子供の時の成功体験
まだまだ続く、自宅のダンボールの整理です。
必要なものは取り出して、すぐに必要でないものはダンボールに入れたまま、押入れの中に突っ込んで整理を先送りしているのですが、そうやって眠ったままになっていた少年野球時代のメダルが出てきました。
「優勝おめでとう」って、今もらってもうれしいでしょうから、11歳、12歳の子供が「よくやったね」と首に掛けてもらった時の気持ちって、どんなんだったでしょうか。
一番になること。
子供の時に経験できたある意味での成功体験は、大きかったと思います。
でも、何もせずに優勝できるものではなくて、他のチームよりもしんどい練習をしないと勝てないんだよ、ということは教え込まれていました。
そういう価値観は、今の自分の中にも、土台として生き続けています。
例え話ですが、練習もせずに、「あのチームだけ優勝するのはおかしい」と言うのは、間違っているということですね。
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