。
でも、組織の中で認められているからこそ、その立場が与えられているはず。

私は、他所から借りた言葉だけどと前置きした上で、「人にはその能力に応じた試練があり、それを乗り越えるようにできている」らしいよ、と返事をしました。

あるセミナーに行った時に、開始前のスクリーンに表示されていた言葉なのですが、こういう考え方を知ってから、私自身、気持ちがすごく楽になりました。

楽にできる仕事を普通にこなし続けるよりも、しんどい仕事の山を越え続けていくほうが、絶対に自分のためになるはずですよね。

だから、「何で自分だけ…」と不満を持ちそうになっても、それは自分に与えられた役割なんだと、開き直ってしまうが勝ちなのではないか、と。

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2008年2月27日 (水)

反スリッパの法則?

「スリッパの法則」では、ダメな会社とされていますが、私の事務所で接客机に座っていただくのには、スリッパに履き替えていただかなければなりません。ブーツで来られた方にはいつも申し訳ないと思うのですが。

そんなことも踏まえて、引越しする時にどうしようかと考えましたが、自分たちの都合優先で、以前と同じようにしました。

今日は靴のまま上がられて、謝らせてしまいましたが、それは案内する側の心配りが足りないということでしょう。はじめて入る空間で、緊張されている中、足元を気にする余裕はないでしょうから。

別のスタッフは、お客さんが中を向けて脱がれていると、そっと外向きに並べ替えていたりします。何気ない行動にも、その人の性格が見えたりするものです。

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2008年2月26日 (火)

おまけにつられて

酢豚弁当を頼むと烏龍茶のプレゼントがあることを知って、昨日に続いて昼食は、ほか弁に。でも、烏龍茶は飲まずに横に置いたまま。

先日、カレーを頼んだ時にもらったミネラルウオーターも置いたままなのですが、おまけがあると、つい釣られてしまう心理って一体・・・。

特別研修に行ってるスタッフから、「これでいいんですかね?」と、実務上のやり方にチェックが入ります。「これで合ってる」とはっきり答えられることもあれば、「ずっとこれでやってるしなぁ」と言葉を濁してしまうこともあります。

今朝の日経新聞「経済教室」には、「多重債務問題解決の方向 カウンセリングこそ本筋」の記事。

遠まわしにしか書かれていませんが、我々の執務姿勢に対する批判も含まれているでしょう。カウンセリングする力がある者として、認められていないという部分もあります。
もっと勉強しなければという思いになりました。

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2008年2月25日 (月)

1枚の利用明細から

利息制限法への引き直し計算の中で、一旦完済時を境にして、個別計算を言われることが増えました。

完済時の状況については、事前に依頼者の方に確認するようにしていますが、「契約を解除した覚えはありません」と言われるケースでも、相手方からは「契約書は返してますよ」と言われることもあり、書類上で確認できない限り、悩ましい問題です。

今日も、何気に分断+時効の主張。
現実に3年間空いていましたが、依頼者が持参された利用明細には、それ以前の基本契約の日付が明記されていました。

基本契約の日付を伝えると、あっさり引き下がってくれましたが、基本契約が1本であることを分かっていても、個別を言われるケースもあるのだとすると…。

で、言いたいことは、本当に何も書類がなければ仕方がありませんが、「ないです」で終わらさず、探せば出てくる余地があるのであれば「探して下さいね」とお伝えするのも、少しでも有利になる材料を手元に欲しいと思ってのことです。

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2008年2月24日 (日)

自分の評価は他人が?

「人間の存在や価値は、自分が決めるのではない。他人が決めるのだ。他人がどう評価するかで決定されるのだと私は考えている。人間は自己愛で生きているから、自分に対しての評価は甘くなる。他人の下した評価こそが正当なのである。それが阪神の選手はわかっていなかったのだ」(「あぁ、阪神タイガース」から引用)

契約更改の時期になると、「その金額では印鑑を押せない!」。
戦力外を通告されたら、「自分はまだできる!」。

よくある出来事を見ていると、素人目にもそれを感じることはありますが、他人事だから客観的に見れるのであって、自分のことなら気付かないのかもしれません。

サラリーマンの世界でも、「こんなに安月給で・・・」と嘆いている人も、自分の実力からすると、実はもらい過ぎだったり?

