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2007年10月29日 (月)

無意識の印象

電話を掛けてきたお客さんから、「女の子が出ると思って掛けているのに。男の人が出るから、どないなったんかと思った」と。

確かに、男性はずっと私一人だけだったので、「あれ?声が違う?」と思われることがあると思います。

もちろん、「女の子が出ると思ったのに!」などと言ってくれるのも、冗談が通じる仲だからですが、お客さんの無意識に与えている印象って、大きいと思います。

だからこそ、そういう目に見えない部分には、日頃から意識しておきたいところです。

どんな書類を作るか、よりも、どうやって人と接するか。
入れ替わり来客があり、電話もよく鳴った一日を振り返って、司法書士って接客業そのものだな、と改めて感じています。

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