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2007年10月 7日 (日)

最後の通勤定期券

引越しの荷造りをしていると、鼻がムズムズして、アレルギー反応を起こしています。
3年前に無理やり押し込んだものをまた引っ張り出してきて、古い埃が舞っているのだと思うと、余計に気持ちが悪い。

小学生時代に使っていた分度器やコンパスが出てきます。
もう使うことがないから捨てればいいのに、こういうのはなぜか捨てれなくて。
色鉛筆の箱を開けると、母の旧姓が掘り込まれたものまで入っています。

勤めていた時の最後の定期券も出てきました。
これも捨てれない。

過去のことは引きずらない!とか書いていたくせに、矛盾していますね。

都合の悪い過去は捨てて、そうではない過去は残しておく。
そんな理屈なら辻褄が合うでしょうか。

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