我々の仕事も、お客さんから評価、社会から評価されるものだとすれば、自分ではいいことをしていると思っても、下手をすれば社会から指を指されて見られている、ということも?

客観的な視点が大事なのだと、改めて感じます。

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2008年2月23日 (土)

「巨人軍論」から

先日の「カンブリア宮殿」で語られているのを見て、「さすが!」と思ったのですが、野村克也著「巨人軍論」と「あぁ、阪神タイガース」は、よかったです。

野村監督の言葉、ONのエピソードからも、一流の野球人の姿は、そのまま一般の社会でも正しい姿として通用するものなんだと思いました。

「プロフェッショナルとは、見える能力プラス見えない能力を高レベルでかね備えている者をいう」
「人間は結果よりもプロセスで作られる」
「努力は大切である。が、それだけでは大きな成果が得られるとはかぎらない。肝心なのは、努力の方向性と方法論である」(以上いずれも「巨人軍論」から引用です)

その通りですね。かみ締めて味わえる言葉がたくさんありました。
でも、自分がその思考を身に付けるだけでなく、組織の人にそれを伝えていくのは、並大抵のことではありません。

組織作りのことを深く考えることを避けている私のような人間が、大事にしないといけないものを、教えてくれています。

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2008年2月22日 (金)

保険の見直しは

生保の普通資格を取ろう、ということになりました。
研修で仕事を抜けることになるのがつらいところですが、何よりも自分の視野を広げるためと、何らかの形でお客さんにも還元できれば。

債務整理の仕事の中で家計表を拝見して、何とも言えない気持ちになることはよくありますが、「生命保険代○万」という表示もその一つです。

もちろん、最低限の保障は保険として置いておきたいものですが、借金をしながらも、高額な保険料を払い続ける価値はあるのだろうか?と。

苦しくなったら、まず削れる部分は、生命保険料と車関係の支出。
私だったらそう考えると思うのですが、現実には、最後までそれにこだわる方も多いような気がします。

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2008年2月21日 (木)

債務不存在の後

久しぶりに、日差しを「暖かい」と感じた一日。

代理権取得後は使っていない特定調停を済ませた方が相談に。
調停委員さんが、「過払いが出てるよ」と教えてくれたとのこと。
それでも、調停では「債務不存在」で終わらすしかないのですね。

朝から電話が行き交い、書類が行き交い、慌ただしく動き回っていましたが、去年新しく入ってくれたスタッフの動きも、目に見えて早くなっています。

さっき別のことをしてくれてたのに、もうこれも?と、頭の回転、手の動き、並行作業をしながら機転を利かすことができるかどうか。動きを見ていると、できる人がどうか、すぐに分りますね。

どんどん伸びていく姿を見せてもらえるのは、とても楽しみです。

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2008年2月20日 (水)

3,000万円の借金

昨日の続きですが、業務の中に目線を移して・・・
3,000万円の住宅ローンを年3%で借りてしまうと、当初の年間の支払い利息は90万円です。12で割って、月当たり75,000円。

それに加えて元金を返さないといけないわけですから、総額で考えると、とんでもない金額の支払いをすることになります。

住む家だからいいというのは理由になりませんし、元金を見ずに、表面的な利率から金利の高い安いを判断してはならない、と思うのです。

支払いが行き詰って相談に来られる方の内容を拝見すると、3,000万円前後の住宅ローンを残されていることは、珍しいことではないです(最近多かったのですが、決して特定の方のことではないです)。

「組まれた時は収入がおありだったんですね」「そうなんです」という話をよくしていますが、転職されて収入の半分が住居費に消えてしまっているというのも、また珍しい話ではないと思います。

こういうことは、もっと議論されるべきことだと思うのですが、法律の枠内で考えてしまうと、問題にはできないですね。

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2008年2月19日 (火)

定期預金の目的

うちの奥様から、銀行の口座開設申込書が回ってきました。
定期預金には全く興味なしの私ですが、私が管理していない家計のお金を、強制的に定期にしていきましょうということで。

6か月定期で金利は0.831%。
とりあえず、絶対に使わないお金を確保していくことと、その中で金利が付かないよりはいいだろうという感じですが、今回の株価の下落で、少しだけ考え方が変わった部分もあります。

