2割の中の2割
「働き方、生き方、稼ぎ方」という見出しにつられて買った、雑誌のPRESIDENT(2008.2.4号)。
その中に、「専門家の見抜き方」というタイトルで、公認会計士・税理士の先生が面白いことを書かれていました。
よく言われる「8対2」の法則ですが、資格試験ではその法則を2回潜り抜けないといけない。つまり、上位2割の、さらにその2割の中に入らないと合格できない、と書かれています。
100人のうちの上位2割で20人。
さらにその20人の中の2割で4人。
それでやっと合格率4%の試験に合格できる、と。
なるほどなぁ…と思いましたが、そこで止まってしまうと意味がないわけで、できればその先も考えたいもの。
その区分けは目には見えないものですが、4%の難関を潜り抜けた後にも、また8対2の境目があるはずです。さらに、その2割の中でも…と、どこまでいっても区切りが止まるものではないと思うのです。
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