今までは、年利2%の住宅ローンを残しながらでも、多少のリスクを取っても例えば6%で運用できる術があれば、高利で運用できるほうがいいのでは?とも思っていましたが、いざ電卓を叩いてみれば、多少の利率の差が問題にならないくらい、住宅ローンの金利負担は重いです。

元金が大幅に違う限り。

損得考えると、まずは借金を減らすことを考えようかと、ちょっと基本に戻り。
それとも、みんなが弱気になっている時に、リスクを取った人が笑うのかもしれませんが。

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2008年2月18日 (月)

日常と非日常

そんな感じで、仕事の思考とも即直結する旅の話ですが、我が家では何気なく旅番組を見ていたりします。

「ああ、いいなぁ・・・」と、行ったつもりになって癒されているのですから、お金のかからない楽しみ方。あと、「行きたければもっと働くべし」と、モチベーションを保つ役割も果たしてくれています。

と書きながら見ている今日のカンブリア宮殿も、高級ホテルの話です。

月曜日は、相変わらず電話が多く、みんなの机がファイルの山でした。
また1週間仕事に追われるのですが、日常に戻ると、そこから離れて全く違うことを考えることのできる時間の大切さを感じます。

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2008年2月17日 (日)

加賀屋の流儀

「加賀屋の流儀 極上のおもてなしとは」細井勝著を読んで、何度か涙が出そうになりました。

自分が直接受けたわけではないのに、サービスの質、心遣いが伝わってきて、なんと素晴らしいんだろう、と勝手に感激です。

ちなみに、加賀屋は何度かこのブログでも登場していますが、「プロが選ぶ日本のホテル・旅館100選」で、28年連続総合日本一の評価をされているという旅館です。

この本を読んで確信できたこと。
成功している組織や人のやり方を真似してもうまくいきません。
考え方を真似しても足りません。

その考え方、そのやり方をするに至るまでの背景。
どんな経緯をたどって、今までに何を学んでそこに到達されたのか、という部分まで掘り下げて見なければ、真似したことにはならないのではないか?と。

成功の秘訣は、多分、表から簡単に見える部分からは見えないと思うのです。

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2008年2月15日 (金)

相手の気持ち

交渉事。
こちらの主張はしなければなりませんが、引く時は引く。
駄目なら早目に見切りを付ける。

押し問答してても、相手は余計に意地になるだけなのでね。
それを感じた一日でした。

以前テレビで、ある弁護士さんが、「相手の気持ちは考えますか?」と問われて「考えません」といったことを答えられていましたが、私の事務所では「考えます」を答えにしたいです。

考えるけど、分かってはいるけど、自分の依頼者の利益になるように、仕事はする。
都合良すぎますかね?
それとも、そんなこと考えてたら、依頼者の利益を追求できないと言われるかもしれません。

夜は仕事を置いておいて研修に。
何となくの嫌な予感的中で、途中で脱出でした。

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2008年2月14日 (木)

痛みが教えてくれる

「歯が痛い」と言うので、「仕事中でもいいから歯医者行って来たら?」と言ってたのですが、「予約した?」と聞くと、「痛みがおさまったからいいです」と。

「いやいや、それは借金の解決から逃げてる人と同じよ」と。

体の不具合を痛みにして教えてくれているのに、一時的におさまったからって治ったと思おうとしてる。私も含めて、歯医者で歯を削られるのが好きな人はいないけど、ちょっと足を踏み出せば楽になるのに。

結局、みんなに「行ったほうがいいですよ」と言われて、しぶしぶ電話を手に・・・。

夕方、新商品の広告を見て欲しくなった伊藤園の野菜ジュースが箱で届きました。
家族には、「スーパーのほうが安い」と言われガッカリしていましたが、味は濃厚です。

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2008年2月13日 (水)

日差しの角度から

今日も寒くて雪がちらついていましたが、今までにない角度から、グッと日が差し込みました。ブラインドを下ろしつつ、全く実感はないことですが、少しずつ春に近付こうとしているんだろうなと感じました。

見える部分での変化はなくても、見えない部分では動き続けていて、気付いた時には全く違った所にたどり着く。

季節の変化は、身の回りの出来事にも当てはまることのような気がします。

ちなみに、部屋の形が丸い関係で、引越しの際、窓の全面にブラインドを付けることができず、一部はカーテンになりました。

「事務所にカーテンは格好悪いので、いつそのこと、カーテンもブラインドもなしにしたら?」と内装業者さんには言われましたが、直線部分だけでもブラインドにして正解だったようです。

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2008年2月12日 (火)

お茶出し

朝早くから来客だったので、久しぶりに自分でお客さん用のお茶を出しました。

普段、「ちょっと薄いよ」と小言を言ったりしていますが、その加減はなかなか難しい。同じものを使っていても、タイミング次第で全然違う味になるのがお茶です。

一緒に自分用の分も入れて、そっと飲んでみるといいかもしれませんね。

ずっと目がしんどくて、パソコンの画面を見るのが苦痛だったのですが、休みのおかげで少し楽になりました。

画面を見ている時間が長くなると疲れるのは当然のことですが、画面を見る時の精神的な状態も影響しているような気がします。

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2008年2月11日 (月)

経済学のフィルター2

「金持ちいじめは国を滅ぼす」三原淳雄著。

これも社会の仕組みを教えてもらうのに、分かりやすい本でした。
また、私たちが生きていくために必要な心構えを教えてくれているのも、昨日ご紹介した本と同じです。

「土地が輸入できる時代」という考え方にははじめて触れ、なるほど・・・と思いましたが、社会の変化についても、うまくまとめてくれています。

まずは現実を知って、問題があるならどうやって解決していくかを考えないといけないのに、現実をすっ飛ばした理想論、「○○あるべき」という考え方が世の中には多いことが、よく分かりますね。

きっぱりと言い切る口調で書かれているのに嫌味は感じず、「そのとおり!」の連続で痛快でした。

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2008年2月10日 (日)

経済学のフィルター

「投資戦略の発想法2008」木村剛著を読みました。

最初から、素晴らしい本に出会ったなぁ…という感じで、どんどん引き込まれるように読みました。

一般的に使われる「投資」の範囲を超えて、日常生活の中で、何を考えて生きればいいか?を教えてくれています。また、経済学のフィルターを通して物事を見ることの必要性を、改めて教えてもらえました。

社会で問題にされていることに対しても、「その通り!」と思うことがたくさん書かれています。

でも、マスコミから伝わってくることや、世間で正しいとされているのは、その逆の考え方だったりすることも多いわけですね。

でも、私自身は、この本に書かれている考え方を土台にして、間違いないのではないかと思います。

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2008年2月 9日 (土)

タイ式マッサージ

いつも行っている店で、初めてタイ式マッサージを頼みました。

てこの力を使って、押されたり、引っ張られたり、ねじられたり。
もうこれ以上伸びない、というギリギリの所まで力が加えられますが、絶妙の力加減で、気持ち良さしか残らないのが不思議です。

その後は普通にマッサージもしてもらい、体のしんどさが一気に吹き飛びました。

夕方は、スポーツジムで、これも初めてスタジオに入りました。
朝に続いてじっくりとストレッチで、普段動かしていない筋肉が動いているのが分かります。

今日は、大阪にも珍しく雪が積もりました。

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2008年2月 8日 (金)

休前日です

目の前のファイルがなくなることはありませんが、久しぶりに「ちょっと休めるなぁ」と思える休前日です。

平日は一日中追われっぱなしで、休みの日に何とか追いつきかけても、また月曜日からは新しい仕事に追われる。

それはそれで幸せなことで、そうじゃなかったら寂しいと思う自分がいるわけですが、せめて郵送されてくるものに目を通したり、片付けたりする時間がないと、私の机の周りにはどんどんと物が積み上がっていきます。

「読む間あるの?」と言われながらも買ってしまうので、机の横に積み上がった未読の本も16冊。

法律の本はありませんが、この仕事をしているからこそ、読む価値があると思える本ばかりです。

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2008年2月 7日 (木)

今年初めて

権利証をお届けに行き、こんな投資できるなんて凄いですね・・・とお話しすると、いやぁご飯を食べに行ったら、たまたま横の建物が売りに出ててねぇ、とお客さん。

自分たちの生活が、偶然が重なって成り立っていることを実感します。

今日は、今年初めての静かな日。

2人は黙って破産申立の書類作成。
もう1人は黙って去年の事件簿の整理。

本当は1月末までに、一年間の取り扱い事件数を司法書士会に報告しなければならないことなのですが、今頃になってやっと・・・。

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2008年2月 6日 (水)

おいしい店だから

友達から、「おいしい店だからどう?」と、一度行って来た店にお誘い。
で、おいしかったら、私もまた「どう?」と、他の人を連れて行く。
よくある話ですよね。

こういう部分にも仕事のヒントがあって、お客さんがどれだけお客さんを呼んでくれるかは、繁盛店になるかどうかの一つの分かれ目だと思っています。

今日は税理士さんに来てもらって、確定申告の打ち合わせ。
とりあえず仕上げたつもりが、減価償却の計算が違っていたり、備品に上げたものを消耗品で落とせることが分かったり。

消費税は去年と今年のどちらで落としましょう?と聞かれたので、理由をお伝えした後、去年でお願いしますと返事。

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2008年2月 5日 (火)

住基カードの発行

イータックスで確定申告をするために、住民基本台帳カードを作ってきました。
しかし、パンフレットを見てもよく分からなくて(面倒くさくて?)、自力で電子申告はできそうにないです。

次は堺市だけの話ですが、住民票や印鑑証明書を自動交付機で発行されるようになったので、ついでに印鑑カードも交換してきました。

家族の分もカードの交換はできましたが、自動交付機で発行してもらうための暗証番号は、本人が登録しに行く必要があるようです。

印鑑登録証で、印鑑証明と住民票の発行可。
住基カードで、住民票のみ発行可という扱いのようです。

今日お客さんが持って来られた住民票を見て、あれ?と思いましたが、住民票の様式も変わっていました。

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2008年2月 4日 (月)

地域一番店

昨日テレビで、ある旅館が取り上げられていました。
一度泊って、いくら「素晴らしい」と思っても、なかなか同じ旅館には行きませんが、2回以上泊りにいったことがある2つ旅館のうち1つです。

「どこの地域でもそうですけど、一番店というのは絶対残るんです。我々は多分一番店だろうと思っています」

経営会議でトップの方が言われていた台詞ですが、高い意識を持たれている所でよかった。改めてまた行きたいと思いました。

ところが、その旅館の女将のブログを見ると、テレビを見た人から「不愉快」「金亡者」などという言葉が書き込まれていて、残念に思いました。

でも、お客さんに喜んでもらって、対価をいただく。
喜んでくれた人が多いほど、結果として組織は潤い、また再投資してお客さんに還元できるわけですよね。

私は旅館のサービスを通して、そのことを学んでいます。

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2008年2月 3日 (日)

3冊目のブログ本

去年のブログが本になって届きました。
つい最近(12月31日まで)のことが印刷されて届くのも、不思議な感じがしますが、これで3冊目です。

去年の出来事で、今となって一つ残念な事は、住宅購入までの過程を書かなかったこと。

過程といっても、7月に契約して、10月に引越しするまでの、わずか3ヶ月のことですが、もう二度と経験しないかもしれないこと?だとすれば、書き残しておきたかったなぁというのと、これから家を買おうかな?と迷っている人もごく身の回りにいることを思うと、少しは参考になった話だったのかも、と。

住宅ローンのことをさんざん否定的に書いていたこともあり。
一旦印鑑をついてからも、これでいいんだろうか??と迷い続けていたのも書けなかった理由ですが、気持ちの変化があれば、またおいおい書いていくことにします。

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2008年2月 1日 (金)

改装されたローソン

改装していた駅前のローソンが、ローソンプラスに変身しました。

入口入ってすぐに卵とキャベツが積まれ、焼きたてパンのコーナーも。
パンのにおいは店内全体に広がっていて、それにつられて買って帰りました。

三国ヶ丘駅前は、仕事をするには便利な場所ですが、スーパーがなくて、住むにはイマイチなところです(と私が思っているだけですが)。線路(踏み切り)と大きな道路に囲まれているので、その範囲をはみ出すと、移動に時間が掛かるという問題もあります。

今、ロータリーに大きなマンションが建てられていることですし、野菜をはじめとする食料品を並べるのは、ニーズに合っているのかもしれません。

あとは、今日の客足がどこまで続くか。
スーパーの代わりとして、役に立ってくれるのか。

楽しみに見てみることにします。

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